同志社小学校の英語教育
同志社小学校では、英語を学ぶ子どもの意欲を自然な形で育てることを大切にしています。専門の教員による英語の授業を通じて「話したい・伝えたい」という気持ちを引き出し、英語スピーチ大会などの発表の機会も用意されています。さらにオンラインを活用し、海外の子どもや先生と直接やり取りする交流も行われ、生きた英語にふれられる環境が整っています。
海外姉妹校との国際交流
同志社小学校は、台湾・中国(杭州)・オーストラリア・アメリカなど、世界各地の海外姉妹校・交流校とつながりを持っています。異なる文化や暮らしにふれることで、子どもたちは視野を広げると同時に、自分の国の文化や習慣を見つめ直すきっかけを得ます。世界の人々と自然な形でかかわる経験が、これからの時代に必要な国際感覚を育てます。
国際主義に基づく学び
同志社の教育は、キリスト教主義・自由主義・国際主義の3つの柱で成り立っています。英語教育や国際交流は、このうち「国際主義=国際人の育成」を具体化した取り組みです。語学力だけでなく、多様な価値観を尊重し、世界の中で自分の役割を考えられる人を育てることを目指しています。
Q. 同志社小学校の英語教育の特徴は?
A. 専門教員による授業で「伝えたい」意欲を育て、英語スピーチ大会やオンラインでの海外交流など、実際に英語を使う機会が豊富な点が特徴です。
Q. 海外の学校との交流はありますか?
A. 台湾・中国・オーストラリア・アメリカなどの海外姉妹校と交流があり、異文化体験を通じて国際感覚を育てています。
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