ママ
お茶の水に受かる子って、どんな子ですか?
うみ塾長
お茶の水は抽選がありますが、第二次検定を通るには、遊びの中で力を発揮できる子が有利です。特別な子ではなく、日常が整っている子が強いですよ。
お茶の水女子大学附属幼稚園は抽選を含む選考ですが、第二次検定(行動観察・親子面接)を通過するために、家庭で育てておきたい姿があります。
遊びに安心して集中できる
考査は自由遊び・親子遊びが中心です。初めての場所でも安心して遊びに向かえる子、指示を聞いて切り替えられる子は、行動観察で自然な姿を見せられると考えられます(考査・過去問の詳細はこちら)。
親子の関わりが安定している
親子遊びや親子面接があるため、家庭でのふだんの関わりが表れます。お子さまが安心して親に甘えたり、一緒に遊びを楽しめる関係が育っていることが大切だと考えられます。
家庭が園の方針に共感している
面接では、研究施設でもある園への理解や、子育てで大切にしていることが問われます。園の方針に家庭が共感し、日常でそれを実践できているかが、合否の土台になると考えられます。
まとめ
お茶の水で見られるのは、特別な能力ではなく、日常の育ちの質です。遊び・生活・親子の関わりを整えることが、そのまま準備になります。
「わが家に合った準備の進め方を知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。
▶ お茶の水女子大学附属幼稚園の受験ガイド総まとめ(倍率・学費・考査・面接など)はこちら
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