ママ
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昭和学院幼稚園が気になっています。英語に力を入れていると聞きましたが、募集や選考の流れをまとめて知りたいです。
うみ塾長
うみ塾長
まずはこの記事で全体を見渡してください。募集要項、選考、学費、園生活など、テーマごとに詳しい記事も用意しました。気になるところから読み進めていただければ大丈夫です。

昭和学院幼稚園は、千葉県市川市宮久保にある学校法人昭和学院の幼稚園です。学院には小学校、中学校・高等学校、秀英中学校・高等学校、短期大学があり、幼稚園は隣接する昭和学院小学校とも交流しています。

この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。

園選びや受験準備に不安がある方へ

元幼稚園受験面接官のうみ塾長が、ご家庭の状況をうかがいながら、園選びと準備の進め方を一緒に整理します。

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昭和学院幼稚園の基本情報

公式サイトで確認できた基本情報を表にまとめました。

所在地 千葉県市川市宮久保1-3-8
電話 047-374-8300
募集(2027年度) 年少組 約60名、年中組 若干名
入園選考 2026年10月17日(土)11:00~15:00
合格発表 10月20日(火)郵送
入園時経費 年少150,000円、年中・年長180,000円
保育時間 9:00登園、14:00降園
預かり保育 「おひさまクラブ」7:30~、降園後~18:30
給食 月・火・木・金(水曜は給食かお弁当を選択)

内容は2026年10月10日時点のものです。変更されることもあるので、最新の情報は必ず公式サイトと募集要項で確認してください。

教育の特色

公式サイトでは、英語、日本語(読む・聞く・話す・書く)、数のまなび、科学やプログラミング、体育、食育、アートやリトミックなど、幅広い取り組みが紹介されています。中でも特徴的なのは、ネイティブの先生によるオールイングリッシュの時間が毎日約40分あることです。

園長先生のごあいさつには、子ども一人ひとりの個性を大切にしながら、自発性を引き出し、自ら表現する力を伸ばしていくと書かれています。平成23年に完成した園舎は、中央に大きな吹き抜けがある開放的なつくりで、キッズデザイン賞を受賞したそうです。

①2027年度の募集と出願

公式の募集要項によると、2027年度の募集は年少組が約60名、年中組が若干名です。出願は10月5日(月)で、幼稚園の窓口か郵送で受け付けられました。入園考査料5,000円は9月14日から10月2日までに振り込むと書かれています。

2027年度の出願期間はすでに終わっています。来年以降の参考に、流れを昭和学院幼稚園の出願方法で整理しました。

②入園選考

選考日時は10月17日(土)11時から15時で、入園選考票、筆記用具(ボールペン)、上履きを持参すると書かれています。合格発表は10月20日に郵送で、電話での問い合わせは控えるよう案内されています。選考の具体的な内容は公式には書かれていません。

準備の考え方は昭和学院幼稚園の入園選考でお伝えしています。

③学費

入園時経費は年少組が150,000円(入園料100,000円、入園時施設費50,000円)、年中・年長組が180,000円です。保育料は無償になると書かれており、別に教育充実費などの月額の特定負担額があります。

無償化などで実際の負担はご家庭によって異なります。最新は募集要項でご確認ください。内訳は昭和学院幼稚園の学費で表にしています。

④説明会と見学会

2026年度は6月に見学会、9月に説明会が開かれ、10月10日には運動会の見学・参加の機会も予定されていました。いずれも予約が必要で、幼稚園に問い合わせると書かれています。

詳しくは昭和学院幼稚園の説明会・見学会をご覧ください。

⑤1日の流れと預かり保育

9時に登園し、朝の会とリズムダンス、9時30分から英語、10時20分からクラス活動、12時に給食、13時から自由遊び、14時に降園という流れです。降園後は希望者が課外教室に参加できます。

預かり保育「おひさまクラブ」は朝7時30分から、夕方は18時30分までです。詳しくは昭和学院幼稚園の1日の流れでまとめました。

⑥アクセスと通園

公式サイトでは、JR総武線・都営新宿線の本八幡駅、または京成八幡駅からバスで5分と案内されています。市川大野駅、東松戸駅、市川駅からのバスも紹介されています。見学会などでは園に駐車場がないため、公共の交通機関を使うよう書かれています。

通園の考え方は昭和学院幼稚園のアクセスで整理しています。

⑦受かる子の特徴

選考の基準は公表されていません。ただ、教育の特色を読むと、「できた!」の喜びや「もっと知りたい」という好奇心を大切にしていることがよく分かります。

家庭でできる準備は昭和学院幼稚園に受かる子の特徴にまとめました。

学院ならではのつながり

公式サイトによると、幼稚園は隣接する昭和学院小学校と連携し、幼小交流会では小学生のお兄さん・お姉さんと一緒にプログラミングなどを学ぶそうです。運動会は小学校の校庭で行われ、発表会は伊藤記念ホールで開かれます。卒園した小学生向けには、英語のアフタースクール「Friends Club」(週3回、1回60分)も用意されています。

なお、併設の小学校への進学の条件や制度は、幼稚園の公式サイトでは確認できませんでした。小学校まで見通して園を選びたいご家庭は、説明会や問い合わせで確かめてください。

未就園児教室

入園前の1~2歳のお子さんを対象に、ひよこクラブ(2歳児)、さくらんぼクラブ(1歳児)、親子教室にこにこキッズがあります。令和9年度のひよこクラブ・さくらんぼクラブの体験説明会は、11月13日と21日に予定されています。来年以降の入園を考えているご家庭は、園に慣れる機会として検討してみてください。

元面接官としてのひとこと

私は、英語や科学体験など特色の多い園ほど、「何ができるようになるか」だけでなく、「わが子がその環境で楽しく過ごせるか」という視点で見てほしいと思っています。公式サイトの言葉と、見学で見た子どもたちの姿が結びついたとき、わが家にとっての園の良さが見えてくるはずです。

まとめ

昭和学院幼稚園は、毎日の英語や読書、体育、科学体験など、幅広い学びを園生活の中で自然に経験できる幼稚園です。2027年度は10月17日が入園選考、20日が合格発表、23日が入園手続きです。日程の近いものから確認して準備を進めてください。

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出典:昭和学院幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)