ママ
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東京学芸大学附属幼稚園竹早園舎の出願方法を教えてください。
うみ塾長
うみ塾長
Web出願をしたあと、郵送出願もします。両方が必要です。説明会も公開行事もありません。

東京学芸大学附属幼稚園竹早園舎の出願は、Web出願と郵送出願の2段階です。片方だけでは成立しません。

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元幼稚園受験面接官のうみ塾長が、ご家庭のお話を伺いながら志望園に合わせた願書をオーダーメイドでお作りします。下書きの添削・ブラッシュアップもご相談いただけます。

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出願の日程(2025年度入園/2024年冬実施済み)

募集要項申込 11月1〜13日
Web出願 11月8日(9時)〜13日(23時59分)
郵送出願 11月11〜14日(消印有効)レターパックプラスで郵送
提出書類 調査票/住民票の写し(世帯全員記載のもの)
受験票 自宅やコンビニエンスストアなどで各自印刷
考査料 1,600円(決済方法はHPを確認)

東京学芸大学附属幼稚園竹早園舎は、東京都文京区にある国立の幼稚園で、2年保育のみの募集です。募集人数は男女計30名で、第一次検定を通過したあとに抽選があります。出願の段階では、日程や提出書類を正確に把握し、一つひとつ確実に進めることが何より大切です。上の表は2025年度入園(2024年冬実施)の例ですので、年度が変わると日付や手続きが変わる可能性があります。最新は募集要項でご確認ください。

出願の注意点

HPの指示に従って、Web出願をしたあとに郵送出願をします。郵送はレターパックプラスです。消印有効ですが、Web出願の締切(11月13日23時59分)と郵送の締切(11月14日消印有効)は1日しか違いません。

住民票の写し(世帯全員記載のもの)が必要です。取得に時間がかかりますので、早めに準備しておきましょう。受験票は自分で印刷します。

書類の準備では、住民票の写し(世帯全員記載のもの)のほか、調査票が必要です。受験票は自宅やコンビニエンスストアなどで各自が印刷します。プリンターの準備や、コンビニでの印刷方法も、事前に確認しておくと慌てません。考査料は1,600円で、決済方法はホームページで確認します。

説明会・公開行事はない

入園説明会はありません。公開行事もありません。園の様子を直接見る機会が限られています。だからこそ、園のホームページで公表されている資料を丁寧に読み込むことが大切だと考えられます。

面接では「本園の概要はお読みになりましたか」と直接問われます。読んでいることが前提だと考えられます。

出願の前に確認しておきたいこと

この園には通園区域の指定があります。東京都23区内の指定区域に保護者とともに居住し、幼児が徒歩または公共交通機関で35分程度までで通園できることが条件で、入園後もこの区域内に居住し続ける必要があります。出願の準備を始める前に、まずこの条件を満たしているかを確認しましょう。詳しくは通園区域の記事をご覧ください。

また、教員養成大学の附属園であるため、教育実習や研究活動が多く、ボランティア活動への協力も求められます。面接では、この点について理解しているかが問われます。園の公表資料を読み込み、ご家庭の言葉で答えられるようにしておきましょう。面接の質問例は面接の記事に、考査の内容は考査・過去問の記事に、倍率と抽選の仕組みは倍率の記事にまとめています。

学費の目安は学費の記事で確認できます。国立ですので保育料は抑えられていますが、後援会費などが別途かかります。金額は年度で変わることがありますので、最新の募集要項とあわせてご確認ください。

出願後の流れと心構え

出願が完了したあとは、第一次検定(発育総合調査)の準備に移ります。考査は男女別・生年月日順で、2025年度入園では男児が12月17日、女児が12月18日でした。第二次検定は抽選で、合格発表は12月20日でした。日程は年度で変わりますので、最新は募集要項でご確認ください。

説明会も公開行事もない園ですから、出願の時点で、園の概要を読み込み、ご家庭として入園後の生活を具体的に想像しておくことが大切です。送迎や通園時間、教育実習への理解、ボランティアへの協力などを、ご夫婦で話し合っておきましょう。

抽選の仕組みを出願前に知っておく

竹早園舎は2年保育のみで、募集は男女計30名です。応募資格は、2025年度入園の場合、令和2年4月2日から令和3年4月1日生まれで、受験番号は出願順に付き、月齢の考慮があります。選考は、第一次検定(発育総合調査)のあと、合格者を対象とした第二次検定の抽選という流れです。

抽選では、合格者数より1つ多い数の番号札が入ったつぼから、受付番号順に札を引きます。最後に残った札の次の番号から、男女各15人が選出される仕組みです。何番を引いたかではなく、「残った番号の次から15人」で決まりますので、第一次検定を通過してもそこで決まるわけではありません。順番も運も結果を左右する点を、出願の時点から理解しておきましょう。

国立園ならではの費用と園生活

国立の幼稚園のため、保育料は月額6,100円と抑えられています。入園料は31,300円で、このほかに竹園会(後援会)会費が年額20,000円、エマージェンシーコール登録料・利用料が年額5,000円、空調整備費が40,000円かかります。入園手続の時期に、まとまった費用が必要になる点は押さえておきましょう。金額は年度で変わりますので、最新は募集要項でご確認ください。

園児数は59名(男児30名、女児29名)で、制服はなく、課外教室もありません。お弁当は週4回で、通園バスもないため、毎日の送迎が必要です。説明会や公開行事がない園だからこそ、こうした園生活の基本を、出願前に家庭で具体的に思い描いておくことが大切です。

教員養成大学の附属園という前提

竹早園舎は教員養成大学の附属園で、教育実習や研究活動が多く、ボランティア活動への協力も求められます。面接では、この点への理解が問われます。「本園の概要はお読みになりましたか」と直接聞かれることもあり、読んでいることが前提と考えられます。

園の概要を読み込んだうえで、実習生の関わる日常や、保護者が協力できることを、ご夫婦で話し合っておきましょう。通園区域の条件とあわせて、入園後の生活を具体的に想像しておくことが、出願準備の土台になります。

家庭で準備しておきたいこと

第一次検定では、子どもだけが調査室に入る場面があるため、母子分離の準備が大切だと考えられます。日常の中で、親以外の大人や年上の子と関わる機会を少しずつ増やしておきましょう。トイレに行きたいときに自分から先生に伝えられるようにしておくことも、安心につながります。親子遊びの課題は、正解のない問いに親子で楽しく取り組めるかが見られると考えられます。

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