青山学院横浜英和小学校へはどう通うのですか?
青山学院横浜英和小学校は横浜市南区蒔田町にあり、横浜市営地下鉄「蒔田」駅から徒歩圏内です。緑に囲まれた小高い丘の上に立地し、落ち着いた通学環境が魅力です。ここでは通学経路と環境をわかりやすく解説します。
最寄り駅からのアクセス
青山学院横浜英和小学校の最寄り駅は、横浜市営地下鉄ブルーラインの「蒔田」駅です。駅からは徒歩およそ8分で、通学しやすい距離にあります。
横浜駅から地下鉄で数駅とアクセスがよく、横浜市内の広い範囲から通学できる立地です。乗り換えの負担が少ない点も安心材料です。
駅から学校までの道のりは、実際に親子で歩いて確認しておくと、入学後の毎日の通学がイメージしやすくなります。
複数の通学経路
地下鉄以外にも、京急線「井土ヶ谷」駅から徒歩18分、路線バス「通町一丁目」バス停から徒歩10分というルートがあります。複数の経路が使えるのは大きな利点です。
天候や電車の運行状況に応じて経路を選べるため、いざというときにも通学の選択肢が確保されています。家庭の最寄り駅に合わせて検討しましょう。
スクールバスは運行していないため、公共交通機関を使った通学が基本となります。経路ごとの所要時間を比べておくと安心です。
通学環境と安全対策
学校は横浜市内にありながら、豊かな緑に囲まれた小高い丘の上にあります。静かで恵まれた環境の中で、子どもたちは落ち着いて学校生活を送れます。
安全面では、児童の登下校時以外は校門を施錠し、保護者は「保護者証」を携帯します。通用門は電子ロック、正門には警備員が配置されています。
こうした対策により、外部からの出入りが管理され、安心して子どもを預けられる環境が整えられています。
通学時間の考え方
小学校受験では、通学時間が無理のない範囲かどうかも大切な視点です。低学年のうちは特に、長時間の通学が負担にならないか確認しておきましょう。
青山学院横浜英和小学校は横浜市内からの通学がしやすく、地下鉄沿線や京急沿線に住む家庭にとって通いやすい立地です。
朝の混雑状況や乗り換えの動線も、実際の通学時間帯に合わせて確認しておくと、入学後のイメージがより具体的になります。
資料で確認できる所在地と、3つの経路
手もとの受験ガイド資料には、青山学院横浜英和小学校の所在地と連絡先が次のように記載されています。
- 所在地:神奈川県横浜市南区蒔田町124
- 電話:045-731-2863
通学の経路としては3つが示されています。
- 横浜市営地下鉄「蒔田」駅より徒歩8分
- 京急線「井土ヶ谷」駅より徒歩18分
- バス停「通町一丁目」下車 徒歩10分
地下鉄・京急線・バスと、性格の違う3つの手段が使えるという点は、通学を考えるうえで心強い条件です。いちばん近いのは市営地下鉄の蒔田駅で徒歩8分。ここが日常の経路になるご家庭が多いと思われます。京急線の井土ヶ谷駅からは徒歩18分と距離がありますが、地下鉄が止まったときの代替になります。バス停からの徒歩10分という経路も含めて、複数の道が確保されている学校です。
資料の学校からのメッセージには、横浜市内でありながら緑に囲まれた小高い丘の上にある、という記載があります。丘の上ということは、駅から学校までのどこかに上り坂があるということです。徒歩8分という数字だけでは分からない部分ですので、実際に歩いて確かめておきたいところです。
スクールバスがないという条件を、どう受け止めるか
資料にはスクールバスなしと明記されています。送迎のための駐車場や車での通学についての記載もありません。
つまり6年間、お子さま自身が公共交通機関と徒歩で通うことになります。1年生の4月から、ランドセルを背負って改札を通り、坂道を含む8分ほどの道のりを歩くわけです。入学までに、その道を親子で何度も歩いておくことが何よりの準備になります。
資料に記載されている安全対策
通学の不安をやわらげてくれるのが、学校が整えている安全対策です。資料には次のように記載されています。
- 児童の登下校時以外は校門を施錠している
- 保護者は「保護者証」を携帯し、電子ロックとモニターが付いた通用門から入校する
