入学後の生活を具体的にイメージするために、同志社国際学院初等部(DIAES)の制服や持ち物のポイントを整理します。詳細や最新の指定品は学校の案内で必ずご確認ください。
制服・通学スタイル
私立小学校では、通学用の制服や体操服、通学かばんなどが指定されるのが一般的です。DIAESでも学校生活にふさわしい身だしなみが整えられており、季節に応じた衣替えがあります。国際色のある校風のなかでも、みんなで同じ装いをすることで一体感と規律を育てます。
持ち物・学用品
教科書・ノートに加え、英語の学習に使う教材や、探究学習(IB)で使う文具・資料などが必要になります。名前つけや持ち物の自己管理は、入学前から家庭で習慣にしておくと安心です。ランドセルや通学バッグの指定の有無も、説明会や募集要項で確認しておきましょう。
入学前に準備しておきたいこと
身のまわりのことを自分で行う「自立」は、考査の行動観察でも入学後の生活でも大切にされます。着替え・片づけ・持ち物の準備を、家庭で少しずつ任せていきましょう。ご家庭だけで判断に迷うときは、プロによる個別相談を承っております。あわせて家庭学習サポートや教材まとめもご活用ください。
制服・服装について、公式サイトで確認できること
最初に正直にお伝えしておきます。同志社国際学院初等部の公式サイトを、学校生活のページ、初等部の一日、よくあるご質問まで確認しましたが、制服の有無や仕様、体操服、通学かばんの指定についての記載は見当たりませんでした(2026年8月時点)。ネット上には断片的な情報もありますが、根拠のない仕様や価格をあてにして準備を始めると、入学時にやり直しになりかねません。
どこで確かめるか
確実なのは次の3つです。1つ目は学校説明会やオープンスクールで、在校生の登下校の様子を実際に見ること。2つ目は学校案内の冊子で、写真から実際の服装をつかむこと。3つ目は事務室に直接たずねることです。公式サイトには電話番号とメールアドレスが掲載されていますので、出願前の段階で問い合わせても差し支えありません。
費用として見込んでおく考え方
仕様が分からない段階でも、家計の見通しは立てられます。私立小学校では一般に、入学時に通学用の服・体操服・通学かばん・上履きなどを一式そろえ、成長に合わせて買い替えが発生します。金額は学校ごとに大きく違いますので、説明会で実物と価格を確認したうえで、初年度の予算に組み込むのが現実的です。推測の金額をここに書くことはしません。
公式情報から分かる、そろえておきたいもの
制服の仕様が公表されていない一方で、「学校生活の中で必要になるもの」は公式サイトから読み取れます。持ち物リストをつくるときの土台にしてください。以下はいずれも公式サイト(よくあるご質問・初等部の一日・年間行事)に掲載されている内容です。
iPad
よくあるご質問には、1年生から探究学習と英語の授業でiPadを使用すること、2年生以上は1人1台のiPadを購入し、オンラインでの課題作成にも使うことが記載されています。購入の時期や機種、費用の詳細までは掲載されていませんので、そこは学校にご確認ください。家庭では、端末を使う時間のルールを入学前に決めておくと、学習の道具として定着しやすくなります。
水泳の用具
水泳指導は近隣の提携フィットネスクラブで、春学期に3回実施されると案内されています。年間行事にも5月と6月に水泳講習が挙げられています。プールが年間を通してあるわけではないため、水着・帽子・タオルなどは春に向けて用意する形になります。
お弁当まわり
昼食は基本的に家庭からお弁当を持参する形で、オンライン注文が1食500円(税込)、火曜と木曜にパンの販売があると案内されています。お弁当箱、ランチマット、水筒など、毎日持ち歩くものは子どもが自分で開け閉めできるかを基準に選びましょう。
通学に関わるもの
通学バスを利用する場合は、乗り場までの持ち物と、雨の日の装備を考えておく必要があります。3年生以上は近鉄山田川駅から徒歩約15分の集団登下校が認められていますので、学年が上がると持ち物の重さが通学の負担に直結します。新1年生は春学期中の付き添いが必須とされていますので、その間に持ち物の管理を一緒に確認していけます。
