初年度にかかる費用の内訳
ノートルダム学院小学校の初年度費用は、おおむね次の通りです(2020年度実績ベース)。入学金20万円/授業料(年)60.6万円/施設設備費9.6万円/教育充実費9万円/給食費9.24万円/父母の会会費1.5万円/学用品等 約7.8万円/ディスカバリー費積立2万円。
初年度納入金の合計
これらを合計すると、初年度の納入金は約119.7万円になります。入学金を含むため、初年度が6年間で最も高くなる年です。
2年目以降の目安
2年目以降は入学金がなくなる分、年あたり90万円台後半が目安です(年度により変動します)。授業料・施設費・給食費が中心となります。
6年間の見通しと臨時費用
6年間ではおおむね600万円前後を想定しておくと安心です。これに加えて、制服・行事費・寄付などの臨時費用も見込んでおきましょう。
まとめ
ノートルダム学院小学校の初年度は約120万円が目安です。金額は年度で変わるため、出願前に必ず公式の募集要項で最新額をご確認ください。
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Q. 初年度はいくらかかりますか?
A. 2020年度実績で約119.7万円(入学金含む)が目安です。
Q. 給食はありますか?
A. あります。給食費は年約9.24万円です。
Q. 最新の金額はどこで確認できますか?
A. 年度で変わるため、公式の募集要項で最新額をご確認ください。
学費の内訳と考え方
私立小学校の費用は、入学金、授業料、施設・教育充実費などで構成され、これに教材費・行事費・給食・制服などが加わります。ノートルダム学院小学校は英語・ICT教育にも力を入れているため、関連する教育活動費も見込んでおきましょう。正確な金額は年度で改定されるため、最新の募集要項で確認を。
6年間の総額で見通す
初年度は入学金・制服・学用品などの初期費用がまとまってかかります。年間の固定費と初期費用を分けて把握し、成長に伴う買い替えの予備費も見込んでおくと安心です。
費用計画のヒント
学資保険や積立で早めに備える家庭も多く、無理のない資金計画が入学後のゆとりにつながります。費用は、カトリックの人間教育や英語・国際教育への投資でもあります。「何を得たいか」を家庭で言語化すると、納得感が高まります。ご家庭だけで判断に迷うときは、プロによる個別相談を承っております。あわせて家庭学習サポートや教材まとめもご活用ください。
費用の準備と見落としがちな項目
授業料以外に、給食費・教材費・行事費・遠足や宿泊行事の費用、英語やICT関連の費用がかかることがあります。入学時は制服・かばん・体操服・上履きなどの初期費用もまとまるため、余裕を見た資金計画を。
よくある質問
Q.兄弟姉妹の割引はありますか?学校により制度が異なるため、募集要項や説明会で確認しましょう。Q.寄付金は必要ですか?任意の場合が多いですが、詳細は学校にご確認ください。
まとめ
費用は学校によって異なり、年度で改定されます。最新の正確な金額は必ず募集要項で確認しましょう。授業料だけでなく、初期費用や行事費、英語・ICT関連の費用も含めて、6年間の見通しを立てておくことが大切です。無理のない資金計画が、入学後の安心につながります。
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