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【2025.03.31 メディア掲載】
ベネッセ教育総合研究所様のWEBメディア「ベネッセ教育情報」に取材いただいた「願書における家庭教育方針の書き方と記入例」が掲載されました。
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東京学芸大学附属幼稚園竹早園舎

【東京学芸大学附属幼稚園竹早園舎】通園区域は?23区内の条件と35分ルールをプロが解説

ママ
ママ
東京学芸大学附属幼稚園竹早園舎には通園区域がありますか?
うみ塾長
うみ塾長
あります。東京都23区内の指定区域に保護者と居住し、幼児が徒歩または公共交通機関で35分程度までで通園できることが条件です。

東京学芸大学附属幼稚園竹早園舎は国立の幼稚園で、応募には通園区域と通園時間の条件があります。

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条件の内容

居住地 入園願書提出の時点で、指定の区域(東京都23区内)に保護者とともに居住していること
通園時間 幼児が徒歩または公共の交通機関を使って35分程度までで通園できること
入園後 入園後もこの区域内に保護者とともに居住すること
通園バス なし

「35分程度まで」をどう考えるか

ポイントは「幼児が」通園できる時間である点です。大人の足で35分ではありません。4歳児が実際に歩き、電車やバスに乗って、無理なく通える時間かどうか。

朝の混雑した時間帯に、お子さんと一緒に実際のルートを通ってみてください。乗り換えの階段、駅からの徒歩区間。数字だけでは見えないものが分かります。

入園後も居住し続ける条件

「入園後もこの区域内に保護者とともに居住する者に限る」という条件があります。転居の予定があるご家庭は、この点を必ず確認しておきましょう。

年度による変更に注意

上記は2025年度入園(2024年冬実施)のデータです。条件は見直される可能性があります。出願を考えている年度の募集要項で、必ず最新の情報をご確認ください。

「わが家に合った準備の進め方を知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。

▶ 東京学芸大学附属幼稚園竹早園舎の受験ガイド総まとめ(倍率・学費・考査・面接など)はこちら


藤川海美 (ふじかわ うみ)
うみ塾長
お受験教室代表。
願書作成や面接対策、受験指導など小学校受験のことなら何でもお任せ!
願書作成97%、面接レッスン93%、受験指導100%
など驚異の合格実績を誇る。

株式会社Bright Future Family 代表取締役。 元お受験幼稚園の面接官として、数多くの願書を審査し、親御様やお子様の面接を担当。長年の経験を活かし、小学校受験指導に従事。
自らも我が子の小学校受験を経験し、親の立場から見た受験の厳しさを理解。親子が第一志望校に合格するためのサポートを使命とし、命をかけて指導に取り組む。
教育者としての経験と親としての視点を融合させた指導が特徴。
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