ママ
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インターナショナルプリスクールが気になっています。地方に住んでいるので、どこから調べればよいのか分かりません。将来は受験も考えています。
うみ塾長
うみ塾長
このページでは、ブログ内のプリスクール記事を地域と悩みから探せるようにまとめました。園に順位はつけません。受験を考える家庭の選び方もお伝えします。

インターナショナルプリスクール(英語で過ごす幼児園)は、いまでは全国の多くの地域にあります。園の数が増えたぶん、「どこから調べればよいのか分からない」というご相談も増えました。特に、幼稚園受験や小学校受験を考えているご家庭は、英語の環境だけで決めてしまうと、あとで準備の時間が足りなくなることがあります。

この記事は、このブログにあるプリスクールの記事を、地域と悩みから探せるようにまとめた入口のページです。順位はつけていません。園の事実は、それぞれの記事と各園の公式サイトでご確認ください。

園選びや受験準備に不安がある方へ

元幼稚園受験面接官のうみ塾長が、ご家庭の状況をうかがいながら、園選びと準備の進め方を一緒に整理します。

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このブログのプリスクール記事の使い方

このブログのプリスクール記事は、大きく3つに分かれています。1つめは、都道府県や地方ごとの「まとめ記事」です。その地域にある代表的な園を、公式サイトで確かめられた事実を中心に紹介し、受験を考える家庭が見ておきたい点を添えています。

2つめは、全国に校舎がある園や、特色のある園を1つずつ取り上げた「紹介記事」です。校舎ごとの違いや、入園の流れ、受験との両立の考え方を書いています。

3つめは、「プリスクールに通いながら受験はできるのか」「入園面接では何を見られるのか」といった「悩みの記事」です。園を選ぶ前の段階で迷っている方は、悩みの記事から読むと、考えを整理しやすくなります。

おすすめの読み方は、まずお住まいの地域のまとめ記事で候補の園を知り、次に気になる園の紹介記事を読み、最後に悩みの記事でご家庭の方針を決める、という順番です。地域によっては記事がまだ少ないところもあります。近くの地域のまとめ記事もあわせてご覧ください。

地域から探す

お住まいの地域、または通える範囲の地域のまとめ記事を選んでください。各記事では、園の種類の見方と、受験を考える家庭が確かめたい点を地域ごとにお伝えしています。

北海道・東北

北海道・東北は、園が札幌や仙台などの中心部に集まりやすい地域です。通園の時間と冬の移動も考えに入れて選びましょう。

関東

関東は園の数がとても多く、種類もさまざまです。受験のクラスや相談がある園もあるため、志望校の方向が決まっているご家庭は、その点も比べてみてください。

中部

中部は、名古屋を中心に園が多く、ほかの県では園の数が限られることがあります。候補が少ない地域では、園の過ごし方とご家庭の時間の使い方を合わせて考えることが大切です。

近畿

近畿は、大阪・神戸・京都に園が集まっています。府県をまたいで通うご家庭も多いので、近くの地域の記事もあわせて読むと選びやすくなります。

中国・四国

九州・沖縄

中国・四国、九州・沖縄は、県の中心の街に園が集まる傾向があります。見学の前に、通園の方法と、毎日の送り迎えをどなたが担うかを決めておくと安心です。

全国に校舎がある園

いくつかの地域に校舎を持つ園は、地域のまとめ記事とは別に、園ごとの紹介記事を用意しています。同じ名前の園でも、校舎によって時間やクラスの形が違うことがあります。気になる園は、紹介記事で全体の特色をつかんでから、通える校舎の情報を確かめてください。

プリスクールと受験の悩み

園を選ぶ前に、ご家庭の方針で迷っている方は、次の記事から読んでみてください。どれも、元面接官としての考えをもとに書いています。

受験を考える家庭の選び方

ここからは、元面接官としての私の考えです。受験を考えるご家庭がプリスクールを選ぶとき、私は次の4つを先に確かめていただくようお伝えしています。

英語に力を入れる小学校なら、志望理由がつながりやすい

英語の授業や国際的な学びに力を入れている小学校を志望する場合、プリスクールで過ごした経験は、志望理由と自然につながります。「なぜ英語の環境を選んだのか」「その経験を小学校でどう伸ばしたいのか」を、ご家庭の言葉で話せるようにしておきましょう。

そうでない小学校なら「なぜ本校か」が必要

英語を特に打ち出していない小学校を志望する場合は、面接で「なぜプリスクールに通ったのに、本校を選ぶのか」と考えられることがあります。英語の経験を否定する必要はありません。そのうえで、学校の教育方針のどこに共感しているのかを、はっきり伝えられるように準備してください。

並ぶ・座る・待つを家庭で補う

プリスクールは、自由に話し、のびのびと過ごす時間を大切にする園が多くあります。それはとてもよいことです。一方で、受験の考査では、指示を聞いて並ぶ、静かに座る、順番を待つといった集団での動きが見られます。こうした経験が園で少ないと感じたら、ご家庭や教室で少しずつ補っていきましょう。

長時間の園は家庭の時間を先に確保

全日型で長い時間を過ごす園では、平日に家庭で使える時間が限られます。受験の準備は、毎日の短い積み重ねが大切です。入園を決める前に、平日の夕方や週末のどこで、親子で取り組む時間をつくるのかを決めておくと、あとで慌てずにすみます。

あわせて読みたい:【幼稚園受験】インターナショナルプリスクールに通いながら受験はできる?家庭で補うことと時間のつくり方

プリスクールから受験を考えるご家庭へ

「なぜプリスクールから本園なのか」を、願書と面接でどう伝えるか。並ぶ・座る・待つといった集団での動きを、家庭でどう補うか。長い保育時間の中で、準備の時間をどう作るか。幼稚園受験の元面接官・うみ塾長が、ご家庭ごとに一緒に整理します。

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まとめ

インターナショナルプリスクールは全国に広がり、地域ごとに園の種類や数が違います。このページから、お住まいの地域のまとめ記事、全国に校舎がある園の紹介記事、悩みの記事へと進んでいただくと、候補の園とご家庭の方針を整理しやすくなります。園の事実は、必ず公式サイトと説明会で確かめてください。

受験を考えるご家庭は、志望する小学校の方向、「なぜ本校なのか」への答え、集団での動きの経験、家庭で使える時間の4つを、入園の前に確かめておくことが大切だと私は考えています。

「わが家に合った園選びと準備の進め方を知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。