まずはここから!初めての受験に備える
幼稚園受験を知り尽くしたプロが教える「幼稚園受験の教科書」
Amazon Kindle 幼児教育カテゴリー No.1 獲得しました!
【2025.03.31 メディア掲載】
ベネッセ教育総合研究所様のWEBメディア「ベネッセ教育情報」に取材いただいた「願書における家庭教育方針の書き方と記入例」が掲載されました。
記事を読むメディア掲載一覧
東京学芸大学附属幼稚園小金井園舎

【東京学芸大学附属幼稚園小金井園舎】受かる子の特徴は?合格に近づく準備をプロが解説

東京学芸大学附属幼稚園小金井園舎は、第一次が抽選、第二次が行動観察と保護者面接です。この構造から、準備の力点はおのずと決まってきます。

ママ
ママ
抽選が先だと、何を頑張ればいいのか分からなくなります……
うみ塾長
うみ塾長
頑張るところは、抽選のあとです。「通過したら翌日が本番」という一日勝負に、平常心で臨める子。ここに尽きます。

行動観察で土台になること

  • 初めての場所、初めての大人の前でも、自分から遊びに向かえる
  • 先生の指示を最後まで聞いて動ける
  • ほかの子のものを取らずに、一緒に遊べる
  • 保護者と離れても、大きく崩れない

これらは特別な訓練で身につくものではなく、日々の生活の積み重ねで育つものだと考えられます。園庭開放や公園、児童館など、知らない子がいる場に定期的に出ておくことが、そのまま準備になります。

家庭側で問われること

小金井園舎は大学の附属学校園として、幼児研究および幼児教育研究を行い、教育実習の場でもあります。この性格を理解し、協力できる家庭かどうかは、保護者面接の場で自然と表れると考えられます。また、つき添いで60分程度までの通園、お弁当週4回、小学校への内部進学制度なし——これらを承知したうえで志望しているかどうかも、大きな要素になるでしょう。

ママ
ママ
小学校に上がれないなら、意味がないのでは……とも思ってしまいます。
うみ塾長
うみ塾長
内部進学制度はなく、一般と同様に受験します。抽選はありません。そこを承知のうえで「この3年間の保育を受けさせたい」と言えるかどうか。それがこの園を志望する意味だと思います。

まずやること

  • 通園条件(つき添い60分程度)を満たすか確認する
  • 説明会・園庭開放に足を運び、保育を見る
  • 抽選という要素を家族で受け入れておく
  • 行動観察に向けて、集団の場に慣れる

「わが家に合った準備の進め方を知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。

▶ 東京学芸大学附属幼稚園小金井園舎の受験ガイド総まとめ(倍率・学費・考査・面接など)はこちら


藤川海美 (ふじかわ うみ)
うみ塾長
お受験教室代表。
願書作成や面接対策、受験指導など小学校受験のことなら何でもお任せ!
願書作成97%、面接レッスン93%、受験指導100%
など驚異の合格実績を誇る。

株式会社Bright Future Family 代表取締役。 元お受験幼稚園の面接官として、数多くの願書を審査し、親御様やお子様の面接を担当。長年の経験を活かし、小学校受験指導に従事。
自らも我が子の小学校受験を経験し、親の立場から見た受験の厳しさを理解。親子が第一志望校に合格するためのサポートを使命とし、命をかけて指導に取り組む。
教育者としての経験と親としての視点を融合させた指導が特徴。
\ Follow me /
うみ塾長のYoutube
error: Content is protected !!