塾長
ママ、早稲田実業初等部に向く子は、勉強だけでなく「自分のことを自分でできる子」「自分の言葉で話せる子」なんですよ。
ママ
校長先生のお考えが入試にも表れているんですね。ポイントを教えてください!
早稲田実業初等部に受かる子の特徴
早稲田実業初等部が一次で見る「生活力」「コミュニケーション・集団で学ぶ力・運動能力」「認知」「創造性」、二次で見る「自分の言葉で話せるか」から考えると、受かるお子さんには共通点があります。あいさつや言葉遣いがていねいで、準備・片付けや衣服の着脱など身のまわりのことを自分でできること。きまりを守り、落ち着いて行動できること。そして、人の話を目を見て聴き、自分の考えを自分の言葉で話せることです。
早稲田実業初等部が大切にする「体験」と中身
早実は「本物に触れる体験」を大切にする学校です。だからこそ、ただ知識を覚えた子よりも、実際に体験し、時には失敗もしながら、自分の言葉で語れる「中身」を持った子が伸びます。家庭でも、公園遊びやお手伝い、家族でのおでかけなど、体験と会話を増やしておくことが、そのまま入試で見られる力につながります。
早稲田実業初等部に向けて家庭で育てたいこと
入学後は一人で電車に乗って通学することもあり、自立はとても大切です。何でも親がやってあげるのではなく、「これは自分でやってみよう」と促し、できることを増やしておきましょう。早寝早起きなど生活リズムを整え、家族の中で役割を持たせ、目を見て話を聴く習慣を育てること。これらが早実の校風と自然になじむ土台になります。
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