行事に向けた準備
年間行事には、秋のスポーツデー、11月の宿泊学習(5年生)、9月の宿泊学習(6年生)、12月のクリスマス礼拝やページェントなどが並んでいます。行事ごとに必要なものは学校から案内がありますので、入学前に先回りしてそろえる必要はありません。年に数回、まとまった準備が発生する時期があると知っておけば十分です。
名前つけと自己管理
持ち物の準備で最後に効いてくるのは、子ども自身が自分のものだと分かるかどうかです。1年生は6年生とBuddyを組む縦割りの活動があると案内されており、上級生に助けてもらう場面もありますが、自分で気づける状態にしておくほうが本人は安心できます。ひらがなで大きく、同じ位置に名前を書くという一貫したやり方を、入学前から家庭で決めておきましょう。
学用品は「入学後に増える」前提で置き場所を決める
入学前にそろえるものより、6年間で増えていくもののほうが実は多くなります。iPadは2年生以上で1人1台、探究の単元では1年間に6つのテーマを扱い、発表のために制作物をつくる場面もあります。図書館には日本語と英語で2万冊近くの資料が配架されていると紹介されていますので、借りた本を持ち帰る日もあるでしょう。家の中に「学校のものはここに戻す」という定位置を1か所つくっておくと、持ち物の管理は驚くほど楽になります。棚を買い足すより、今ある棚の一段を空けるところから始めてみてください。
登校スタイルと身だしなみ
私立小学校では通学用の制服や体操服、通学かばんなどが指定されるのが一般的です。DIAESでも季節に応じた衣替えがあり、学校生活にふさわしい身だしなみを整えます。国際色のある校風でも、みんなで同じ装いをすることで一体感と規律を育てます。指定品の詳細や購入方法は説明会・入学案内で確認しましょう。
学用品と英語・探究の持ち物
教科書・ノートに加え、英語の学習で使う教材や、IBの探究学習で使う文具・資料などが必要です。ICTを活用する場面もあるため、関連する持ち物の案内にも目を通しておくと安心です。名前つけや持ち物の管理は入学前から家庭で習慣にしておきましょう。
入学前に育てたい「自立」
着替え・片づけ・持ち物の準備を自分でできる力は、考査の行動観察でも入学後の生活でも大切にされます。朝の支度や翌日の準備を少しずつお子さま自身に任せていくことが、スムーズな学校生活につながります。ご家庭だけで判断に迷うときは、プロによる個別相談を承っております。あわせて家庭学習サポートや教材まとめもご活用ください。
入学準備のスケジュール
合格後は、制服・体操服の採寸、学用品の購入、名前つけなど、入学までにやることが一気に増えます。指定品は販売時期が限られることもあるため、案内が出たら早めに動くと安心です。買い足しや洗い替えの分も見込んでおきましょう。
忘れ物を減らす工夫
持ち物は「置き場所を決める」「前日に一緒に準備する」を習慣にすると忘れ物が減ります。低学年のうちは親子で確認し、少しずつ自分でできるようにしていくと、自立と自信が育ちます。ご家庭だけで判断に迷うときは、プロによる個別相談を承っております。あわせて家庭学習サポートや教材まとめもご活用ください。
持ち物の名前つけと管理のコツ
入学準備で意外と大変なのが名前つけです。細かな学用品まで一つひとつ記名が必要になるため、お名前スタンプやシールを活用すると効率的です。持ち物は「学校で使う物」「予備」「家に置く物」を分けて管理すると、忘れ物や紛失が減ります。
季節・行事に合わせた準備
衣替えや、遠足・運動会・発表会などの行事ごとに必要な持ち物が変わります。年間の予定を早めに把握し、直前に慌てないよう準備しておくと安心です。成長に合わせたサイズの買い替えも見込んでおきましょう。ご家庭だけで判断に迷うときは、プロによる個別相談を承っております。あわせて家庭学習サポートや教材まとめもご活用ください。
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