塾長
早実は学童的な預かりは行っていません。放課後の過ごし方を校長の言葉から解説します。
ママ
共働きでも大丈夫か、放課後どう過ごすのか知りたいです!
早稲田実業初等部の放課後
早稲田実業初等部では、放課後を学校の活動時間とはしておらず、授業後は基本的に下校する方針です。3年生以上はおおむね15時ごろに授業が終わり、その後は帰宅する指導がなされています。海外研修の事前ミーティングなどで残る場合も、16時前後には下校します。
学童的な預かりは行っていない
校長講演では、学童のように学校がお預かりすることはしていないと明言されています。共働き家庭は、習い事や民間の学童・アフタースクールなどを組み合わせて放課後を組み立てるのが一般的です。入学前に、通学経路上で利用できる選択肢を調べておくと安心です。
習い事・塾の状況
校長によれば、バレエ・ピアノ・バイオリン・スポーツなど、何らかの習い事をしている子はかなり多いとのこと。これは「一人ひとりの文武両道」の校風とも重なります。高学年になると、中等部進学を見据えて学習塾に通う子も少しずつ増える傾向があります。
通学そのものが学びになる
早実は1人での電車通学を通じて自立を育てる学校です。放課後の時間の使い方も、子ども自身が見通しを持って行動する力を育てる機会になります。家庭で1日の流れを一緒に整えてあげましょう。
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