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【2025.03.31 メディア掲載】
ベネッセ教育総合研究所様のWEBメディア「ベネッセ教育情報」に取材いただいた「願書における家庭教育方針の書き方と記入例」が掲載されました。
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東京学芸大学附属幼稚園小金井園舎

【東京学芸大学附属幼稚園小金井園舎】倍率は?募集人数と抽選の仕組みをプロが解説

東京学芸大学附属幼稚園小金井園舎は、東京都小金井市にある国立幼稚園です。3年保育で男女計約50名を募集しています。「国立だから倍率が高いのでは」と不安になる方が多いのですが、まずは選抜の仕組みを正しく理解するところから始めましょう。

ママ
ママ
国立の幼稚園って、やっぱり倍率はすごく高いんでしょうか?
うみ塾長
うみ塾長
募集は3年保育で男女計約50名。うち若干名は障害のある幼児の枠で、選考は別枠で実施されます。倍率そのものは公表されていませんが、選抜の順番を知ると見え方が変わりますよ。

募集人数と選抜の流れ

募集人員 3年保育 男女計約50名(うち若干名は障害のある幼児とし、選考は別枠で実施)
応募資格 令和3年4月2日〜令和4年4月1日生まれ
第一次検定 抽選(10月21日)
第二次検定 行動観察、保護者面接(10月22日)
考査料 1,600円
合格発表 10月23日 13時30分〜 掲示発表

「抽選が先」がこの園の最大の特徴

小金井園舎は、第一次検定が抽選、第二次検定が行動観察と保護者面接です。つまり、どれだけ準備を積んでも、抽選を通らなければ考査を受けられません。同じ東京学芸大学附属幼稚園でも、竹早園舎は第一次が考査、第二次が抽選という逆の順番です。同じ名前の系列園でも仕組みが違うので、混同しないよう注意してください。

ママ
ママ
抽選が先だと、対策しても意味がないということですか?
うみ塾長
うみ塾長
そうではありません。抽選を通った後に必ず行動観察と面接があります。運の要素が最初にある分、通過した後の一発勝負に耐えられる準備が要る、と考えるほうが実態に近いでしょう。

倍率をどう受け止めるか

倍率の数値は公表されていないため、断定はできません。ただ、募集約50名という規模と、国立で学費が抑えられていること、そして通園区域の制限があることを合わせて考えると、応募は一定数集まる一方で、区域外の家庭は最初から出願できないという構造になっていると考えられます。区域内にお住まいなら、まず出願資格を満たすかを確認するのが先決です。

  • 第一次=抽選なので、出願者数がそのまま考査の受験者数にはならない
  • 第二次に進めば、行動観察と保護者面接で見られる
  • 障害のある幼児の若干名枠は別枠選考

詳しくは通園区域の記事もあわせてご覧ください。

「わが家に合った準備の進め方を知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。

▶ 東京学芸大学附属幼稚園小金井園舎の受験ガイド総まとめ(倍率・学費・考査・面接など)はこちら


藤川海美 (ふじかわ うみ)
うみ塾長
お受験教室代表。
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願書作成97%、面接レッスン93%、受験指導100%
など驚異の合格実績を誇る。

株式会社Bright Future Family 代表取締役。 元お受験幼稚園の面接官として、数多くの願書を審査し、親御様やお子様の面接を担当。長年の経験を活かし、小学校受験指導に従事。
自らも我が子の小学校受験を経験し、親の立場から見た受験の厳しさを理解。親子が第一志望校に合格するためのサポートを使命とし、命をかけて指導に取り組む。
教育者としての経験と親としての視点を融合させた指導が特徴。
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