歴史ある共学の伝統校
追手門学院小学校は、大阪でも長い歴史を持つ共学の私立小学校です。伝統に裏打ちされた落ち着いた環境の中で、基礎学力と豊かな人間性の両方を育てる教育が行われています。規律を大切にしながらも、子どもの主体性や表現力を伸ばす学びが特徴で、幅広いご家庭に支持されています。
主体性と探究心を育てる学び
追手門学院小学校では、自ら考え、伝え、行動する力を育てることが重視されています。体験を通した学びや、自分の考えを言葉にする機会を大切にし、これからの時代に必要な力を育みます。考査の口頭試問で「好きなものとその理由」まで問われるのも、こうした教育方針の表れといえるでしょう。
追手門学院の一貫した学び
追手門学院は、幼稚園から大学までを擁する総合学園です。小学校での学びが、その後の進路の選択肢の広がりにつながります。長い視野で子どもの成長を見守りたいご家庭にとって、安心感のある環境といえます。進学の詳細は、家庭の希望と照らし合わせて学校説明会で確認しましょう。
どんな家庭・子どもに向いているか
追手門学院小学校は、規律ある環境の中で、子どもの主体性や表現力を伸ばしたいと考えるご家庭に向いています。面接では家庭の教育方針や通学経路なども問われるため、「なぜこの学校なのか」をご夫婦で共有しておくことが大切です。学校説明会や公開行事に足を運び、実際の雰囲気を感じてみましょう。学校選びに迷ったら、ご家庭だけで判断に迷うときは、プロによる個別相談を承っております。あわせて、ご家庭で計画的に進められる家庭学習サポートや、分野別の教材まとめもご活用ください。
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よくある質問
追手門学院小学校はどんな教育方針ですか?
伝統校としての落ち着いた環境の中で、基礎学力と豊かな人間性を育てる教育を行っています。主体性や表現力を伸ばす学びが特徴です。
共学ですか?
はい、男女共学の小学校です。募集も男女あわせて行われます。
一貫教育はありますか?
追手門学院は幼稚園から大学までを擁する総合学園です。進学の詳細は学校説明会で確認し、家庭の希望と照らし合わせましょう。
学校の雰囲気を知るにはどうすればよいですか?
学校説明会や公開行事に参加するのが一番です。子どもたちの様子や先生の関わりを見ることで、家庭に合うかどうかを判断しやすくなります。
追手門学院小学校の教育の特色
追手門学院小学校は、追手門学院の一貫教育を土台に、確かな学力と豊かな人間性を育てる共学校です。体験を重視した学び、探究的な活動、ICTや英語教育にも取り組み、これからの社会で生きる力を育てます。
心と体を育てる教育
知育だけでなく、道徳心・協調性・体力もバランスよく育てるのが特徴です。行事や体験活動を通して、思いやりやチャレンジ精神を養います。少人数を生かしたきめ細やかな指導も魅力です。
どんな子に向いているか
話をよく聞ける子、友だちと協力できる子、新しいことに前向きな子が力を発揮しやすい環境です。一貫教育の中でじっくり育てたいご家庭に向いています。ご家庭だけで判断に迷うときは、プロによる個別相談を承っております。あわせて家庭学習サポートや教材まとめもご活用ください。
行事と日々の学び
追手門学院小学校では、体験学習や行事、探究的な活動を通して、学ぶ楽しさと考える力を育てます。ICTや英語にも触れながら、これからの時代に必要な力を養います。
家庭で伸ばしたい力
学校の教育を生かすには、家庭でも「話をよく聞く」「自分で考える」「最後までやり抜く」習慣を育てることが大切です。読書や体験、親子の会話を通じて、好奇心と粘り強さを伸ばしましょう。
1888年から続く、西日本最古の私立小学校
追手門学院小学校の始まりは1888年、明治21年です。当時陸軍省の高官であった高島鞆之助が創設した大阪偕行社附属小学校が母体で、西日本でもっとも古い私立小学校とされています。のちに中学校・高等学校・大学、そして幼稚園を併設し、総合学園へと広がりました。
