まずはここから!初めての受験に備える
小学校受験を知り尽くしたプロが教える「小学校受験の教科書」
Amazon Kindle 幼児教育カテゴリー No.1 獲得しました!

【2025.03.31 メディア掲載】

ベネッセ教育総合研究所様のWEBメディア「ベネッセ教育情報」に取材いただいた「願書における家庭教育方針の書き方と記入例」が掲載されました。
記事を読むメディア掲載一覧
小学校情報

【帝塚山小学校】過去問の傾向は?ペーパー・個別・運動の対策をプロが解説

ママ
ママ
帝塚山小学校(奈良)の過去問って、どんな傾向ですか?
塾長
塾長
基礎を幅広く問うタイプです。分野別の傾向と対策を整理しますね。

過去問は「型」をつかむために使う

過去問は、問題の丸暗記ではなく出題分野と形式の傾向をつかむために使います。帝塚山は基礎を幅広く問うため、取りこぼさない正確さが大切です。

ペーパーの傾向

数量・言語・推理・常識・記憶などが基礎レベルで幅広く出る想定です。指示を一度で聞き取る力が得点を左右します。

個別・集団・運動

個別では一対一のやりとり、集団では協調性、運動では指示行動が見られます。日常生活の自立度と人と関わる力がそのまま表れます。

家庭学習の手順

夏までに一度通しで取り組み、分野の穴を反復。直前期は時間を計って本番形式に慣れ、保護者面接の準備も並行しましょう。

まとめ

帝塚山小学校(奈良)の傾向は「基礎を幅広く+個別・集団・運動」。過去問は型の把握に使い、聞く力と生活自立を育てましょう。過去問の問題そのものは著作物のため、当ブログでは傾向のみをご紹介しています。

📚 あわせて読みたい

🌸 帝塚山小学校 個別家庭学習サポート 合格率100%

※2026年6月時点・ご利用者全員の実績です

■ 教材で対策する

市販には載っていない「幼児に適した解き方」まで分野別に解説した教材をご用意しています。 ▶ ウカル子教材一覧を見る

■ 志望校別マンツーマン家庭学習サポート

ご家庭での対策を専門家が伴走します。 ▶ 家庭学習サポートの詳細

■ まずは個別相談

志望校選びや対策の進め方をオンラインで相談できます。 ▶ 個別相談はこちら

Q. どの分野が出ますか?

A. 数量・言語・推理・常識・記憶などが基礎レベルで幅広く出ます。

Q. ペーパー以外の対策は?

A. 個別・集団・運動・保護者面接の対策も必要です。

Q. 過去問はいつ始めますか?

A. 夏までに通しで取り組み、穴の発見と反復に使うのがおすすめです。

過去問から見える出題傾向

帝塚山小学校の過去問からは、ペーパー(話の記憶・数量・図形・言語・常識)、行動観察、運動、親子面接という柱が見られます。奇をてらった難問より、基礎力を多面的に確認する構成で、日々の積み重ねが結果に直結します。

分野別の対策

話の記憶:読み聞かせ後に「だれが・何を・順番」を質問。数量:おやつやおもちゃで多い少ない・分ける経験。図形:積み木・パズル・折り紙で形の感覚を育てる。言語:しりとりや頭音集めを遊びに。常識:季節の行事や生き物を実体験で。毎日短時間ずつ触れるのがコツです。

つまずきやすいポイントと対策

話の記憶は「最後まで聞かずに答える」、数量は「数え飛ばし」、図形は「向きや重なりの見落とし」でつまずきがちです。答え合わせのときに「どこで分かった?」と一緒に振り返ると、考え方が定着します。過去問は基礎を固めたあとに傾向を知る目的で使い、できた・できないを分野別に記録して苦手を重点的に。1回で完璧を目指さず、間隔をあけて繰り返すことで力が安定します。

市販教材の使い方と家庭学習を続けるコツ

まず市販の分野別問題集で基礎を固め、そのうえで過去問形式に触れて傾向を確認する流れが効果的です。帝塚山で見られる話の記憶・数量・図形・言語・常識を中心に、苦手分野を短時間で毎日。解いたあとに「どうしてそう思ったの?」と一緒に振り返ると、答えを覚えるのではなく考え方が身につきます。

家庭学習は「毎日決まった時間に短く」「できたらしっかりほめる」を習慣にすると無理なく続きます。行動観察に向けては、公園や習い事で初対面の子と関わる経験、順番を守る・譲る経験が効果的です。運動は、走る・跳ぶ・ボールを扱う基本動作を外遊びで楽しみながら育てましょう。学ぶことを「楽しい」と感じられる関わりが、長い準備を支えます。

過去問を使うタイミングと振り返り

過去問はいきなり解かせず、基礎学習のあとに「傾向を知る」目的で使うのがコツです。できた・できないを分野別に記録し、苦手を短時間で毎日触れましょう。解いたあとの振り返りで「どこで迷った?」「どうやって考えた?」と一緒に確認すると、考え方が定着します。

1回で完璧を目指さない

同じ問題も、間隔をあけて2〜3回繰り返すことで力が安定します。難しい問題に固執せず、解ける問題を確実にする積み重ねが、本番の得点力につながります。

ニュースを見逃さないように登録する

Google ニュースでフォローする
藤川海美 (ふじかわ うみ)
うみ塾長
お受験教室代表。
願書作成や面接対策、受験指導など小学校受験のことなら何でもお任せ!
願書作成97%、面接レッスン93%、受験指導100%
など驚異の合格実績を誇る。

株式会社Bright Future Family 代表取締役。 元お受験幼稚園の面接官として、数多くの願書を審査し、親御様やお子様の面接を担当。長年の経験を活かし、小学校受験指導に従事。
自らも我が子の小学校受験を経験し、親の立場から見た受験の厳しさを理解。親子が第一志望校に合格するためのサポートを使命とし、命をかけて指導に取り組む。
教育者としての経験と親としての視点を融合させた指導が特徴。
\ Follow me /
うみ塾長のYoutube
error: Content is protected !!