品川翔英小学校の制服って、どんなデザインなの?
ランドセルの指定や、洗濯のしやすさも知っておきたい!
【品川翔英小学校】の制服の種類
品川翔英小学校の制服は、学校公式サイトで写真とともに紹介されています。用意されているのは次のとおりです。
- 冬服
- 夏服
- ポロシャツ(紺色・暑い時期に着用可)
- 帽子
- ランドセル
学校は制服について「都会的で品のある、活動しやすい制服」と説明しています。この「活動しやすい」という言葉が、品川翔英小学校の制服を理解する鍵になります。
紺のポロシャツで過ごせる期間がある
私立小学校の制服というと、暑い日でもきちんとした服装を求められるイメージをお持ちの方が多いかもしれません。
品川翔英小学校では、暑い時期に紺色のポロシャツを着用することができます。近年の夏の暑さを考えると、これは大きな配慮です。
お子さまにとっては動きやすく、汗をかいても着替えやすい。ご家庭にとっては洗濯が楽になる。双方にとってありがたい仕組みです。
ご家庭の洗濯機で洗える
学校の説明には「汚れがつきにくく、ご家庭で洗濯できる」とあります。ここは、実際に6年間お世話をされるお母様・お父様にとって、見逃せないポイントです。
クリーニングに出さなければならない制服の場合、汚れるたびに費用と手間がかかります。小学生のお子さまは、思いのほか服を汚してくるものです。
ご家庭で洗えるということは、6年間の負担がまるごと変わるということです。共働きのご家庭にとっては、特にありがたい仕様といえます。
ランドセル
品川翔英小学校では、学校のランドセルが用意されています。市販のランドセルを自由に選ぶ形ではありませんので、入学前にご家庭で悩む必要がないという利点があります。
一方で、お子さまが好きな色を選びたいとお考えのご家庭には、少し物足りなく感じられるかもしれません。この点は、説明会で実物を確かめておかれるとよいでしょう。
なお、指定品の詳細や購入方法は年度によって変わることがあります。最新の情報は学校説明会や入学案内でご確認ください。
【品川翔英小学校】制服にかかる費用の考え方
制服は、入学時にまとまった出費が発生する項目です。品川翔英小学校の入学手続き時に納める費用は500,000円ですが、制服や学用品はこれとは別に必要になります。
私立小学校では、制服一式に加えて体操着、上履き、通学かばん、そして体格に合わせた買い替えが発生します。6年間のあいだにお子さまの身長は大きく伸びますので、少なくとも一度は買い替えを見込んでおきましょう。
学費全体の見通しについては品川翔英小学校の学費の記事で詳しくご説明しています。入学時にかかる費用を整理されるときに、制服代も忘れずに加えておいてください。
なお、私立小学校では在校生から譲っていただける機会が設けられていることもあります。こうした仕組みがあるかどうかも、説明会で伺っておくと安心です。
【品川翔英小学校】制服から見える学校の考え方
制服は、その学校が子どもをどう見ているかが表れる部分です。品川翔英小学校の制服から読み取れることを整理してみましょう。
「活動しやすさ」を大切にしている
品川翔英小学校の校訓は「自主・創造・貢献」で、頭・心・体をバランスよく育てることを掲げています。
制服が動きやすく作られていることは、この考え方とつながっています。校内には温水プールがあり、体を動かす学びも大切にされています。じっと座っていることだけを求める学校ではない、ということが制服から伝わってきます。
ご家庭の負担を考えている
家庭で洗濯できる素材を選び、暑い時期にはポロシャツを認める。こうした判断の背景には、通わせるご家庭の生活を考える姿勢があります。
品川翔英小学校は、アフタースクールを19時まで開き、お弁当給食も選べるようにしています。制服の仕様も、その延長線上にあるといえるでしょう。共働きのご家庭の受け止め方については品川翔英小学校と共働きの記事もご覧ください。
伝統より、いまの子どもに合わせている
2020年に共学化した品川翔英小学校は、いま新しい姿をつくっている途中の学校です。制服も、昔からの形を守ることより、いまのお子さまが過ごしやすいことを優先しています。
