品川翔英小学校って、どこにあるの?
通学の方法や、スクールバスが使えるかどうかを知りたい!
【品川翔英小学校】の所在地と最寄り駅
品川翔英小学校の所在地は、東京都品川区西大井1-6-13です。
徒歩でのアクセス
- JR横須賀線・湘南新宿ライン「西大井駅」から徒歩6分
- JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線「大井町駅」から徒歩12分
この立地でまず注目していただきたいのは、使える路線の多さです。横須賀線、湘南新宿ライン、京浜東北線、東急大井町線、りんかい線。これだけの路線が徒歩圏に集まっている小学校は、そう多くありません。
路線が多いということは、いざというときの代替手段があるということです。台風や事故で一つの路線が止まっても、別の路線で帰ることができます。6年間の通学を考えると、これは大きな安心材料です。
また、湘南新宿ラインが使えることで、埼玉方面や神奈川方面からの通学も現実的になります。りんかい線があることで、臨海部からも通えます。通学範囲が広いのは、こうした路線網のおかげです。
駅からの道のり
西大井駅からは徒歩6分です。低学年のお子さまの足でも、10分ほどで着く距離といえます。
大井町駅からは徒歩12分と、少し距離があります。ただし大井町駅は乗り入れ路線が多いターミナル駅ですので、ご自宅の場所によってはこちらのほうが便利な場合もあります。
どちらの駅を使うにしても、実際に一度、お子さまと一緒に歩いてみてください。信号の数、道幅、人通り、坂の有無。地図では見えないことが必ずあります。
できれば、登校時間帯と下校時間帯の両方で歩いてみることをおすすめします。朝の通勤ラッシュの人混みのなかを、6歳のお子さまが歩けるかどうか。ここを確かめておくと安心です。
【品川翔英小学校】のスクールバス
品川翔英小学校では、スクールバスが運行されています。低学年のお子さまの通学を考えるうえで、非常に心強い仕組みです。
運行ルート
学校公式サイトのスクールバスのページでは、次の4系統が案内されています。
- 立会川方面(黄バス):東大井2丁目、大井海岸公園、勝島、八潮など
- 青物横丁方面(緑バス):聖蹟公園、品川警察署、仙台坂上、大井町駅など
- 馬込方面(空バス)
- 大崎方面(赤バス)
また、よくある質問のページでは「JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線『大井町駅』、京浜急行『大森海岸駅』『立会川駅』『青物横丁駅』方面への送迎をしています」と説明されています。
京浜急行沿線からも通いやすくなっている点が、大きな特徴です。停留所は年度によって見直されることがありますので、最新のルートは必ず学校公式サイトでご確認ください。
運行時刻
学校が示している時刻の目安は次のとおりです。
- 登校時:7時5分ごろ出発、7時40分台に学校到着
- 下校時:14時45分ごろ出発、15時台に到着
ここで確認しておきたいのは、朝の出発が7時台前半だということです。ご自宅からバス停までの時間を加えると、お子さまは6時台に起きることになります。
6年間、毎朝その時間に起きられるかどうか。ここは、ご入学前に生活リズムを整えておく必要があります。年長さんの秋ごろから、少しずつ早起きに慣らしていかれるとよいでしょう。
費用
学校公式サイトには、片道だけの利用で3,000円、往復の乗車で6,000円と記載されています。
この金額は毎月の学費とは別に必要になります。学費は入学時に500,000円、その後は毎月75,000円が目安ですので、スクールバスを往復で利用される場合は、これに6,000円が加わると考えておきましょう。費用の全体像は品川翔英小学校の学費の記事でご確認いただけます。
なお、電車で通学される場合の交通費と比べて、どちらが適しているかは、ご自宅の場所によって変わります。金額だけでなく、お子さまの負担も含めて考えてみてください。
【品川翔英小学校】通学方法をどう選ぶか
電車で通うか、スクールバスを使うか。ご家庭で判断されるときの考え方を整理します。
