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【2025.03.31 メディア掲載】

ベネッセ教育総合研究所様のWEBメディア「ベネッセ教育情報」に取材いただいた「願書における家庭教育方針の書き方と記入例」が掲載されました。
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早稲田実業学校初等部

【早稲田実業初等部】内部進学・進学は?中等部への進学をプロが解説

塾長
塾長
ママ、早稲田実業初等部からの進学は、ほぼ全員が中等部に上がれるのが大きな安心ポイントなんですよ。
ママ
ママ
一貫校ならではですね。基準などはあるんでしょうか?

早稲田実業初等部から中等部への内部進学

早稲田実業初等部では、基本的にほぼ100%の児童が中等部へ内部進学します。ただし、まったく基準がないわけではなく、学習面と生活面の基準をクリアした子が上がる仕組みです(中等部から高等部に上がる際も同様です)。現実には、ご家庭の事情やお考えであえて他校を選ぶ場合を除き、ほとんどのお子さんが中等部に進学しています。

早稲田実業初等部の16年一貫教育の強み

初等部6年・中高6年・大学4年の合計16年を早稲田で学べる完全一貫教育が早実の魅力です。小学校で土台となる基礎学力と学習習慣、そして「自分の言葉で表現する力」を育てておくことが、その後の学びにつながります。高学年では中等部入学を見越して学習塾に通う子も少しずつ増えるとされますが、学校はプラスアルファの課題も出しながら学力の維持を支えています。

早稲田実業初等部の異学年・中高との関わり

1年生と6年生がペアを組む「バディ制度」があり、6年生が入学したばかりの1年生の面倒をよく見ます。中高生との関わりも頻繁で、中学生が6年生に勉強のアドバイスをしたり、初等部の高学年が中高のクラブ活動に混ざったりする機会もあります。校舎のすぐ近くに中高のグラウンドがあり、進学後の姿を身近に感じながら6年間を過ごせます。

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うみ塾長のサポート

藤川海美 (ふじかわ うみ)
うみ塾長
お受験教室代表。
願書作成や面接対策、受験指導など小学校受験のことなら何でもお任せ!
願書作成97%、面接レッスン93%、受験指導100%
など驚異の合格実績を誇る。

株式会社Bright Future Family 代表取締役。 元お受験幼稚園の面接官として、数多くの願書を審査し、親御様やお子様の面接を担当。長年の経験を活かし、小学校受験指導に従事。
自らも我が子の小学校受験を経験し、親の立場から見た受験の厳しさを理解。親子が第一志望校に合格するためのサポートを使命とし、命をかけて指導に取り組む。
教育者としての経験と親としての視点を融合させた指導が特徴。
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