立地とアクセス
東京学芸大学附属世田谷小学校は世田谷区に位置し、通学区域内(世田谷区・目黒区・大田区の一部)からの通学が前提です。最寄り駅からの経路や所要時間は、出願前に実際に確認しておくと安心です。
学校生活の基本
国立の研究校として、研究授業や教育実習が日常的に行われます。行事や日々の活動を通して、主体的に学ぶ姿勢を育てます。給食・持ち物など細部は学校案内で確認しましょう。
制服・通学用品
制服や通学用品の有無・仕様は年度で変わることがあります。最新の入学案内で確認するのが確実です。
話題の教育実践
世田谷小は、ユニークな授業実践で知られる先生が在籍していることでも話題になります。子どもの主体性を引き出す教育に関心のある家庭から注目されています。
まとめ
東京学芸大学附属世田谷小学校は、世田谷区の通学区域内から通う国立の研究校です。制服や持ち物などの細部は、最新の入学案内でご確認ください。
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Q. 最寄り駅はどこですか?
A. 世田谷区内に位置します。通学経路は出願前に実際に確認しましょう。
Q. 制服はありますか?
A. 仕様は年度で変わることがあるため、最新の入学案内で確認してください。
Q. どんな教育で知られていますか?
A. 研究的で主体性を引き出す教育実践で知られています。
アクセス・学校の基本情報
東京学芸大学附属世田谷小学校は東京都世田谷区にあり、電車での通学が中心です。最寄り駅からの経路や所要時間、乗り換えの負担を、実際に親子で歩いて確認しておくと安心です。国立ならではの落ち着いた環境と、附属世田谷中学校との連携が特徴です。
通学の準備と安全
入学後は、電車のマナーや交通系ICの使い方、困ったときの対処を家庭で練習しておきましょう。通学路の安全確認や、災害時・緊急時の集合場所を家族で共有しておくと安心です。
説明会で確かめたいこと
通学区域や登下校のルール、学校の教育方針は、学校説明会や公開行事で確認しておくと、具体的な生活イメージがつかめます。ご家庭だけで判断に迷うときは、プロによる個別相談を承っております。あわせて家庭学習サポートや教材まとめもご活用ください。
よくある質問
Q.通学時間の目安は?お子さまの負担を考え、無理のない範囲かを実際の時間帯で確かめましょう。Q.付き添い通学は必要?入学当初は慣れるまで付き添う家庭もあります。学校の方針を確認しましょう。
入学後の生活イメージ
国立小は研究校として、先進的な授業や豊かな体験活動が行われます。通学や持ち物、行事への保護者の関わりなど、入学後の生活を具体的にイメージしておくと、準備がスムーズです。説明会や公開行事で、実際の様子を見ておきましょう。
【東京学芸大学附属世田谷小学校】所在地と公式に案内されている通学経路
公式サイトの学校概要のページによると、所在地は〒158-0081 東京都世田谷区深沢4-10-1、電話は03-5706-2131、ファクスは03-5706-2144です。
交通機関のページには、路線バスを使った経路が具体的に案内されています。整理すると次のとおりです。
- 渋谷駅から渋82系統(等々力行)で約30分、「深沢不動前」下車、徒歩5分
- 恵比寿駅から恵32系統(用賀行)で約30分、「学芸附属小学校」下車、徒歩5分
- 目黒駅から黒07系統(弦巻営業所行)で約30分、「東深沢小学校」下車、徒歩3分
- 自由が丘駅から自01系統(駒沢大深沢キャンパス行)で約10分、「東深沢小学校」下車、徒歩3分
- 自由が丘駅から自02系統(東京医療センター行)で約10分、「附属世田谷中学校前」下車、徒歩5分
- 等々力駅から渋82・等12・等11系統で約10分、「深沢不動前」下車、徒歩5分
- 駒沢大学駅から渋82系統(等々力行)で約5分、「深沢不動前」下車、徒歩5分
- 用賀駅から恵32系統(恵比寿駅行)で約15分、「学芸附属小学校」下車、徒歩5分
