塾長
早実の食は、給食での毎日の食事と『稲作体験』の食育が結びついています。
ママ
給食はあるのか、食育はどんな内容か知りたいです!
早稲田実業初等部の昼食・給食
早稲田実業初等部では、学費に給食費が含まれており、学校生活の中で昼食をとります(運用の詳細は年度で異なる場合があるため、最新情報は学校公式でご確認ください)。みんなで同じ食事を囲む時間は、食のマナーや友だちとの関わりを学ぶ大切な機会です。
稲作体験とつながる食育
早実の食育を象徴するのが5年生の稲作体験です。国分寺から近い国立市の広大な田んぼで、毎年5年生が米づくりを体験します。土に触れ、汗を流し、食べ物ができる過程を五感で知ることは、食への感謝や自然への理解につながります。これは早実が大切にする「本物に触れる」体験教育の一環です。
体験が学びを深める
教科書を読むだけでは得られない「本物の体験」は、子どもの心に残り、人に伝えるときの説得力にもなります。食を通じた学びも、早実らしい「体験から学ぶ」姿勢の表れです。
家庭でできる食育
家庭でも、季節の食材に触れる、一緒に料理をする、食事のマナーを大切にするなど、日常の中で食育は実践できます。毎日の食卓を、子どもの学びと会話の場にしていきましょう。
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