応募資格としての居住要件
東京学芸大学附属竹早小学校は、入学志願票提出の時点で東京都23区内に保護者とともに居住していることが応募資格です。さらに、入学から卒業まで23区内に保護者とともに住み続けることが条件となります。
一時寄留は認められない
受験のための一時的な引っ越し(寄留)は認められません。第2次選抜時には住民票の提出が求められ、居住実態が確認されます。
転居時の注意
入学後に東京都23区外へ転居した場合は、原則として退学となります。長期的な居住計画を踏まえて出願することが重要です。
区域確認の進め方
応募資格は年度で細部が変わることがあるため、必ず最新の児童募集要項で確認しましょう。境界や条件に不安があれば学校へ問い合わせるのが確実です。
まとめ
東京学芸大学附属竹早小学校は、東京23区内に保護者と居住していることが応募資格で、一時寄留は不可・区外転居は原則退学です。長期の居住計画を踏まえ、最新の募集要項で必ず確認しましょう。
📚 あわせて読みたい
■ 教材で対策する
市販には載っていない「幼児に適した解き方」まで分野別に解説した教材をご用意しています。 ▶ ウカル子教材一覧を見る
■ 志望校別マンツーマン家庭学習サポート
ご家庭での対策を専門家が伴走します。 ▶ 家庭学習サポートの詳細
■ まずは個別相談
志望校選びや対策の進め方をオンラインで相談できます。 ▶ 個別相談はこちら
Q. 応募資格は何ですか?
A. 東京23区内に保護者とともに居住し、卒業まで住み続けることが条件です。
Q. 受験のために引っ越せますか?
A. 一時的な寄留は認められません。住民票で居住実態が確認されます。
Q. 入学後に転居したらどうなりますか?
A. 23区外への転居は原則として退学となります。
通学区域とは
東京学芸大学附属竹早小学校では、応募できる範囲が通学区域として定められています。学校までの所要時間や、公共交通機関でのアクセスに条件が設けられている場合があるため、応募前に必ず最新の募集要項で確認しましょう。区域外からは応募できないことが一般的です。
通学の負担を考える
国立小は毎日の通学が続きます。低学年でも無理なく通えるか、乗り換えや混雑、駅からの距離を実際に体験しておくと安心です。通学マナーや安全確認、緊急時の対応も家庭で練習しておきましょう。
確認しておきたいこと
通学区域は年度で変更されることもあります。応募資格に関わる大切な条件なので、思い込みで判断せず、必ず公式の最新情報で確認してください。ご家庭だけで判断に迷うときは、プロによる個別相談を承っております。あわせて家庭学習サポートや教材まとめもご活用ください。
よくある質問
Q.通学区域はどこで確認できますか?学校公式の募集要項に明記されます。応募前に必ず最新版を確認しましょう。Q.引っ越し予定でも応募できますか?応募資格は募集要項の基準によります。判断に迷う場合は学校に直接確認するのが確実です。
通学区域を踏まえた学校選び
通学区域は、そもそも応募できるかどうかを左右する大切な条件です。区域を確認したうえで、通学の負担や家庭の方針と合うかを総合的に検討しましょう。区域外の場合は、他の国立・私立も視野に入れて準備を進めると安心です。
【東京学芸大学附属竹早小学校】公式に示されている応募資格
東京学芸大学附属竹早小学校の公式サイトには、2027年4月入学児童の応募資格が次のように示されています。
- 2020年4月2日から2021年4月1日までに生まれた者であること
- 東京都23区内に保護者とともに居住し、入学から卒業までこの地域内に保護者とともに居住する者であること
そして、受験のための一時的な住所の変更(寄留等)は一切認めないという趣旨が明記されています。
ここで注目したいのは、「入学から卒業まで」という言葉が入っている点です。出願の時点で23区内に住んでいればよい、という条件ではありません。6年間を通じて、保護者とともに東京都23区内に住み続けることが前提とされています。
もう1つは「保護者とともに」という部分です。お子さまだけが親戚の家に住民票を置く、といった形は認められないと読み取れます。「寄留等は一切認めない」という強い書き方も、この点を念押ししているものと考えられます。
【東京学芸大学附属竹早小学校】東京都23区内という区切り