スクールバスが向いているご家庭
一つ目は、バス停がご自宅の近くにある場合です。当然ながら、これがいちばんの条件になります。
二つ目は、低学年のあいだの安全を優先されたい場合です。同じ学校のお子さまと一緒に乗り、学校の前で降りられるという安心感は、電車通学では得られません。
三つ目は、共働きのご家庭です。朝の付き添いが不要になり、下校もバスで戻れるため、ご家庭の負担が大きく軽くなります。共働きのご家庭の一日は品川翔英小学校と共働きの記事でご紹介しています。
電車通学が向いているご家庭
一つ目は、バス停より駅のほうが近い場合です。西大井駅から徒歩6分という近さは、電車通学のしやすさにつながっています。
二つ目は、下校の時間を柔軟にしたい場合です。スクールバスの下校便は時刻が決まっています。アフタースクールを利用される日は、バスに乗れないことも考えられます。品川翔英小学校のアフタースクールは19時までですので、この点は確認しておきましょう。詳しくは品川翔英小学校のアフタースクールの記事をご覧ください。
三つ目は、自立を早く促したい場合です。電車での通学は大変ですが、その分お子さまは早く自立していきます。
【品川翔英小学校】通学で気をつけたいこと
最後に、6年間の通学を考えるうえで大切な点を3つお伝えします。
一点目は、実際に通ってみることです。説明会に参加される際は、必ず本番と同じルートで行ってみてください。ドアからドアまで何分かかるのか、乗り換えは何回か、階段は多いか。この体験が、いちばん確かな判断材料になります。
二点目は、下校時のことまで考えることです。朝は保護者が付き添えても、帰りは一人になります。低学年のうちは15時ごろ、高学年になると16時以降の下校です。その時間帯の道の様子を確かめておきましょう。
三点目は、6年間という長さを意識することです。1年生のときに大変な通学は、2年生でも3年生でも大変です。お子さまの体力とご家庭の生活を考えて、無理のない範囲かどうかを判断してください。
通学のしやすさは、学校生活そのものを左右します。毎朝1時間半かけて通うのと、30分で着くのとでは、6年間の疲れ方がまったく違います。
学校の特色とあわせて、通学の現実も含めてご検討ください。学校全体については品川翔英小学校はどんな学校かの記事に、説明会の日程については品川翔英小学校の説明会・オープンキャンパスの記事にまとめています。
通学も含めてご家庭に合う学校かどうか迷われたときは、オンライン個別相談でご相談ください。
【品川翔英小学校】の通学範囲の考え方
どこまでの距離なら通えるのか、という点は多くのご家庭が悩まれるところです。
路線網から見た通学範囲
品川翔英小学校が使える路線は、JR横須賀線、湘南新宿ライン、JR京浜東北線、東急大井町線、りんかい線です。スクールバスは京浜急行沿線もカバーしています。
これだけの路線がそろっていると、通学できる範囲はかなり広くなります。湘南新宿ラインを使えば埼玉方面から、横須賀線を使えば神奈川方面から、りんかい線を使えば臨海部から通うことができます。
東急大井町線が使えることで、世田谷方面からの通学も現実的です。
どのくらいの時間までなら通えるか
一般に、小学校低学年の通学時間は片道1時間以内が目安といわれます。1時間を超えると、お子さまの体力的な負担が大きくなり、放課後の時間も削られていきます。
ただし、これは絶対的な基準ではありません。乗り換えが少なく座って通えるルートであれば、1時間でも負担は軽くなります。反対に、乗り換えが3回あり満員電車で立ちっぱなしであれば、40分でも大変です。
時間の数字だけでなく、通学の中身で判断してください。
入学後に引っ越すご家庭もある
私立小学校では、入学後に学校の近くへ引っ越されるご家庭もあります。通学が想像以上に負担だったという理由が多いようです。
そうならないためにも、受験を決める前に、必ず実際のルートで通ってみてください。1回ではなく、平日の朝と夕方の2回試されると、より現実が見えてきます。
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