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【2025.03.31 メディア掲載】
ベネッセ教育総合研究所様のWEBメディア「ベネッセ教育情報」に取材いただいた「願書における家庭教育方針の書き方と記入例」が掲載されました。
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東京学芸大学附属幼稚園竹早園舎

【東京学芸大学附属幼稚園竹早園舎】倍率は?募集人数と抽選の仕組みをプロが解説

ママ
ママ
東京学芸大学附属幼稚園竹早園舎の倍率はどのくらいですか?
うみ塾長
うみ塾長
倍率は公表されていません。2年保育のみで男女計30名。第一次検定を通過したあと、つぼから番号札を引く抽選があります。

東京学芸大学附属幼稚園竹早園舎は東京都文京区にある国立の幼稚園です。園児数は59名(男児30名、女児29名)。2年保育のみの募集です。

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募集人数

2年保育 男女計30名
応募資格 令和2年4月2日〜令和3年4月1日生まれ
受験番号付番 出願順
月齢考慮 あり
考査料 1,600円

選考の流れ

第一次検定(発育総合調査) 男児 12月17日/女児 12月18日
第二次検定(抽選) 12月20日
合格発表 12月20日
考査日程 抽選を含めて2日

抽選の仕組み

第二次検定は、第一次検定の合格者を対象にした抽選です。合格者数より1つ多い数の番号札が入ったつぼから、受付番号順に札を引きます。最後に残った札の次の番号から、男女各15人が選出されます。

つまり、何番を引いたかではなく、「残った番号の次から15人」という仕組みです。順番も運も、結果を左右します。第一次検定を通過しても、そこで決まるわけではありません。

大切な前提

この園には通園区域の指定があります。東京都23区内の指定区域に保護者とともに居住し、徒歩または公共交通機関で35分程度までで通園できることが条件です。入園後もこの区域内に居住し続ける必要があります。

また、教育実習や研究活動が多い園です。ボランティア活動への協力も求められます。面接でもこの点が必ず問われます。

「わが家に合った準備の進め方を知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。

▶ 東京学芸大学附属幼稚園竹早園舎の受験ガイド総まとめ(倍率・学費・考査・面接など)はこちら


藤川海美 (ふじかわ うみ)
うみ塾長
お受験教室代表。
願書作成や面接対策、受験指導など小学校受験のことなら何でもお任せ!
願書作成97%、面接レッスン93%、受験指導100%
など驚異の合格実績を誇る。

株式会社Bright Future Family 代表取締役。 元お受験幼稚園の面接官として、数多くの願書を審査し、親御様やお子様の面接を担当。長年の経験を活かし、小学校受験指導に従事。
自らも我が子の小学校受験を経験し、親の立場から見た受験の厳しさを理解。親子が第一志望校に合格するためのサポートを使命とし、命をかけて指導に取り組む。
教育者としての経験と親としての視点を融合させた指導が特徴。
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