立命館小学校のアフタースクール
立命館小学校では、放課後に希望者を対象としたアフタースクールを実施しています。スポーツ・語学・伝統文化など、分野ごとに専門の講師を迎え、約20の講座が開講されているのが大きな特徴です。学校という安心できる環境の中で、授業とは違った多様な体験ができ、子どもの興味や得意を広げる場になっています。習い事のために放課後あちこち移動する負担が減るのも、保護者にとってうれしいポイントです。
時間とお預かり
講座は16時10分〜17時00分に行われ、講座が終わったあとも18時00分までお預かりを実施しています。授業後から夕方まで学校で安心して過ごせるため、共働きやフルタイム勤務のご家庭にとって、放課後の選択肢が大きく広がります。お迎えの時間に合わせて、講座と預かりを組み合わせて利用できます。
講座の内容
スポーツ系、語学系、伝統文化系など、約20の講座から興味に合わせて選べます。専門講師による本格的な指導を、通い慣れた学校で受けられるのは大きな魅力です。学年や年度によって開講される講座は変わるため、入学後の案内で最新のラインナップを確認するとよいでしょう。
費用
アフタースクールは任意参加で、別途費用がかかります。講座の種類や回数によって費用は異なり、申し込み方法や料金は年度で変わるため、説明会や入学時の案内で必ずご確認ください。利用を前提に家計を考える場合は、基本の学費に上乗せして見込んでおくと安心です。
共働き家庭の両立
専門性の高い講座で子どもの世界を広げながら、放課後の時間も有意義に過ごせるのが立命館のアフタースクールの魅力です。利用にあたっては、通学経路と所要時間、お迎えの動線、預かりの終了時刻などを踏まえ、家庭の1日の流れを具体的にシミュレーションしておくと、無理なく続けられます。
※内容は年度により変更される場合があります。最新情報は立命館小学校公式サイトでご確認ください。
立命館小学校のアフタースクールに関するよくある質問
Q. 何時まで預かってもらえますか?
A. 講座は16時10分〜17時00分で、その後18時00分までお預かりがあります。お迎え時間に合わせて利用できます。
Q. どんな講座がありますか?
A. スポーツ・語学・伝統文化など、専門講師による約20講座が用意されています。
Q. 費用はかかりますか?
A. 任意参加で別途費用がかかります。講座や回数で異なり年度でも変わるため、入学時の案内でご確認ください。
Q. 共働きでも利用しやすいですか?
A. 校内で完結し移動の負担が少ないため、放課後の選択肢として心強い仕組みです。
立命館小学校のアフタースクールについての補足Q&A
Q. 申し込みは必要ですか?
A. 任意参加で、講座ごとに申し込みが必要です。詳細は入学時の案内でご確認ください。
Q. 長期休みも預かりはありますか?
A. 運用は年度で異なるため、最新情報を学校公式や説明会でご確認ください。
立命館小学校の放課後の時間割を公式の記載で確かめる
放課後の使い方は、共働きのご家庭にとって学校選びの決め手になります。公式サイトに書かれている時間の区切りを、まとめて確かめておきましょう。
授業は15時25分に終わり、15時25分から15時40分が終わりの会と下校の開始です。公式サイトの「小学校の一日」のページには、16時から17時にアフタースクールの講座、17時10分から18時15分に学習時間としての放課後預かり、18時30分に完全下校という流れが示されています。一方、公式のQ&Aではアフタースクールは18時までのお預かりと記載されています。時間の区切りは年度によって変わる可能性がありますので、最新の時刻は必ず学校にご確認ください。
大切なのは、授業が終わってから完全下校までに三時間ほどの幅があるということです。講座に参加する日と、まっすぐ帰る日とで、帰宅時刻が大きく変わります。お迎えの分担や、きょうだいの予定と重なる日をどうするかは、入学前に家族で決めておくと安心です。
なお、公式のQ&Aでは通学バスの運行はなく、徒歩か公共交通機関での通学になると示されています。放課後を長く使うほど、帰りの時間帯は遅くなります。京都市外から通う児童が全体の約4割という記載もありますので、遠方のご家庭ほど、帰りの経路と時刻を先に確かめておく必要があります。
過年度に開講された立命館小学校のアフタースクールの講座
公式サイトのアフタースクールのページには、希望者を対象に約18の講座が用意されていると記載されています。挙げられているのは次のような講座です。
- チアリーディング
- 京都サンガF.C.サッカースクール
- 茶道(裏千家)
- 華道(池坊)
- 能楽(観世流)
- 日本舞踊(若柳流)
- 英語プログラム3種
- 中国語
- そろばん
- 学びの時間
スポーツ、日本の伝統文化、語学、学習と、方向性の違う講座が並んでいるのが特徴です。とくに茶道・華道・能楽・日本舞踊は、いずれも流派の名前まで示されています。京都という土地柄が放課後にもあらわれているといえるでしょう。
ただし公式サイトには「講座や開講の状況は年度によって異なります」と明記されています。ここに挙げたのは過年度の実績ですので、入学される年度に同じ講座が開かれるとはかぎりません。お子さまに続けさせたい活動がある場合は、説明会などで最新の開講状況をご確認ください。
立命館小学校のアフタースクールについての追加のよくある質問
費用はいくらかかりますか
公式サイトのアフタースクールのページには、講座の名前は挙げられていますが、費用についての記載が見当たりませんでした。実施曜日についても同様です。金額と条件は学校にご確認ください。なお2025年度の学費として公表されているのは、入学金30万円(初年度のみ)、授業料80万円から90万円、教育充実費20万円、給食費・教材費など約18万5千円程度、宿泊体験学習費が6年間で約20万円という項目です。
下の学年でも参加できますか
対象学年についての記載も確認できませんでした。約18の講座があるとされていますが、内容によっては学年の目安が設けられている可能性もあります。こちらも学校にご確認ください。
放課後に子どもがどこにいるか分かりますか
学校は登下校管理のために児童証を発行しており、交通ICカードのPiTaPa機能が付いています。学校のエントランスや駅の改札でタッチすると、場所と時刻が保護者にメールで届く仕組みです。校内には警備員が常駐し、防犯カメラや赤外線監視システムも設置されていると記載されています。放課後の時間が長いご家庭には心強い仕組みです。
放課後の預かりでは何をしていますか
公式サイトの一日の時程では、17時10分から18時15分の放課後預かりが「学習時間」と示されています。宿題や自分の課題に向き合う時間として使われているとお考えください。5年生と6年生には1人1台のタブレットが用意され、宿題や日記に使われているという記載もあります。
アフタースクール以外に放課後の学習の場はありますか
学校は教育の柱の一つ「確かな学力」の取り組みとして、放課後の「寺子屋の時間」を挙げています。全クラスに担任と副担任の2名を置く体制もあわせて示されていますので、分からないところをその日のうちに解消しやすい環境が整えられていると考えられます。
放課後の講座とご家庭の時間をどう組み合わせるか
講座が魅力的でも、毎日詰め込めばよいというものではありません。学校の一日は7時40分から8時10分の登校で始まり、朝の会、モジュールタイム、6時間の授業、給食、異学年で行うハウス清掃と続きます。ここに放課後の講座を重ねると、帰宅後に残る時間は多くありません。
年間行事にも、6月の水泳と文化フェスティバル、4年生以上の宿泊体験学習、9月のハウス対抗のスポーツフェスティバル、1月の百人一首大会などが並びます。行事の前後は学校での活動が濃くなりますので、放課後の予定は詰めすぎないほうが結果的にうまく回ります。週に何日を講座にあてるかは、入学後にお子さまの様子を見ながら調整していきましょう。
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