まずはここから!初めての受験に備える
小学校受験を知り尽くしたプロが教える「小学校受験の教科書」
Amazon Kindle 幼児教育カテゴリー No.1 獲得しました!

【2025.03.31 メディア掲載】

ベネッセ教育総合研究所様のWEBメディア「ベネッセ教育情報」に取材いただいた「願書における家庭教育方針の書き方と記入例」が掲載されました。
記事を読むメディア掲載一覧
東京学芸大学附属世田谷小学校

【東京学芸大学附属世田谷小学校】進学先は?附属中への内部進学をプロが解説

ママ
ママ
世田谷小に入ったら、中学・高校はどうなるんですか?
塾長
塾長
多くが附属の中学へ進みますが、内部試験がある点がポイントです。仕組みを整理しますね。

附属世田谷中への内部進学

東京学芸大学附属世田谷小学校の卒業生は、約80%が東京学芸大学附属世田谷中学校へ進学します。ただし全員自動ではなく、内部試験(進学のための判定)があり、一定の学力が求められます。

附属高校への進学

附属世田谷中の卒業生のうち、45〜50%程度が東京学芸大学附属高等学校へ進学します。高校は複数の附属中から進学者が集まる難関で、ここでも選抜があります。

内部進学でも学力が必要

「附属だから安心」と考えず、小学校段階から基礎学力の定着を意識することが大切です。内部試験・高校進学の両方で学力が問われるため、家庭学習の習慣づくりが効いてきます。

進路を見据えた入学判断

中学・高校と段階的に選抜がある点を理解したうえで志望すると、入学後の見通しが立てやすくなります。大学までエスカレーター式ではない点に注意しましょう。

まとめ

東京学芸大学附属世田谷小学校は、約80%が附属世田谷中へ内部進学しますが、内部試験があり学力が必要です。高校進学でも選抜があるため、早めの学力づくりが大切です。最新の進学状況は公式でご確認ください。

📚 あわせて読みたい

■ 教材で対策する

市販には載っていない「幼児に適した解き方」まで分野別に解説した教材をご用意しています。 ▶ ウカル子教材一覧を見る

■ 志望校別マンツーマン家庭学習サポート

ご家庭での対策を専門家が伴走します。 ▶ 家庭学習サポートの詳細

■ まずは個別相談

志望校選びや対策の進め方をオンラインで相談できます。 ▶ 個別相談はこちら

Q. 附属中へは全員進学できますか?

A. 約80%が進学しますが、内部試験があり全員自動ではありません。

Q. 高校へはどのくらい進みますか?

A. 附属中卒業生の45〜50%程度が附属高校へ進学します。

Q. 大学まで安泰ですか?

A. いいえ。中学・高校と選抜があり、学力の維持が必要です。

進学先と連携教育

東京学芸大学附属世田谷小学校は、附属世田谷中学校との連携教育が特徴で、多くの児童が附属中学へ進みます(進学には一定の基準があります)。一貫した教育環境の中で、じっくりと成長できるのが魅力です。

小学校期に育てたい力

進学先を早くから意識しすぎるより、小学校の6年間で「学ぶ習慣」「自分で考える力」「豊かな心」を育てることが、その後の伸びを支えます。読書・体験・友だちとの関わりを大切にしましょう。

進路情報の集め方

連携進学の仕組みや条件は年度で変わることがあるため、学校説明会や公式資料で最新情報を確認するのが確実です。ご家庭だけで判断に迷うときは、プロによる個別相談を承っております。あわせて家庭学習サポート教材まとめもご活用ください。

連携進学の心構え

附属中学への進学には一定の基準があり、全員が自動的に進めるわけではありません。小学校のうちから基礎学力と学ぶ習慣を大切にし、無理のない範囲で力を伸ばしておくことが、進学の選択肢を広げます。

よくある質問

Q.外部の中学受験もできますか?はい、外部受験を選ぶ家庭もあります。早めの学習計画が鍵です。Q.高校・大学はどうなりますか?進路は多様です。詳細は学校説明会で確認しましょう。

まとめ

世田谷は附属世田谷中学との連携教育が魅力ですが、進学には一定の基準があります。小学校のうちから基礎学力と学ぶ習慣、豊かな心を育てることが、進路の選択肢を広げます。連携進学の仕組みは年度で変わるため、最新情報は学校説明会や公式資料で確認しましょう。

ニュースを見逃さないように登録する

Google ニュースでフォローする
藤川海美 (ふじかわ うみ)
うみ塾長
お受験教室代表。
願書作成や面接対策、受験指導など小学校受験のことなら何でもお任せ!
願書作成97%、面接レッスン93%、受験指導100%
など驚異の合格実績を誇る。

株式会社Bright Future Family 代表取締役。 元お受験幼稚園の面接官として、数多くの願書を審査し、親御様やお子様の面接を担当。長年の経験を活かし、小学校受験指導に従事。
自らも我が子の小学校受験を経験し、親の立場から見た受験の厳しさを理解。親子が第一志望校に合格するためのサポートを使命とし、命をかけて指導に取り組む。
教育者としての経験と親としての視点を融合させた指導が特徴。
\ Follow me /
うみ塾長のYoutube
error: Content is protected !!