須磨浦小学校には制服がありません。男子だけ制帽があります。私立小学校としてはめずらしい形です。ここでは持ち物の考え方と、入学までの準備を整理します。
制服はなく制帽のみ
制服はありません。男子のみ制帽があります。日々の服装は、家庭が用意することになります。
制服がないぶん、入学準備の費用は抑えられます。ただし、毎日の服を用意する手間は家庭にかかります。
入学に伴う学用品等の費用として、50,000円が示されています。体操服や学用品などが含まれると考えられます。
物品の申し込みは学校を通じて
公式サイトには、物品販売のページが設けられています。体操服や野外活動のポロシャツ、校内履きである体育館シューズ、制帽、帽章、校章、赤白帽、通行証などの申込書が掲載されています。
入学後も、成長に合わせて買い替えることになります。申込書は公式サイトからダウンロードできます。
通行証があるという点は、通学路の安全に関わる仕組みです。学校が児童の通学を把握していることを示しています。
受験当日の服装
テスト内容には体育テストが含まれます。動きやすい服装で臨むのが無難でしょう。
靴も履き慣れたものを選び、当日に新品をおろすことは避けてください。慣れない靴は動きに影響し、体育テストで本人の力を出しにくくします。
オープンスクールでは上履きを持参するよう案内されています。学校を訪れるときの持ち物も、あらかじめ確かめておきましょう。
学校生活での持ち物
給食は校内で調理される完全給食です。お弁当箱を毎日持たせる必要はありません。持ち物の負担は、その分だけ軽くなります。
希望者には、登下校をメールで自動配信するサービスがあります。別途費用がかかります。
兵庫県警直通の通報ボタンが設置されているほか、校門では警備員が常駐して見守りを行っています。万一のときは、携帯メールで5分以内に一斉配信されます。
身につけたいのは生活習慣
この学校は、体育、徳育、知育をバランスよくという方針を掲げています。徳育の中身として、基本的な生活習慣、思いやり、自主性、責任感、公共心が挙げられています。
制服がないということは、自分で服を選び、身だしなみを整える力が求められるということでもあります。入学前から、自分のことを自分でする習慣を育てておきましょう。
入学に伴う学用品等の費用は50,000円と示されています。持ち物の詳細は入学手続きの案内で示されますので、最新の内容は公式サイトか学校説明会でご確認ください。ご家庭だけで判断に迷うときは、プロによる個別相談を承っております。あわせて個別家庭学習サポートもご活用ください。
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