- 保護者以外の来校者は学院正門の警備員室で手続きをし、「来校者証」を身につける
保護者であっても証明書を携帯し、電子ロックの通用門を通るという運用です。来校者は警備員室で手続きをしたうえで来校者証を身につけます。誰が校内にいるのかを常に把握できるようにしている、という考え方が読み取れます。
「学院正門」という言葉が使われている点も、この学校の環境を表しています。小学校が単独で建っているのではなく、学院という大きな敷地のなかに置かれているということです。
なお、登下校中の見守りや、防犯ブザーの貸与といった通学路での対策については資料に記載がありません。ICタグなどの登下校管理システムの有無も分かりませんので、気になる場合は学校にご確認ください。
通学とあわせて確認しておきたい学校生活の条件
通学のかたちは、毎日の生活のリズムと切り離せません。資料から分かる条件を並べておきます。
- 制服あり
- 土曜授業なし
- 昼食は給食(月・火・木・金)、弁当(水)
- 児童数391名/1クラス33名/教員29名(講師8名を含む)
- アフタースクールあり
土曜授業がないので、通学は基本的に平日の5日間です。給食が週4日ありますので、お弁当を用意するのは水曜日だけということになります。朝の時間の使い方を考えるうえで、これは大きな条件です。
アフタースクールがあることも、帰りの時間帯を考えるうえで見逃せません。実施日や利用料金までは資料に記載がありませんので、学校にご確認ください。
通学についてよくある質問
通学区域や通学時間の制限はありますか
資料には、通学区域や通学時間の上限についての記載がありません。制限の有無を含めて、募集要項でご確認ください。
1年生が一人で通うのは大変ではありませんか
最初のうちは保護者の方が付き添われるご家庭が多いと思います。蒔田駅から徒歩8分という距離ですので、慣れれば負担の大きい経路ではありません。ただし丘の上にある学校ですから、坂道の分だけ体力を使います。入学前の1年間、休日に親子で歩いて、道順と坂の感覚を体に覚えてもらうのが確実です。
車での送り迎えはできますか
資料には、送迎のための駐車場や車での通学についての記載がありません。可否を学校にご確認ください。
雨の日はどうしていますか
資料からは分かりません。ただ、地下鉄・京急線・バスと3つの経路がありますので、天候によって使い分ける余地はあります。
通学経路の下見は、説明会の機会に
資料には、2027年度入試に向けた説明会の日程が予定として載っています。
- 学校説明会:2026年6月6日
- 入試説明会:2026年9月5日
6月と9月の2回です。回数が多くありませんので、日程が分かった時点で予定を空けておかれることをおすすめします。
こうした機会は、学校の話を聞く場であると同時に、実際の通学経路を歩いてみる日でもあります。できれば平日の朝、お子さまが通う時間帯に近い条件で駅から歩いてみてください。人の流れや坂道の勾配は、休日とはずいぶん印象が違います。
なお、ここに挙げた日程は資料に基づく予定です。日程は変更されることがありますので、最新の情報は学校の募集要項や公式の案内でご確認ください。
見学で確かめたいこと
通学環境は、資料だけでなく実際に足を運んで確かめるのがおすすめです。学校説明会や公開行事の機会に、駅からの道のりを歩いてみましょう。
周辺の交通量や歩道の様子、丘の上までの上り坂なども、子どもの目線で確認しておくと安心です。日々の通学の現実感がつかめます。
アクセスや所要時間の詳細は、学校公式サイトの案内でも確認できます。最新情報とあわせてチェックしておきましょう。
青山学院横浜英和小学校の受験情報は「青山学院横浜英和小学校まとめ」でまとめて確認できます。
志望校対策に、うみ塾長制作の教材があります
元お受験幼稚園面接官のうみ塾長が、願書・面接・学校選びを教材にまとめています。
毎日の昼食のかたちも、通わせるうえで大きな要素です。給食は?食事の環境をプロが解説をご覧ください。
ニュースを見逃さないように登録する
Google ニュースでフォローする1.jpg)


