一覧を見てわかるとおり、公式に案内されているのはすべてバスを使う経路です。学校のすぐそばに鉄道の駅があるわけではありませんので、通学はバスが中心になると考えておく必要があります。バス停の名前に「学芸附属小学校」「附属世田谷中学校前」があることからも、学校がバス路線沿いにあることがうかがえます。
自由が丘駅、等々力駅、駒沢大学駅からは10分前後と比較的近く、渋谷駅・恵比寿駅・目黒駅からは30分ほどと案内されています。朝の混雑を考えると、実際にはもう少し時間がかかることもあります。通学経路を決めるときは、必ず朝の時間帯に一度試してみてください。
なお、国立の附属小学校ではスクールバスが用意されていないことが一般的です。公式サイトにもスクールバスについての記載は見当たりませんでした。
【東京学芸大学附属世田谷小学校】校舎と敷地のつくり
公式サイトの学校概要のページには、施設の構成として教室棟、専科棟、児童館、プール、上校庭、下校庭が挙げられています。
専科棟が別に設けられていること、そして校庭が上下2つに分かれていることが特徴です。校庭が2面あるということは、学年や活動によって使い分けができるということでもあります。児童館やプールもあり、学校生活に必要な施設がそろっています。
【東京学芸大学附属世田谷小学校】服装のきまりは公式では確認できません
制服や服装のきまりについて、公式サイトを確認しました。2026年8月の時点で、学校概要や入学案内のページに制服の有無や服装のきまりを示す記載は見当たりませんでした。
公式サイトの学校概要のページからは、校則が国立大学法人東京学芸大学の例規集に掲載されていることが確認できます。学校の制度に関わる部分は大学側の規定にもとづいて定められているということです。
制服の有無、体操着や上履きの指定、通学かばんの決まりといった点は、入学の準備に直結します。公式の記載が確認できない以上、推測でお伝えすることはできませんので、学校に直接お尋ねいただくか、9月に公表される募集要項の記載をご確認ください。
【東京学芸大学附属世田谷小学校】出願できるかどうかは住所で決まります
基本情報として最後にお伝えしたいのが、通学区域です。公式サイトの通学区域のページには、対象となる地域として世田谷区・目黒区・大田区の指定された地区が、丁目の単位まで挙げられています。区の全域ではありません。
学校のアクセスや施設がご家庭に合っていても、住所が通学区域に入っていなければ出願できません。基本情報を調べる段階で、必ずご自宅の住所を丁目まで照らし合わせて確認してください。
ここに挙げた内容は2026年8月時点で公式サイトに掲載されていたものです。バス路線や所在地の情報は変わることがありますので、最新の情報は必ず学校の公式サイトでご確認ください。
【東京学芸大学附属世田谷小学校】150年の歩みを持つ学校
基本情報として、学校の歴史にもふれておきます。公式サイトの沿革史のページによると、明治9年(1876年)に東京府小学師範学校附属小学校として内幸町に開校したのが始まりです。
その後、明治20年に尋常師範学校附属小学校、明治41年に青山師範学校附属小学校、昭和16年に青山師範学校附属国民学校、昭和22年に第一師範学校男子部附属小学校と校名が変わり、昭和26年に東京学芸大学附属世田谷小学校となりました。世田谷区深沢の新校舎へ一部移転したのは昭和30年で、いまの深沢の地での歩みはここから始まっています。平成16年の法人化にともなって、現在の校名に統一されました。
周年の記録としては、昭和41年の創立90周年、昭和51年の創立100周年、平成8年の創立120周年、平成18年の創立130周年の行事が沿革史に残されています。1876年の開校から数えると、2026年で150年です。
まとめ:受験を考えるご家庭へ
世田谷は世田谷区にある国立の研究校で、電車通学が中心です。通学の負担や安全、入学後の生活を具体的にイメージしておくことが大切です。通学区域や登下校ルール、教育方針は、学校説明会や公開行事で確認しておきましょう。実際に足を運ぶことで、学校の雰囲気がよく分かります。
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