制服の特徴
香里ヌヴェール学院小学校の制服は、伝統と品性を大切にした落ち着いた装いです。式典にもふさわしく、長く愛される定番のデザインになっています。
制定品(かばん等)
制服のほか、指定の制定品(かばん等)があり、一式そろえると約17万円が目安です。ランドセルの形態など細部は、公式・説明会で最新仕様を確認しましょう。
費用の目安と購入のポイント
制服・体操服・指定用品で相応の初期費用がかかります。成長を見越したサイズ選びと、兄弟姉妹でのお下がり活用も検討するとよいでしょう。
最新仕様の確認
制服や用品の仕様は年度で変わることがあります。購入前に必ず公式案内や説明会で確認してください。
まとめ
香里ヌヴェール学院小学校の制服は、上品な伝統校らしい装いです。制定品一式で約17万円を見込み、最新仕様は公式で確認しておきましょう。
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Q. 制服はありますか?
A. あります。伝統と品性を大切にした指定の装いです。
Q. かばんは指定ですか?
A. 指定の制定品があります。詳細は公式・説明会で確認しましょう。
Q. 一式でいくらくらいですか?
A. 制定品(制服・かばん等)で約17万円が目安です。
制服・通学スタイル
香里ヌヴェール学院小学校では制服が定められており、季節に応じた衣替えがあります。カトリック校らしい落ち着いた雰囲気の制服で、通学用の服装や体操服、通学かばんなどの指定品は合格後の説明会・案内で確認しましょう。統一された装いは、規律と一体感、そして所属への誇りを育てます。
学用品と入学準備
教科書・ノートに加え、探究学習やICT教育で使う道具、英語学習の教材などがそろいます。合格後は採寸・購入・名前つけと準備が一気に増えるため、案内が出たら早めに動くと安心です。名前つけはスタンプやシールを活用すると効率的です。
季節ごとの準備と予備
夏服・冬服・合服の切り替えや、成長に伴うサイズの買い替えが生じます。洗い替えや予備を用意しておくと、急な汚れや雨の日にも対応できます。体操服や上履きも、サイズアウトを見越して準備しましょう。
入学前に育てたい自立
着替え・片づけ・持ち物の準備を自分でできる力は、行動観察でも入学後の生活でも大切にされます。制服を正しく着る、脱いだらたたむといった習慣を入学前から家庭で育てておきましょう。ご家庭だけで判断に迷うときは、プロによる個別相談を承っております。あわせて家庭学習サポートや教材まとめもご活用ください。
入学準備のスケジュールと持ち物管理
合格が決まると、制服・体操服の採寸、学用品の購入、細かな持ち物への名前つけと、入学までにやることが一気に増えます。指定品は販売時期や在庫に限りがあることもあるため、学校からの案内が出たら早めに動くのが安心です。成長を見越して少し余裕のあるサイズを選び、洗い替えや予備も準備しておくと、急な汚れや雨の日にも慌てずに済みます。
持ち物は「学校で使う物」「予備」「家に置く物」を分けて管理すると、忘れ物や紛失が減ります。名前つけはお名前スタンプやシールを活用すると効率的です。低学年のうちは親子で前日に一緒に準備し、少しずつ自分でできるようにしていくと、自立心と自己管理の力が育ちます。制服を正しく着る、脱いだらたたむ・かけるといった身だしなみの習慣も、入学前から家庭で育てておくと学校生活にスムーズになじめます。
公式サイトで確認できる、制服と持ち物まわりの情報
制服については、学校の公式サイトに掲載されている情報が限られています。ここでは、2026年8月時点で公式に確認できることと、確認できないことを分けて整理しておきます。
金額として公式に示されているのは、入学募集要項・経費のページにある「制服等 約170,000円」という記載です。これは初年度年間経費の説明のなかで、授業料などとは別に必要になるものとして挙げられています。なお、このページの金額は2024年度入学時点のものと明記されていますので、最新の金額は募集要項でご確認ください。この記事の前半で示している約17万円という目安は、公式の記載と一致しています。
通学かばんについては、安心・安全対策のページに手がかりがあります。登下校時のICタグの説明のなかで「ランドセルに入れた専用ICタグ」という書き方がされており、ランドセルを使って通学することが前提になっていると読み取れます。ただし、色や仕様の指定があるかどうかまでは公式に書かれていません。
中古品の入手についても、公式のよくあるご質問に記載があります。保護者会の活動として、広報誌の発行や地域の清掃キャンペーンなどと並んで「制服リサイクル販売」が挙げられています。小学校・中学校・高等学校の保護者が協力して行っている活動ですので、サイズアウトした制服を譲り合う仕組みがあるということです。
一方で、次の項目は2026年8月時点の公式サイトには記載がありませんでした。品目ごとの価格、冬服と夏服の切り替え時期、体操服やその他の指定用品の詳細、ランドセルの色や仕様の指定、購入方法と購入時期です。これらは学校説明会や個別相談、あるいは入学手続きの案内で確認する項目になります。ネット上には品目別の価格を挙げている情報もありますが、学校が公表している数字ではありませんので、そのまま予算に組み込むのは避けたほうが安全です。
年間行事から逆算して、必要になるものを見通しておく
制服や制定品のほかに、6年間で用意することになる持ち物があります。公式サイトの学校行事のページから、見通しを立てておきましょう。
宿泊行事は1年生から始まります。1年生は7月に校内合宿、2年生は9月に京都府宇治での合宿、3年生は5月に三重県、4年生は6月に和歌山県での合宿です。5年生は7月から8月にかけて京都府美山かオーストラリアホームステイを選ぶ選択合宿があり、1月には長野県でのスキー合宿があります。6年生は6月に九州方面への修学旅行、3月に沖縄県への卒業旅行です。スキー合宿では防寒具やウェア、海外ホームステイではパスポートの準備が必要になりますので、学年が上がる前に見通しを持っておくと慌てずにすみます。
日常の学校生活も、持ち物を考えるヒントになります。公式の「小学校の1日」によると、2時間目のあとに「共遊の時間」があり、先生や友だちと体を動かしてリフレッシュします。掃除は縦割りクラスで行います。昼食は12時25分からで、給食は希望制・学期ごとの申し込みですから、給食を申し込まない学期はお弁当が必要です。パンやドリンクの販売も利用できると案内されています。
制服と持ち物についてよくある質問
Q. 制服一式はいくらかかりますか
公式サイトには「制服等 約170,000円」と記載されています(2024年度入学時点の表示)。品目ごとの内訳は公表されていませんので、最新の金額と内訳は募集要項や説明会でご確認ください。
Q. ランドセルは指定ですか
公式サイトに「指定」と明記された記述は見当たりませんでしたが、安心・安全対策のページでICタグを「ランドセルに入れた」と説明していることから、ランドセルでの通学が前提になっていると考えられます。色や仕様に決まりがあるかは公式に書かれていませんので、学校へ直接ご確認ください。
Q. お下がりやリサイクルはできますか
公式のよくあるご質問に、保護者会の活動として「制服リサイクル販売」が挙げられています。小中高の保護者が協力して行っている活動です。
Q. 制服のまま学童や習いごとに行けますか
学童保育「プチパ」は小学校内の専用活動室で行われ、校庭や図書室も使います。アフタースクールも校内で開かれ、受講後にプチパへ移動することもできると公式に書かれています。着替えの要不要については公式に記載がありませんので、利用を予定している場合は事前に確認しておくとよいでしょう。
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