塾長
ママ、湘南白百合小学校の考査は、ペーパーだけでなく「指示行動」と「行動観察」も組み合わさるのが特徴なんですよ。
ママ
判定の基準も気になります。何を見られているんでしょう?
Contents
湘南白百合小学校の判定で見られる2つの観点
湘南白百合小学校の入試では、大きく「保護者の学校への理解度」と「児童の資質」の2つが見られます。テストの点数だけで決まるのではなく、家庭が学校の教育方針をよく理解し、同じ方向を向いているか、そしてお子さま自身の素地が学校に合っているかが大切にされます。
湘南白百合小学校の考査の3つの柱
考査は、ペーパーテスト、指示行動、行動観察の3本柱で構成されます。指示行動では、まねっこ運動・縄跳び・ボールつき・指示どおりに動く課題などがあり、聞いた指示を理解して体で表現できるかが見られます。行動観察は個人とグループの両方で行われ、ルールを守る・友だちと協力するといった集団での姿勢が大切です。
湘南白百合小学校のペーパーの傾向
ペーパーでは、1分半〜2分ほどのお話を聞いて答える「話の記憶」、平面の図形、立方体の展開図、位置の理解(指示理解)、積み木を上から見た図、仲間はずれを探す異種探し、しりとりなど、聞く力・図形感覚・言語を幅広く問う出題が見られます。難問の詰め込みより、落ち着いて指示を聞き、筋道を立てて考える力が土台になります。
湘南白百合小学校の考査に向けて家庭でできること
家庭では、読み聞かせでお話を聞く力を、積み木やパズルで図形・空間の感覚を、なわとびやボール遊びで体を使った指示理解を育てましょう。あわせて、学校の教育方針を保護者がよく理解しておくことが、面接や願書を含めた合否全体につながります。
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