130年を超える歴史を持ちながら、いまも大阪市中央区大手前という都心にあり続けている点がこの学校の特徴です。教育理念として掲げられているのは「社会有為の人材育成」で、教育目標は「敬愛 剛毅 上智」、児童目標は「高い学力 強い体 ねばり強い心 親切」です。
学園としての広がり
系列には追手門学院幼稚園、追手門学院大手前中学校と追手門学院中学校、追手門学院大手前高等学校と追手門学院高等学校、そして追手門学院大学と同大学院があります。幼稚園から大学院までが1つの学園の中にそろっている構成です。
小学校での6年間が、その先の長い学びの入口に位置づけられているということでもあります。
学びを支える具体的な仕組み
教育の特色は、理念の言葉よりも、実際にどのような仕組みが用意されているかに表れます。資料で確認できるものを整理します。
教科担任制と2人制の指導
4年生から教科担任制が始まり、5・6年では国語・算数・社会・理科・英語の4教科から5教科で実施されます。さらに5・6年の国語と算数は2人制の指導が行われています。1つの教室に複数の教員が入ることで、つまずきに気づける体制がつくられています。
専門の講師による授業
音楽、英語、習字、図工、剣道、情報といった教科では、専門の講師による授業が行われています。担任がすべてを受け持つのではなく、その分野に詳しい指導者が入るという考え方です。
放課後の学びと活動
4年生から6年生の希望者を対象に、放課後の時間を使った講座が設けられています。また、1年生の3学期から4年生までの希望者が参加できる放課後活動もあります。クラブ活動は文化系・運動系ともに多数用意されています。
進学に向けた体制
関西各地の私立中学校との連絡体制が整えられており、実力テストやデータの分析にもとづいた進学指導が行われています。さらに2024年の夏からは、追手門教育発展センターが稼働しています。
学校の規模
在籍する児童数は821名、1クラスは約35名、教員は非常勤講師24名を含めて57名です。土曜授業はなく、行事のときに登校する日があるという形です。昼食は給食で、アレルギーへの対応も行われています。
追手門学院小学校の教育についてよくある質問
1クラスの人数は何人ですか
1クラスは約35名です。児童数は821名、教員数は非常勤講師24名を含めて57名と案内されています。学年あたりの人数が多い一方で、教員数も確保されている構成です。
土曜日に授業はありますか
土曜授業はありません。ただし行事のときに登校する日があります。年間の予定は説明会などでご確認ください。
英語の授業はありますか
英語は専門の講師による授業が行われている教科の1つです。さらに5・6年の教科担任制の対象教科にも英語が含まれています。
放課後はどのように過ごせますか
4年生から6年生の希望者を対象とした放課後の講座があり、1年生の3学期から4年生までの希望者が参加できる放課後活動も用意されています。クラブ活動も文化系・運動系ともに多数あります。共働きのご家庭は、参加できる曜日や時間を説明会で確認しておくとよいでしょう。
帰国子女や転入の受け入れはありますか
帰国子女の受け入れはあると案内されています。転入・編入の制度もありますが、実施は不定期です。復学制度についても個別に対応するとされています。いずれも状況によりますので、学校へ直接ご確認ください。
通学はどのようになりますか
所在地は大阪市中央区大手前1-3-20です。Osaka Metro「天満橋」駅から徒歩7分、JR東西線「大阪城北詰」駅から徒歩10分、大阪シティバス「京阪東口」から徒歩3分という立地です。スクールバスの運行はありませんので、通学は公共交通機関を使うことになります。
学校を見る機会はありますか
2027年度入試に向けた入試説明会は、2026年4月4日、6月13日、7月11日に予定されています。年度が変われば日程も変わりますので、最新の予定は学校の案内でご確認ください。
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