お茶の水女子大学附属幼稚園の選考では、第一次検定(抽選)を通過した子どもが、第二次検定で集団テストと親子面接を受けます。第二次検定の所要時間は約1時間30分です。
選考の流れ
| 第一次検定 | 抽選(10月30日) |
| 第二次検定 | 行動観察・親子面接 |
| 第三次検定 | 抽選(11月22日) |
第一次と第三次は抽選、第二次が実際の考査です。第二次検定では、子どもは約10人で1グループになって集団テストを受け、親子面接も行われます。以下は目安です。最新は募集要項でご確認ください。
集団テスト(過去の出題例)
行動観察(自由遊び・親子遊び)
2年保育は子どものみ、3年保育は親子一緒に考査室へ入ります。おままごと、お人形、ぬいぐるみ、リトミックスカーフ、マツボックリや木の葉、木製の車や電話、ペットボトルのマラカス、積み木、大型積み木などで自由に遊びます。2年保育は途中から保護者が1人入室し、親子で遊びます。
歌・リズム
「やきいもグーチーパー」を歌いながら手遊びをする課題が見られました。
読み聞かせ
紙芝居や絵本『がたんごとん がたんごとん』などの読み聞かせを聞き、質問に答える課題が見られました。
家庭でできる対策
いずれも特別な訓練ではなく、日常の遊びの延長です。ふだんから積み木やごっこ遊び、絵本の読み聞かせを親子で楽しみ、遊びに集中できる力や、指示を聞いて動ける力を育てておくことが大切だと考えられます。親子遊びでは、お子さまが安心してのびのびと遊べる関わり方が見られていると考えられます。
「わが家に合った準備の進め方を知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。
▶ お茶の水女子大学附属幼稚園の受験ガイド総まとめ(倍率・学費・考査・面接など)はこちら
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