東京学芸大学附属小金井小学校とは
小金井小学校は、JR武蔵小金井駅が最寄りの国立の共学小学校です。教育研究の拠点としても知られ、落ち着いた環境で学べる人気校です。国立のため授業料はかかりませんが、人気が高く、しっかりとした準備が必要です。
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選考の流れと倍率
選考は、出願(書類)のあと2日間の考査(入学調査)で行われます。募集人員は男子53名・女子52名の計105名。例年の応募者はおよそ1000名程度とされ、実質的な倍率は高い水準です。小金井は考査前の抽選がなく、出願者は考査を受けられるのが特徴で、考査の出来が合否に直結します。
考査の内容
考査は、ペーパー(数量・お話の記憶・図形・推理・常識)、制作、運動(立ち幅跳びなど)、行動観察、個別(口頭試問)と多面的です。詳しくは試験内容・考査の記事で解説しています。
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通学区域・内部進学
小金井には通学区域(保護者と共に生活する居住地で設定)があり、対象地域に住んでいることが受験の前提です。区域は見直されることもあるため、必ず最新の公示・募集要項で確認しましょう。内部進学では、東京学芸大学附属小金井中学校への道があります(進学には条件があります)。
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対策の進め方
小金井対策は、ペーパー各分野の基礎、お話の記憶、口頭試問で自分の言葉で話す力、行動観察での協調性をバランスよく育てることが大切です。具体的な進め方は家庭学習の進め方もご覧ください。
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各テーマの記事でわかること
- 試験内容の記事では、二日間の考査の流れと、ペーパーや口頭試問で見られる力を解説しています。
- 倍率の記事では、募集人員と応募の状況、考査前の抽選がない点をふまえた見方を整理しています。
- 通学区域の記事では、区域の考え方と、引っ越しを考えるときの注意にふれています。
- 願書・面接の記事では、出願の手続きと口頭試問の準備の進め方をまとめています。
- 評判の記事では、評価されている点と気をつけたい点を紹介しています。
はじめて調べる方へ:読む順番
- まず通学区域の記事を読みます。区域に住んでいることが受験の前提になるためです。
- 次に倍率の記事です。考査前の抽選がないので、考査の出来がそのまま結果に響きます。
- 三番目に試験内容の記事へ。何が問われるかを知ってから準備の中身を決めると迷いません。
- 四番目に願書・面接の記事で、出願から当日までの流れを確かめます。
- 最後に評判の記事で、入学後の姿を思い描きます。合うかどうかを見直せます。
検討するときに、早めに確かめておきたいこと
- 通学区域は見直されることがあります。最新の内容は通学区域の記事でご確認ください。
- 出願の手続きや締切は、願書・面接の記事で確かめておくと安心です。
まとめ
小金井小学校は、考査前抽選がなく、2日間の考査で多面的に見られる国立人気校です。募集105名に対し応募が多く、基礎と総合力が合否を分けます。通学区域の確認を早めに行いましょう。
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Q. 小金井に抽選はありますか?
A. 考査前の抽選はなく、出願者は考査を受けられます。考査(入学調査)の出来が合否に直結します。
Q. 倍率はどれくらいですか?
A. 募集105名に対し応募は例年およそ1000名程度とされ、実質倍率は高い水準です。最新値は学校発表をご確認ください。
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