この学校の応募資格は、東京都23区内という区切りです。区や丁目を指定する形ではありません。
同じ東京学芸大学の附属でも、この定め方は学校ごとに違います。たとえば東京学芸大学附属世田谷小学校の公式サイトでは、通学区域として世田谷区・目黒区・大田区の指定された地区が、丁目の単位まで挙げられています。名前が似ている学校どうしでも、条件はまったく別だということです。他校の情報をそのまま当てはめないよう、必ずこの学校の募集要項でご確認ください。
23区内であれば地域の指定がないぶん、対象となるご家庭は広くなります。ただし、その代わりに考えなければならないのが通学の実際です。学校は東京都文京区小石川4-2-1にあり、公式サイトによると東京メトロ丸ノ内線の茗荷谷駅から徒歩12分、東京メトロ南北線・丸ノ内線の後楽園駅から徒歩15分、都営地下鉄大江戸線・三田線の春日駅から徒歩15分と案内されています。都営バスを使う場合は春日2丁目バス停から徒歩1分です。
23区内といっても、端から端まで通うとなると相当な時間がかかります。出願の資格があることと、6年間無理なく通えることは別の話ですので、実際の経路を朝の時間帯に試しておくことをおすすめします。
【東京学芸大学附属竹早小学校】居住条件についてよくある質問
いま23区外に住んでいますが、出願までに引っ越せば受けられますか。
公式サイトには「受験のための一時的な住所の変更(寄留等)は一切認めない」という趣旨が明記されています。実際に生活の本拠を移すのか、書類上だけの移動なのかは、まったく意味が違います。ご家庭の事情での転居を考えている場合は、時期や扱いについて必ず学校にお問い合わせください。
入学後に23区外へ転居することになったらどうなりますか。
応募資格には「入学から卒業までこの地域内に保護者とともに居住する者」と示されています。転居した場合にどのような扱いになるのかについて、公式サイトの児童募集のページでは具体的な記載が確認できませんでした。転勤の可能性があるご家庭は、出願の前に学校へ直接お尋ねください。
通学時間の上限はありますか。
公式サイトの児童募集のページでは、通学時間の制限についての記載は確認できませんでした。募集要項でご確認ください。
スクールバスはありますか。
公式サイトにスクールバスについての記載は見当たりませんでした。案内されているのは鉄道と路線バスによる経路ですので、公共交通機関での通学が基本になると考えられます。
ここに挙げた内容は2026年8月時点で公式サイトに掲載されていたものです。応募資格は年度によって変わることがありますので、最新の情報は必ず学校の公式サイトと募集要項でご確認ください。
【東京学芸大学附属竹早小学校】住所の確認が済んだら日程の確認を
居住の条件を満たしていることがわかったら、次は日程です。公式サイトに示されている2027年4月入学の日程は次のとおりです。
- 募集要項のWeb購入:2026年9月11日から9月30日まで
- 第1次選抜のWeb出願:2026年9月24日から9月30日まで
- 第1次選抜(抽選):2026年10月17日
- 第2次選抜の出願:2026年10月17日から10月29日まで
- 第2次選抜の調査:11月25日(男児)、11月26日(女児)
- 合格発表:2026年11月27日
- 第3次選抜(抽選):2026年11月28日
募集要項の購入も出願もWebで行う形になっています。募集人員は男児・女児それぞれ20名程度とされています。出願が第1次と第2次で分かれていますので、手続きの期限をカレンダーに書き込んでおくと安心です。
まとめ:受験を考えるご家庭へ
通学区域は、応募できるかどうかを左右する最も基本的な条件です。思い込みで判断せず、必ず公式の最新の募集要項で確認しましょう。区域を確認したうえで、通学の負担や家庭の方針との相性を総合的に検討し、区域外の場合は他校も視野に入れて準備を進めると安心です。
志望校対策に、うみ塾長制作の教材があります
元お受験幼稚園面接官のうみ塾長が、願書・面接・学校選びを教材にまとめています。
ニュースを見逃さないように登録する
Google ニュースでフォローする1.jpg)


























