出願はWEB(電子申請)
立川国際附属小学校の出願は、WEB(電子申請)で行われます。2026年度は10/14〜10/21が出願期間でした。期間が限られているため、早めにアカウントや必要事項を準備しておくと安心です。私立のような願書の手書きや面接がないぶん、期日を守ることと、入力内容の正確さが何より大切になります。
抽選から検査までの流れ
出願後、志願者が募集人数の8倍を超えた場合は抽選(くじ引き)が行われ、通過者が検査に進みます。検査は例年11月下旬。合格発表はWEBで行われ、その後に受検票の提出など二次の手続きが必要になります。各段階で期日が決まっているため、スケジュール管理が合否と同じくらい重要です。カレンダーに全日程を書き込んでおきましょう。
準備の注意点
出願は電子申請のため、通信環境やアカウント登録を事前に整えておきましょう。募集案内は都立学校のサイトで公表されるので、最新情報をこまめに確認することが欠かせません。入力ミスや期日超過は、それだけで受験機会を失うことにつながるため、余裕を持って手続きを進めましょう。
併願を含めた受験プラン
立川国際附属小学校は抽選という運の要素があるため、私立との併願も含めて、家庭全体の受験プランの中に位置づけておくと落ち着いて臨めます。検査時期が私立より遅いため、私立の結果を踏まえて臨むことも可能です。出願や併願の進め方に迷ったら、ご家庭だけで判断に迷うときは、プロによる個別相談を承っております。あわせて、ご家庭で計画的に進められる家庭学習サポートや、分野別の教材まとめもご活用ください。
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よくある質問
立川国際附属小学校の出願方法は?
WEB(電子申請)で行います。2026年度は10/14〜10/21が出願期間でした。期間が限られるため早めの準備が安心です。
出願後はどんな流れになりますか?
志願者が募集人数の8倍を超えると抽選が行われ、通過者が11月下旬の検査に進みます。発表後は二次手続きも必要です。
願書や面接はありますか?
私立のような手書きの願書や面接はありません。そのぶん、電子申請の期日と入力内容の正確さが大切になります。
私立と併願できますか?
検査時期が私立より遅いため、私立の結果を踏まえて臨むことも可能です。抽選があるぶん併願プランを用意しておくと安心です。
出願の流れと準備
東京都立立川国際小学校の出願は、募集要項に沿って行います。応募資格(通学区域など)を満たしているか確認し、必要書類・写真・申込手続きを、締切に余裕をもって準備しましょう。抽選や検査の日程も含め、全体スケジュールを早めに把握しておくことが大切です。
応募資格の確認
都立小は通学区域が定められており、区域外からは応募できないのが一般的です。年度で運用が変わることもあるため、必ず最新の募集要項で確認しましょう。引っ越し予定などで迷う場合は、学校・教育委員会に直接確認するのが確実です。
抽選への心構え
抽選は実力では動かせません。だからこそ、検査の準備と生活習慣づくりに集中し、結果に一喜一憂しない姿勢が大切です。私立との併願も視野に入れておくと安心です。ご家庭だけで判断に迷うときは、プロによる個別相談を承っております。あわせて家庭学習サポートや教材まとめもご活用ください。
そのほかのよくある質問
Q.通学区域はどこで確認できますか?都・学校の募集要項に明記されます。応募前に必ず最新版を確認しましょう。Q.引っ越し予定でも応募できますか?応募資格は募集要項の基準によります。迷う場合は学校・教育委員会に確認を。
スケジュール管理
抽選・検査・発表の日程を早めに一覧にし、当日の予定を確保しておきましょう。私立と併願する場合は、両方の日程が重ならないかも確認しておくと安心です。
令和8年度(2026年度)一般枠募集の出願日程(公式の募集要項より)
立川国際附属小学校は東京都立の学校ですので、出願の手続きは児童募集要項に細かく定められています。令和8年度(2026年度)の一般枠募集では、次のような日程が示されていました。
- 出願の入力期間:2025年(令和7年)10月1日(水)から10月21日(火)午後5時まで
- 書類の提出期間:2025年(令和7年)10月14日(火)から10月21日(火)/立川郵便局特定記録郵便必着
- 第1次(抽選):2025年11月11日(火)午後2時実施/11月13日(木)午前9時発表
- 第2次(適性検査):2025年11月22日(土)・23日(日)
- 第2次発表:2025年11月29日(土)午前9時
- 第3次(抽選):2025年11月29日(土)午前11時
- 入学手続:11月29日(土)抽選結果発表後から午後5時まで/12月1日(月)午前9時から午後3時まで
入学考査料は2,200円で、一般枠は出願サイト上での決済とされています。提出書類として要項に示されていたのは住民票記載事項証明書です。インターネットで入力したあとに書類の郵送が必要になる二段構えですので、どちらか一方で完了したと勘違いしないよう注意してください。日程は年度によって変わりますので、最新は学校の募集要項でご確認ください。
海外帰国・在京外国人児童枠は出願方法も日程も別です(令和8年度)
立川国際附属小学校には、一般枠募集とは別に海外帰国・在京外国人児童枠募集があります。令和8年度(2026年度)の募集人員は12人(男女各6人)で、一般枠募集58人(男女各29人)は、この枠に未充足人員がある場合はこれを加えるとされていました。
出願の方法が一般枠と大きく違う点に注意が必要です。海外帰国・在京外国人児童枠の出願は、2025年10月13日(月)午前9時から午後3時まで、および10月14日(火)午前9時から正午までの本校窓口持参のみとされていました。郵送やインターネットだけでは完了しません。入学考査料2,200円は納付書による納付です。
日程も別に設定されており、第1次(抽選)が2025年10月16日(木)午後2時、受検票の郵送が10月20日(月)を予定、第2次(適性検査)が11月2日(日)、第2次の発表が11月5日(水)午前9時、第3次(抽選)が11月5日(水)午後2時、入学手続が11月5日(水)の抽選結果発表後から午後5時までと11月6日(木)午前9時から午後3時までと示されています。
応募資格は、日本国籍の場合は保護者に伴い連続して1年以上海外に在住したこと、または帰国後1年以内であることなどが条件です。外国籍の場合は連続して1年以上海外に在住し、入国後の在日期間が原則1年以内であることなどが挙げられています。いずれも通学区域内に住所を有し、継続して通学が確実であることが求められます。該当するかどうかの判断は要項の記載を丁寧に読むことが大切です。
出願の前に、応募資格と通学区域をもう一度確認しましょう
令和8年度(2026年度)の一般枠募集の応募資格は、平成31年4月2日から令和2年4月1日までに生まれた者で、保護者と同居していること、通学区域内に住所を有し入学後も継続して通学が確実であることとされています。保護者との同居については、行方不明、療養や転勤、離婚等の特定の事情に該当する場合の定めも要項に置かれています。
通学区域は東京都教育委員会が定めており、区部は新宿区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、練馬区、市町部は八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、福生市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、羽村市、あきる野市、西東京市、瑞穂町、日の出町です。学校の募集案内では、通学区域外に住んでいても入学日までに転入することが確実な場合の扱いにも触れられています。該当しそうなご家庭は、早い段階で要項の記載を確認してください。
出願を済ませたあとの流れも押さえておきましょう。第1次(抽選)は志願者が一定の人数を超えた場合に実施され、志願者数が第2次(適性検査)を実施できる人数以下となった場合は実施せず、全志願者が第1次通過者となると定められています。第3次(抽選)は第2次通過者を対象に実施して合格者を決定し、合格者とならなかった受検者については繰上げ合格の順番が決められます。
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