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【2025.03.31 メディア掲載】

ベネッセ教育総合研究所様のWEBメディア「ベネッセ教育情報」に取材いただいた「願書における家庭教育方針の書き方と記入例」が掲載されました。
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筑波大学附属小学校

【筑波大学附属小学校】倍率・抽選は?選考の流れと対策をプロが解説

ママ
ママ
筑波大学附属小学校って、倍率はどれくらいなのかしら。抽選があると聞いたけれど、仕組みもよく分からなくて…。
塾長
塾長
筑波は応募者がとても多い人気校で、抽選を含む独特の選考です。仕組みと倍率の考え方、対策のポイントを解説しますね。考査の中身は試験内容の記事もどうぞ。

募集人数と選考の流れ

筑波大学附属小学校の募集人数は、男女合わせておよそ128名(男女ほぼ同数)です。選考は三次まであり、第一次=抽選でまず人数を絞り、通過者が第二次=ペーパー・制作・運動・保護者作文に進み、最後に第三次=抽選で合格者が決まります。受験者は生まれ月でA・B・Cのグループに分かれます。

倍率の考え方

筑波は応募者が非常に多く、一次抽選の段階で大きく絞られます。さらに二次考査を通過しても三次抽選があるため、最終的な合格は「実力+抽選」の両方を通過する必要があります。実質的な倍率は年によって変動しますが、国立人気校の中でも高い水準です。最新の応募者数・倍率は学校の発表でご確認ください。

抽選はどう対策する?

抽選そのものは対策できません。だからこそ、二次考査で確実に力を示すことがすべての前提になります。「抽選があるから」と準備を緩めるのではなく、お話の記憶・図形・制作・運動・保護者作文をしっかり仕上げておくことが、合格への唯一の近道です。抽選は運に任せ、できることに集中しましょう。

日程の目安

例年、秋にWeb出願、その後に一次抽選、二次考査、三次抽選という流れで進みます(時期は年によって前後します)。日程は重要な手続きが続くため、必ず最新の募集要項で確認し、出願期間や抽選日を控えておきましょう。

まとめ

筑波は約128名の募集に対し応募が多く、一次抽選→二次考査→三次抽選という選考です。抽選は対策できないぶん、二次で確実に力を出せる準備が合否を分けます。最新の倍率・日程は学校発表でご確認ください。

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Q. 筑波の倍率はどれくらいですか?

A. 年により変動しますが、応募者が非常に多く一次抽選で大きく絞られるため、実質倍率は高い水準です。最新値は学校発表をご確認ください。

Q. 抽選があるなら準備しても無駄では?

A. いいえ。二次考査を通過しなければ合格できません。抽選は運に任せ、考査の準備に集中することが合格の前提です。

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藤川海美 (ふじかわ うみ)
うみ塾長
お受験教室代表。
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など驚異の合格実績を誇る。

株式会社Bright Future Family 代表取締役。 元お受験幼稚園の面接官として、数多くの願書を審査し、親御様やお子様の面接を担当。長年の経験を活かし、小学校受験指導に従事。
自らも我が子の小学校受験を経験し、親の立場から見た受験の厳しさを理解。親子が第一志望校に合格するためのサポートを使命とし、命をかけて指導に取り組む。
教育者としての経験と親としての視点を融合させた指導が特徴。
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