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【2025.03.31 メディア掲載】
ベネッセ教育総合研究所様のWEBメディア「ベネッセ教育情報」に取材いただいた「願書における家庭教育方針の書き方と記入例」が掲載されました。
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東京学芸大学附属幼稚園小金井園舎

【東京学芸大学附属幼稚園小金井園舎】考査の内容は?抽選と行動観察の流れをプロが解説

東京学芸大学附属幼稚園小金井園舎の選抜は、二段階です。しかも順番が独特なので、まずそこを押さえてください。

選抜の流れ

第一次検定 抽選(10月21日)
第二次検定 行動観察、保護者面接(10月22日)
合格発表 10月23日 13時30分〜 掲示発表
考査料 1,600円
ママ
ママ
抽選が最初なんですか?
うみ塾長
うみ塾長
そうです。ここが竹早園舎との決定的な違いです。竹早は考査が先で抽選が後、小金井は抽選が先で考査が後。竹早園舎の記事と読み比べると、同じ系列でも別物だとよくわかります。

第一次=抽選をどう考えるか

抽選は準備でどうにかなるものではありません。ここで割り切れるかどうかが、ご家庭の精神的な負担を大きく左右すると考えられます。「抽選に外れたら、それは実力ではない」と最初から家族で共有しておくことをおすすめします。

第二次=行動観察と保護者面接

抽選を通過すると、翌日には行動観察と保護者面接があります。実質的に一日勝負です。行動観察の具体的な内容は公表されていないため、ここで「こういう問題が出ます」と断定することはできません。ただ、この園が「幼児の主体的な活動を中心とした総合的な指導」「環境を通して行う教育」を基本としていることを踏まえると、初めての場でも自分から遊びに向かえるか、まわりの子と自然に関われるかといった、日常の姿が見られていると考えられます。

ママ
ママ
特別な訓練をしておいたほうがいいのでしょうか?
うみ塾長
うみ塾長
作り込んだ動きは、この園の教育方針とはむしろ噛み合わないと思います。園庭開放などで初めての場所に慣れておく、指示を最後まで聞いて動ける、といった土台のほうが大切でしょう。

面接については面接の記事で詳しく扱います。

「わが家に合った準備の進め方を知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。

▶ 東京学芸大学附属幼稚園小金井園舎の受験ガイド総まとめ(倍率・学費・考査・面接など)はこちら


藤川海美 (ふじかわ うみ)
うみ塾長
お受験教室代表。
願書作成や面接対策、受験指導など小学校受験のことなら何でもお任せ!
願書作成97%、面接レッスン93%、受験指導100%
など驚異の合格実績を誇る。

株式会社Bright Future Family 代表取締役。 元お受験幼稚園の面接官として、数多くの願書を審査し、親御様やお子様の面接を担当。長年の経験を活かし、小学校受験指導に従事。
自らも我が子の小学校受験を経験し、親の立場から見た受験の厳しさを理解。親子が第一志望校に合格するためのサポートを使命とし、命をかけて指導に取り組む。
教育者としての経験と親としての視点を融合させた指導が特徴。
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