四天王寺小学校の制服や持ち物は、どんな準備が必要でしょうか。
制服・制定品をそろえる
同校には制服があり、夏服と冬服が用意されています。夏服は6月から9月、冬服は10月から5月に着用し、5月と10月は移行期間とされています。
制服のほか、体操服、制帽、サブバッグなどの制定品が指定されています。入学時に、これらをそろえる必要があります。
サイズ合わせや注文の時期は学校から案内があります。指定の期間に合わせて準備を進めることになります。
給食があるので弁当の準備は基本的に不要
同校では、自校式の給食が提供されます。そのため、毎日のお弁当を用意する必要は基本的にありません。
給食に関わる持ち物として、はしやコップ、ナフキンなどが必要になる場合があります。学校の案内に沿って準備しましょう。
できたての給食を毎日食べられることは、共働きの家庭などにとっても、日々の負担を軽くしてくれる特徴といえます。
通学に関わる持ち物
同校は近鉄南大阪線の「藤井寺」駅が最寄りです。電車を使って通う家庭が多く、通学用のかばんや雨具などをそろえておく必要があります。
電車を使う通学では、定期券やICカードの管理も、入学までに家庭で確認しておきたい点です。
登校時には、教員が沿線の駅で見守りを行うなど、安全面に配慮されています。安心して通学の準備を進められます。
中学受験を見据えた学びの持ち物
同校は、中学受験を見据えた学びが充実しています。学年が上がると、受験対策授業などで使う教材や道具も増えていきます。
高学年になると、放課後の学習やアフタースクールも活用しながら学びを深めます。学習に必要な持ち物を、その都度そろえていくことになります。
早い段階から、学びに向かう姿勢や、持ち物を自分で管理する力を育てておくと、入学後の生活に役立ちます。
入学準備で家庭が意識したいこと
まずは、制服や制定品、入学用品にかかる費用を含め、入学時にそろえるものと、その全体像を早めに把握しておきましょう。
あわせて、給食に必要な持ち物や、通学の準備など、毎日使うものを子どもが自分で扱えるようにしておくと、学校生活に無理なくなじめます。
ご家庭だけで判断に迷うときは、プロによる個別相談を承っております。あわせて個別家庭学習サポートもご活用ください。
【四天王寺小学校】制定品や教材にかかる費用
四天王寺小学校には制服があります。入学の準備でどのくらいの費用がかかるのか、資料で確認できた金額をご紹介します。最新は学校の募集要項でご確認ください。
- 制定品、教材・文具等:約200,000円
- 入学金:250,000円
- 教育振興協力費(任意):100,000円
- 考査料:20,000円
制定品と教材・文具等をあわせて約200,000円という金額が示されています。制服だけの内訳は資料に記載がありませんので、詳しい構成は学校説明会や入学手続きの案内でご確認ください。
教育振興協力費は任意とされています。任意である以上、納めるかどうかはご家庭の判断になりますが、金額としては100,000円が示されていますので、あらかじめ見込んでおくと計画が立てやすくなります。
なお、制服のデザイン、夏服と冬服の別、ランドセルの指定の有無については、資料から読み取ることができませんでした。推測でお伝えできる部分ではありませんので、学校に直接ご確認ください。2027年度入試に向けては、オープンスクールが2026年6月24日・25日・26日、学校体験会が2026年12月12日などが予定されています。
【四天王寺小学校】持ち物と登下校のきまり
制服とあわせて確認しておきたいのが、通学の形と持ち物にかかわるきまりです。
学校は大阪府藤井寺市春日丘にあり、近鉄南大阪線「藤井寺」駅から徒歩3分の距離です。「大阪阿部野橋」駅からは準急でおよそ13分になります。スクールバスの運行はありませんので、公共交通機関か徒歩での通学が前提です。
持ち物にかかわる仕組みとしては、希望者が登下校の校門通過時刻をメールで配信するICタグを携帯できるという案内があります。学校に着いた時刻と出た時刻が分かりますので、勤務中の保護者にとっては心強い仕組みです。利用にかかる費用や申し込みの方法までは資料に示されていませんので、入学手続きの案内でご確認ください。
安全面では、登校後は入口を施錠し、警備員を24時間配置していること、登校の時間帯には通学路に教職員が立って安全の確保と交通の指導を行うこと、下校時は1年生から3年生までが藤井寺駅まで学級ごとに教員と一緒に集団下校することが示されています。教室や校内には非常ベルが設置され、防犯センサーと防犯カメラも備えられています。
土曜授業がありますので、週6日の通学になります。制服の洗い替えをどれだけ用意するかを考えるときは、この点も踏まえておくと安心です。
【四天王寺小学校】制服と持ち物についてよくある質問
制服はありますか
制服があります。デザインや購入の方法については資料に記載がありませんので、学校説明会や入学手続きの案内でご確認ください。資料には、制定品と教材・文具等をあわせて約200,000円という金額が示されています。
ランドセルの指定はありますか
ランドセルの指定の有無は資料からは読み取れませんでした。入学準備を始める時期に学校へ直接お尋ねになるのが確実です。指定がある場合は購入の時期も決まっていることが多いので、早めの確認をおすすめします。
体操服や上ばきはどうなりますか
体操服や上ばきの規定については資料に示されていません。ただ、体育の授業のほかに中休みを使った「パワーアップタイム」が行われ、小学校専用の体育館と天然芝のグラウンドが整備されています。年間行事にも6月の運動会とスポーツテスト、10月から11月にかけてのなわとび・かけ足タイムが並びますので、動きやすい服装が必要になる場面は多いと考えられます。
土曜日も制服で登校しますか
土曜授業がありますが、服装のきまりまでは資料に示されていませんので、学校にご確認ください。土曜日の給食は軽食という形です。
入学までに練習しておくとよいことはありますか
制服のある学校ですので、自分でボタンを留める、たたむ、ハンガーにかけるといった動作を年長のうちに練習しておくと、入学後がらくになります。1クラス30名以下の編成とはいえ、身支度は自分の手で進めるのが基本です。着替えの時間を計ってみると、お子さまの現在地が見えてきます。
入学までにかかる費用の合計はどのくらいですか
資料に示されているのは、入学金250,000円、教育振興協力費(任意)100,000円、制定品と教材・文具等が約200,000円です。任意の費用を含めると約550,000円になります。これに加えて、年額で授業料729,600円、教育充実費120,000円、後援会費44,400円、給食費(概算)122,000円が必要とされ、さらに校外学習費や宿泊学習費もかかると示されています。金額は資料で確認できたもので、最新は学校の募集要項でご確認ください。
入試の日はどのような服装で行きますか
考査当日の服装について、資料には記載がありませんでした。2027年度入試(予定)の考査区分は、ペーパー・対話・行動観察・制作・面接(親子)です。制作の区分がありますので、手を動かすことを想定した服装が必要になる可能性があります。受験票や募集要項の案内を必ず確認してください。日程は、A日程が考査2026年9月12日、B日程が考査と面接2026年11月28日、C日程が考査と面接2027年1月22日の予定です。
費用のことも含めて相談したいのですが
学校選びは、費用と通学と教育方針のバランスで決まります。ご家庭ごとに優先したいことは違いますので、迷ったときはオンライン個別相談もご活用ください。
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