同志社小学校の学費の主な項目
同志社小学校の学費の主な項目は次のとおりです(金額は年度で変わるため、最新額は公式でご確認ください)。
- 入学金:250,000円
- 授業料:800,000円/年
- 教育充実費:150,000円/年
- 給食費:約124,000円/年、教材費:約39,000円/年、安全費:約7,700円/年
- 修学旅行等積立金:50,000円/年、保護者後援会費:12,000円/年 など
初年度・次年度以降の目安
これらを合計すると、初年度はおよそ143万円、2年次以降はおよそ118万円が目安です。学費は学期ごとに年3回、口座引き落としで納入します。兄弟割引はないため、2人目も同額がかかります。
寄付金
寄付金は任意で、1口200,000円・2口以上の協力が案内されます。
6年間の資金計画
同志社は大学までの一貫教育です。制服がないため制服代はかかりませんが、通学鞄(キャンバスリュック)などの制定品が必要です。長い学びを見据えて家計を計画しましょう。
※日程・試験内容・学費などは年度で変わります。最新情報は必ず同志社小学校公式サイトの募集要項でご確認ください。
【同志社小学校】2027年度の募集要項に記載されている納入金
同志社小学校が公開している2027年度の児童募集要項には、入学後に必要となる納入金が次のように示されています。年度によって改定されますので、必ず最新の募集要項をあわせてご確認ください。
- 入学金 250,000円
- 授業料 年額900,000円
- 教育充実費 年額150,000円
- 給食費 年額162,000円
- 教材費 年額60,000円
- 安全費 年額9,000円
- 修学旅行等積立金 年額84,000円
- 保護者後援会費 年額13,500円
授業料と教育充実費のほかに、給食費・教材費・安全費・修学旅行等積立金・保護者後援会費が年額として並ぶ形です。入学の前段階では、入学考査料として20,000円が必要になります。2027年度の要項では、出願期間は2026年7月7日から7月14日、入学手続として入学金を納入する期限は2026年9月3日と示されています。合格発表から手続の期限までは日数に余裕がありませんので、あらかじめ資金の準備を進めておかれると安心です。
【同志社小学校】納入金のほかに考えておきたい支出
学校が示す納入金の一覧に載っていない支出も、6年間の見通しを立てるうえでは大切です。公式サイトから確認できる範囲で整理してみます。
まず制定品です。同志社小学校には制服がなく、公式サイトには「個性と自主性を育むために制服を定めていません」と記載されています。そのぶん制服代はかかりませんが、制定品として通学かばんであるキャンバスリュック、体操服、上靴、体育館シューズの4点が案内されています。キャンバスリュックは低・中学年用と高学年用があり、高学年用は4年生以上から使用できるとされていますので、途中で買い替える前提で考えておくとよいでしょう。なお、これらの価格は公式サイトに記載が見当たらないため、金額は学校にご確認ください。
次に学習用の端末です。公式サイトの「よくある質問」には、4年生で個人用のiPadを購入し授業で活用するという記載があります。購入の時期があらかじめ分かっているという意味では、計画が立てやすい支出です。こちらも金額の記載は見当たりません。
放課後の費用も見落としがちです。同志社小学校のアフタースクールは特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクールが運営しており、公式サイトには初年度のみ入会金およびシステム登録料がかかること、請求がある月にはシステム利用料がかかることが書かれています。ただし具体的な金額の記載は見当たりませんので、利用を前提に家計を組まれる場合は事前に問い合わせておかれることをおすすめします。
【同志社小学校】学費についてよくある質問
納入の方法とタイミングを教えてください
公式サイトの「よくある質問」には、学期ごとに年3回に分けて引き落とす方法が記載されています。毎月の引き落としではありませんので、一度に動く金額が大きくなります。年3回のタイミングを家計の年間予定に書き込んでおくと、慌てずに済みます。
兄弟姉妹が在籍する場合の減額はありますか
公式サイトの「よくある質問」には、兄弟姉妹の授業料等の減額はないと記載されています。2人目のお子さまも同額が必要になる前提で、6年間の見通しを立てておきましょう。あわせて、入学考査で兄弟姉妹の在籍が考慮されることもないと明記されています。
寄付金はどのように案内されますか
公式サイトの「よくある質問」では、寄付金は入学後に任意でお願いしているという説明がされています。出願や入学手続の段階で必須の負担として求められるものではない、という理解でよいでしょう。金額や口数の案内は年度によって変わりますので、入学後の案内を確認してください。
授業料の補助や奨学金の制度はありますか
授業料の減免や奨学金について、公式サイトのなかで制度の内容を示したページは見当たりませんでした。京都府や自治体が私立小学校の家庭を対象に行う支援の有無も含め、確かなことをお伝えできませんので、公式に記載が見当たらないため学校にご確認ください。推測の金額をあてにして資金計画を立てるのは避けたいところです。
給食費は選択できますか
公式サイトの「よくある質問」には、アレルギーの個別対応は行っていないと明記されています。給食費は納入金の一覧に年額162,000円として並んでおり、お弁当を選ぶ形式であるという記載は見当たりません。食物アレルギーがあるお子さまの受験を検討されている場合は、出願前に必ず学校へご相談ください。
入学までに費用がかかる場面はありますか
2027年度の募集要項では、入学考査料が20,000円と示されています。出願はインターネット出願で、出願期間と考査料の納入期間は同じ2026年7月7日から7月14日です。出願時には「本校志望の理由」を450文字以内、「志願者について」を300文字以内で記入する必要がありますので、費用の準備と同時に、文章を書く時間もあらかじめ確保しておきましょう。
また、公式サイトの「よくある質問」には、駐車場がないため、けがや体調不良の場合を除いて自動車での送迎は禁止である旨が記載されています。通学は公共交通機関になりますので、定期券の費用も6年間の支出として見込んでおくと現実的です。金額はお住まいの場所によって変わりますので、通学経路が決まった段階で計算してみてください。
6年間でいくら必要かを自分で計算するには
納入金の一覧のうち、入学金は初年度のみ、それ以外は毎年かかる項目です。2027年度の要項に示された年額を単純に足し合わせ、6倍したうえで初年度の入学金を加えると、おおまかな総額の目安がつかめます。そこに制定品・端末・通学定期・アフタースクールなど、金額が公開されていない支出を上乗せして考えるのが安全です。数字が公表されていない部分を低く見積もらないことが、資金計画で失敗しないこつです。
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同志社小学校の学費(初年度・諸経費)
同志社小学校の主な費用は、入学金250,000円、授業料 年額800,000円、教育充実費 年額150,000円(近年の公開額)です。これに加えて、給食費 年額162,000円、教材費 年額45,000円、安全費 年額8,093円、修学旅行等積立金 年額50,000円、保護者後援会費 年額13,500円などの諸経費がかかります(諸経費は2026年度募集要項)。初年度の納入総額はおおむね150万円前後が目安です。金額は改定されることがあるため、最新額は学校公式の募集要項で必ずご確認ください。
Q. 同志社小学校の初年度費用はいくらくらいですか?
A. 入学金25万円+授業料 年80万円+教育充実費 年15万円に、給食費・教材費などの諸経費を加え、初年度はおおむね150万円前後が目安です。
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