高羽六甲アイランド小学校に給食はありますか。お弁当は必要でしょうか。
給食は希望者のみ、週3回
給食は希望者のみが利用でき、週に3回提供されます。全員が食べるわけではありません。
給食を頼まない日は、お弁当を持参することになります。週に3回だけ頼むという使い方もできますし、毎日お弁当という選択もできます。
家庭の事情に合わせて選べる仕組みです。共働きの家庭にとっては、負担を調整できる余地があります。
お弁当と給食を組み合わせる
お弁当には家庭の手が届くという良さがあります。子どもの体調や食べる量に合わせて中身を調整でき、季節の食材を通して食卓の会話が生まれることもあります。
一方で、毎日作るとなると負担は小さくありません。週3回の給食を利用すれば、朝の時間に余裕が生まれます。
給食費は、授業料などとは別に必要になります。利用の方法や費用は学校に確認してください。
アレルギーへの対応と家庭の準備
食物アレルギーのある子どもについては、入学前に学校へ相談しておくことをおすすめします。給食を利用するかどうかも、その相談の中で決められます。
給食を頼まないという選択ができる点は、アレルギーのある家庭にとって安心材料になります。
子どもが自分で食べられる量を知り、時間内に食べ切る経験を積んでおくことも大切です。入学前の1年間で、昼食の習慣を整えておきましょう。
放課後のアフタースクール
この学校にはアフタースクールがあります。放課後の時間を学校で過ごせる仕組みが用意されています。
系列には、高羽児童館と高羽子育て支援センターもあります。学校法人として、子どもの育ちを支える仕組みを広く持っています。
利用の方法や費用は学校に確認してください。学校見学は随時実施されており、事前に連絡すれば来校できます。
土曜授業と学校のリズム
土曜授業があり、月に2回の登校日があります。週末の予定を立てるときに、確かめておきましょう。
スクールバスの運行もあります。給食、放課後、通学の三つを合わせて、6年間の暮らしを描いてみてください。
学校見学は随時実施されており、事前に連絡すれば一人でも来校できます。費用や運用は年度によって変わりますので、最新の内容は学校にご確認ください。ご家庭だけで判断に迷うときは、プロによる個別相談を承っております。あわせて個別家庭学習サポートもご活用ください。
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一日の流れの中で、昼はどのあたりに来るのか
昼の過ごし方を考えるときは、その前後に何があるかを知っておくと支度がしやすくなります。高羽六甲アイランド小学校は、時程を公式サイトで公開しています。
平日は7時50分から登校が始まります。そのあとに「高羽タイム」があり、約束の言葉の唱和、立腰、臍下丹田(丹田呼吸)、詩の朗誦、素話、漢字フラッシュカードが行われます。授業は6時限で、下校は15時30分、下校バスは15時50分発です。
土曜日は月2回が登校日です。8時50分から9時に高羽タイムを行い、3時限の授業のあと11時30分に下校します。土曜日は午前中で終わりますので、平日とは昼の過ごし方が変わることになります。
法定の授業時数に加えて、土曜日の月2回登校と長期休暇を活用していると説明されています。朝が早く、平日は夕方近くまで学校にいる生活です。朝食から下校までの時間が長くなりますので、朝しっかり食べる習慣は入学前から整えておきたいところです。
長期休暇と放課後の過ごし方
学校が休みの日の食事や生活も、共働きのご家庭にとっては大きな関心事です。公式サイトには、放課後と長期休暇の預かりについて具体的な説明があります。
アフタースクールの対象は1年生から6年生で、月曜から金曜の放課後に実施されます。宿題をはじめとする自主学習や個別指導が行われ、高学年には受験対策も行われると案内されています。春休み・夏休み・冬休みは9時から16時(土日祝とお盆を除く)です。いずれも有料と示されています。
このほか、受験対策に特化した「受験アフタースクールケア」が週2回あり、希望者のみの参加で有料です。
長期休暇には、English Clubのサマースクールとスプリングスクールも開かれます。サマースクールは年長から新4年生が対象で、本校の児童だけでなく地域の子どもも参加できます。全18日間の設定で1日単位の参加が可能です。1日の流れは、14時からのサークルタイム、アクティビティ、15時30分からの休憩、16時からのスナックタイム、フォニックスとワークシートの学習、そして17時から18時までのアクティビティという構成です。
参加費は日数に応じた割引制で、1日から5日間が1日あたり6,000円、6日から10日間が5,700円、11日から15日間が5,400円、16日間以上が5,100円と示されています。
体をつくることを、学校がどう位置づけているか
食の話は、体づくりの話と切り離せません。この学校がそこをどう考えているかは、公式サイトにはっきり書かれています。
学校法人高羽幼稚園が掲げる四つの教育実践のうちの一つが「身体育成」です。体をつくることで心を育てる、という考え方が示されています。残る三つは、腰骨を立てることで脳を活性化する立腰教育、石井勲先生の教えを基本とする漢字教育、伊藤温先生の教えを基本とする音楽実践です。
学校の特色としても、運動教育が挙げられています。登り棒、うんてい、跳び箱などを通じて筋力を強化し、向上心を育てるとともに、思考力も同時に養うという説明です。合気道と茶道では、身体の使い方や所作、呼吸法を学びます。茶道は月1回、専門家による指導と示されています。
年間行事にも体を使う場面が並びます。夏は夏季登校と水泳指導、秋は運動会と「高羽六甲山冒険の国」、冬は耐寒訓練です。
姿勢、呼吸、体力。毎日の食事は、そのすべての土台になります。学校の考え方とご家庭の食卓がそろっていることが、6年間を支える力になります。
放課後と休みの日についてよくある質問
アフタースクールは何年生から使えますか
対象は1年生から6年生と案内されています。月曜から金曜の放課後に実施されます。
長期休暇の預かりは何時までですか
春休み・夏休み・冬休みは9時から16時(土日祝とお盆を除く)と示されています。
費用はいくらですか
アフタースクール、受験アフタースクールケア、スクールバスはいずれも「有料」と示されていますが、金額の記載は見当たりません。説明会や学校への問い合わせでご確認ください。
土曜日はどのくらい学校にいますか
月2回の登校日で、3時限の授業のあと11時30分に下校します。
共働きでも通わせられますか
放課後と長期休暇の預かり、スクールバス、登下校ミマモルメによる登下校情報の配信がそろっています。ご家庭の一日の流れに合わせた組み立ては、個別相談でもご一緒に考えています。
入学前に、学校の生活時間を確かめておく
生活のリズムが合うかどうかは、実際に学校を見てみないと分かりません。高羽六甲アイランド小学校は、説明会の日程を具体的に公表しています。
案内されているのは、3月10日(火)、4月28日(火)、5月7日(木)、7月11日(土)がいずれも9時30分から11時30分、そして8月5日(水)が9時から11時30分の体験型サマースクールです。8月の回はお子さま自身が学校の空気に触れられる機会になります。学校見学は随時可能で、電話は078-855-5005です。
入学試験は令和8年9月5日(土)の9時30分から11時30分、会場は本校です。内容は「面接(志願者及び保護者対象)と筆記試験」、試験検定料は5,000円、募集人員は新1年生が男女20名です。出願は郵送のみで、受付の開始は令和8年4月1日と案内されています。
説明会に参加されるときは、朝の登校の様子や下校バスの発車時刻(15時50分)など、生活時間にかかわることをまとめて質問しておくと、入学後の見通しが立てやすくなります。日程は年度によって変わりますので、最新の案内は学校の公式サイトでご確認ください。
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