新渡戸文化子ども園の選考は、親子面接と行動観察です。学科的な「お受験」の考査とは性格が違うので、そこを理解して準備することが大切です。
選考の内容
| 選考日 | 11月1日 |
| 内容 | 親子面接、行動観察 |
| 選考料 | 8,000円 |
ママ
行動観察って、何をするのでしょう?
うみ塾長
本に記載があるのは「行動観察」という内容までで、具体的な出題例は公表されていません。ですから、ここで「こういう課題が出ます」と断定はしません。名前のとおり、遊びや活動の中での子どもの様子を見るものだと考えられます。
「対策で差をつける」園ではない
新渡戸文化子ども園は「全ての主語は子どもたち」を掲げ、子どもが自分で決めて取り組むプロジェクト保育を大切にしています。この方針からすると、訓練で仕上げた姿より、子どもが自分から活動に向かえるか、まわりと自然に関われるかといった、ふだんの姿が見られていると考えられます。
ママ
家庭では何をしておけばいいですか?
うみ塾長
特別な訓練より、日々の暮らしです。自分のことを自分でやる、やりたいことにじっくり取り組む、初めての場所でも大きく崩れない。こうした土台は、公園や児童館、園の公開行事などの中で自然に育ちます。
準備の考え方
- 自分から遊びや活動を選び、取り組めるか
- 初めての場所・初めての大人の前でも、自分らしくいられるか
- 保護者と一緒に、落ち着いて課題に向かえるか
- まわりの子と自然に関われるか
面接については面接の記事で扱います。
「わが家に合った準備の進め方を知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。
▶ 新渡戸文化子ども園の受験ガイド総まとめ(倍率・学費・考査・面接など)はこちら
-2.png)








