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【2025.03.31 メディア掲載】
ベネッセ教育総合研究所様のWEBメディア「ベネッセ教育情報」に取材いただいた「願書における家庭教育方針の書き方と記入例」が掲載されました。
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東京都

【お茶の水女子大学附属幼稚園】倍率は?抽選の仕組みと難易度をプロが解説

ママ
ママ
お茶の水女子大附属幼稚園って、倍率はどのくらい高いんですか?
うみ塾長
うみ塾長
お茶の水は国立で、選考の中心が抽選です。だから私立のような「実力だけの勝負」ではなく、まず抽選を通ることが前提になります。仕組みを正しく理解して、通過後の検定に備えていきましょう。

お茶の水女子大学附属幼稚園(東京都文京区)は、明治9年に開園した日本最初の幼稚園で、国立の共学園です。募集人員が少なく、選考は抽選を含む3日間で行われます。

募集人員(2025年度入園)

3年保育 男女計40名
2年保育 男女計20名
応募資格 令和2年4月2日〜令和4年4月1日生まれ

以下は目安です。最新は募集要項でご確認ください。3年保育で40名、2年保育で20名と、募集の枠自体が多くありません。

選考は「抽選」が中心

お茶の水の選考は、第一次検定(抽選)→第二次検定(行動観察・親子面接)→第三次検定(抽選)の3段階です。第一次と第三次が抽選のため、実力だけでなく抽選の結果に大きく左右されます。応募者数や倍率は公表されていないため、「◯倍」と断定できる数字はありません。ネット上に見られる倍率は、あくまで推測値だと考えておきましょう。

数字より大切な、難易度の考え方

抽選がある以上、数字を追いかけても対策にはつながりません。大切なのは、第二次検定(行動観察)を通過できる力を、日々の生活の中で育てておくことだと考えられます。親子面接では、ご家庭の考え方や通園への理解も問われます。付け焼き刃ではなく、早めに生活の中で準備を始めることが大切です。

「わが家に合った準備の進め方を知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。

▶ お茶の水女子大学附属幼稚園の受験ガイド総まとめ(倍率・学費・考査・面接など)はこちら

藤川海美 (ふじかわ うみ)
うみ塾長
お受験教室代表。
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など驚異の合格実績を誇る。

株式会社Bright Future Family 代表取締役。 元お受験幼稚園の面接官として、数多くの願書を審査し、親御様やお子様の面接を担当。長年の経験を活かし、小学校受験指導に従事。
自らも我が子の小学校受験を経験し、親の立場から見た受験の厳しさを理解。親子が第一志望校に合格するためのサポートを使命とし、命をかけて指導に取り組む。
教育者としての経験と親としての視点を融合させた指導が特徴。
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