学校選びの際は、こうした細部にも目を向けてみてください。パンフレットの理念より、制服やお弁当の仕組みのほうが、その学校の日常をよく語ってくれます。
【品川翔英小学校】制服についてよくある疑問
制服について、お父様・お母様からよくいただくご質問にお答えします。
制服は何着必要ですか
学校によって考え方は異なりますが、洗い替えを考えると、ふだん着る分と予備で複数枚あると安心です。特に夏のポロシャツは、汗をかく時期に毎日洗うことになりますので、多めに用意されるご家庭が多いようです。
必要な枚数は、購入時の案内で確認できます。最初から全部そろえるより、通い始めてから足りない分を買い足すほうが無駄がありません。
体格が変わったらどうしますか
低学年のうちは、1年で驚くほど背が伸びます。購入時に少し大きめを選ぶご家庭が多いのですが、あまり大きすぎると動きにくく、本人が嫌がることもあります。
袖や裾を詰めて調整しながら着るのが現実的です。学校によっては採寸の機会が定期的に設けられていますので、説明会で確認しておきましょう。
登下校時の身だしなみは厳しいですか
私立小学校の児童は、制服姿で電車やバスに乗って登下校します。学校の名前を背負って歩くことになりますので、身だしなみについては一定の指導があると考えておきましょう。
品川翔英小学校はスクールバスも4系統運行しています。バス通学であれば、電車での通学よりも身だしなみの負担は軽くなります。通学方法については品川翔英小学校のアクセスとスクールバスの記事をご覧ください。
受験のときの服装とは違いますか
制服は入学後に着るものですので、受験当日の服装とは関係ありません。考査や面接の日は、白いポロシャツやブラウスに紺の短パンやスカートといった、動きやすくきちんとした服装が一般的です。
面接での服装や気をつけたい点は、品川翔英小学校の面接で聞かれる質問内容の記事でご紹介しています。
【品川翔英小学校】制服は説明会で必ず実物を見る
最後にお伝えしたいのは、制服は必ず実物をご覧いただきたい、ということです。
写真で見る制服と、実際に手に取った制服は、印象がまったく違います。生地の厚み、縫製、色味。6年間毎日着るものですから、ご自身の目で確かめておかれることをおすすめします。
品川翔英小学校の説明会では、施設見学の回で制服の展示を見られることがあります。日程は品川翔英小学校の説明会・オープンキャンパスの記事にまとめていますので、参加の際にはぜひチェックしてみてください。
そして忘れないでいただきたいのは、制服を着るのはお子さまだということです。説明会に同行された際に、お子さまがその制服を見てどんな反応をされるか。ここもぜひ観察してみてください。
学校選び全体でお悩みのときは、オンライン個別相談でご相談いただけます。学校の特色については品川翔英小学校はどんな学校かの記事もあわせてご覧ください。
【品川翔英小学校】制服の準備でやっておきたいこと
入学が決まってから慌てないよう、準備の段取りをお伝えします。
一つ目は、採寸の日程を早めに押さえることです。合格発表は11月3日、その後すぐに入学手続きが始まります。制服の採寸や注文の案内は、この時期に届きます。年末年始をはさむため、思ったより時間の余裕はありません。
二つ目は、名前つけの準備です。制服だけでなく、体操着、上履き、帽子、持ち物のすべてに記名が必要になります。お名前スタンプやアイロンシールを早めに用意しておくと、入学直前の負担が大きく減ります。
三つ目は、お子さまに着る練習をさせておくことです。ボタンをとめる、ベルトを締める、たたんでしまう。入学前に一人でできるようにしておくと、学校生活の最初のつまずきを防げます。
四つ目は、予備の用意です。低学年のうちは、汚したり濡らしたりして帰ってくることがあります。洗い替えがあるだけで、ご家庭の余裕がまるで変わります。
五つ目は、成長を見越した計画です。制服は6年間で必ず買い替えが必要になります。入学時に一式そろえて終わりではないことを、費用の計画に入れておきましょう。
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