ママ
ママ
千葉明徳短期大学附属幼稚園にはどうやって通えばいいのでしょうか。園バスのコースや、車で行くときの駐車場が気になります。
うみ塾長
うみ塾長
公式サイトには、駐車場の使い方や園バスのコース地図が載っています。令和9年度のバス停は調整中とのことなので、説明会での情報もあわせて確かめましょう。

通園方法は、毎日の生活に直結する大切なポイントです。千葉明徳短期大学附属幼稚園は、学校法人千葉明徳学園の敷地内にあり、公式サイトの交通アクセスのページで、駐車場や園バスについて詳しく案内しています。

この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。

園選びや受験準備に不安がある方へ

元幼稚園受験面接官のうみ塾長が、ご家庭の状況をうかがいながら、園選びと準備の進め方を一緒に整理します。

▶ 個別相談の詳細を見る

園の所在地

公式の募集要項によると、千葉明徳短期大学附属幼稚園の所在地は千葉市中央区南生実町1412番地です。学校法人千葉明徳学園の敷地内にあり、園長挨拶には、学園正門の隣に新しい園舎があると書かれています。

1・2歳児が過ごす「山の園舎」と、3・4・5歳児が過ごす「森の園舎」があり、公式サイトでは森の園舎から山の園舎までの案内動画も紹介されています。

通園と来園の方法(2026年10月時点)

項目 公式に書かれている内容
所在地 千葉市中央区南生実町1412
車での来園 「東門」の駐車場を利用。満車の場合は東門外駐車場
ナビの目的地 千葉市緑区おゆみ野中央1-3が目的地付近
園バス ウサギコース・キリンコースの2コース
バス位置の確認 地図アプリ「知らせるバス」を導入
バス利用料 月額4,000円(令和8年度募集要項)
電話 043-265-1614

※最寄り駅からの道順や所要時間は、公式サイトの交通アクセスのページでご確認ください。

車で来園するとき

公式サイトの交通アクセスのページによると、車で来園する場合は「東門」の駐車場を使います。間違えて正門に着いた場合の案内や、東門が満車のときの東門外駐車場の案内も、PDFで掲載されています。ナビで住所を設定するときは、千葉市緑区おゆみ野中央1-3が目的地付近になると書かれています。

東門駐車場までの行き方や、駐車場に着いてからの道順は、動画でも紹介されています。初めて来園する前に一度見ておくと安心です。

駐車場についての注意

見学会の案内には、駐車場に限りがあるため、できるだけ公共交通機関や自転車、徒歩で来園してほしいと書かれています。駐車場は学園全体で使っているので、利用を申し出ても確約はできないとのことです。説明会や見学会に参加するときは、この点を意識しておきましょう。

園バスの2つのコース

公式サイトによると、園バスは「ウサギコース」と「キリンコース」の2つのコースが運行されています。交通アクセスのページには、それぞれ2026年の登園バスのルートを示した地図が掲載されています。

また、子どもが乗っているバスの位置がわかる地図アプリ「知らせるバス」を導入していると書かれています。バスの到着時刻が気になる朝や、帰りの待ち時間を減らしたいときに役立ちそうです。

令和9年度のバス停は調整中

公式サイトには、令和9年度の運行に向けて新しいバス停を調整中で、詳しくは入園説明会で伝えると書かれています。現在の地図にお住まいの地域が含まれていなくても、新しいバス停ができる可能性があるということです。

バス通園を考えている方は、見学会などの機会に、自宅近くにバス停ができそうか、乗車時間はどのくらいかを園に確認しておくとよいでしょう。

園バスと預かり保育の組み合わせ

バスの利用料は、令和8年度募集要項で月額4,000円(利用者のみ)です。預かり保育を利用する日のお迎えやバスの扱いについては、公式サイトでは確認できませんでした。共働きのご家庭は、説明会などで確かめておくと安心です。預かり保育の時間は1日の流れの記事で紹介しています。

元面接官が考える通園の選び方

ここからは私の考えです。通園方法は、3年間毎日続くものです。見学のときに、実際の通園時間帯に近い時間で自宅から園まで移動してみると、道路の混み具合や子どもの疲れ具合がよくわかります。

バス通園は、親の送迎の負担が軽くなる一方で、乗車時間が長くなることもあります。車での送迎は、子どもの様子を毎日先生と話せるよさがありますが、駐車場の事情も考える必要があります。どちらが正解ということはないので、家庭の働き方や下のお子さんの有無なども含めて考えてみてください。

面接で通園方法を聞かれることもあるかもしれません。どのように通うつもりか、無理のない計画になっているかを、夫婦で確認しておくとよいでしょう。

見学のときに確かめたい通園のポイント

ここからは私の考えです。見学会や説明会に参加するときは、園の中だけでなく、行き帰りの道のりもよく見ておくとよいでしょう。朝の時間帯の道路の混み具合、子どもと一緒に歩く距離、雨の日の移動などを想像してみると、3年間通い続けるイメージがわいてきます。

園バスを使う予定の方は、バス停までの距離や、待つ場所の安全も大切なポイントです。令和9年度のバス停は調整中とされているので、説明会や見学会で、自宅の近くにバス停ができる見込みがあるかを聞いてみてください。

車で送迎する予定の方は、駐車場からの歩く道のりや、雨の日の動線も確認しておきましょう。公式サイトの動画で事前に見ておけば、初めての来園でも迷わずにすみます。

わからないことは、園に電話で問い合わせることができます(043-265-1614)。

通園の負担は、子どもの体力だけでなく、親の毎日の予定にも関わります。下のお子さんがいるご家庭や、仕事の始業時間が早いご家庭は、預かり保育の朝の時間(8時から)とバスの時刻、送迎の時間を組み合わせて、無理のない1日の流れを考えてみてください。

また、急な発熱でお迎えが必要になったときに、誰がどのくらいの時間で駆けつけられるかも、通園方法を決めるうえで大切な視点です。祖父母など頼れる人がいるかどうかも含めて、家族で話し合っておくと安心です。

公式サイトの交通アクセスのページには、バスの地図や駐車場の案内のほか、園舎の位置関係がわかる動画も掲載されています。入園前に一度、親子で見ておくと、初めての通園の日も落ち着いて迎えられるでしょう。

まとめ

千葉明徳短期大学附属幼稚園は千葉市中央区南生実町にあり、車で来園する場合は東門の駐車場を使います。園バスはウサギコースとキリンコースの2コースで、令和9年度に向けて新しいバス停を調整中と公式サイトに書かれています。費用は学費の記事、全体像は受験ガイド総まとめをご覧ください。

「通園も含めて園選びを整理したい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。

出典:千葉明徳短期大学附属幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)