「昭和学院小学校 制服」と検索される方は、制服のデザインや指定品の種類、入学時にそろえる費用感を知りたいというニーズをお持ちでしょう。本記事では、私立小学校全般の慣習を踏まえながら、昭和学院小学校の制服・指定品の考え方と準備のポイントを、毎年家庭学習サポートや願書代行、面接対策で昭和学院小学校へ合格者を輩出するうみ塾長が解説します。デザインや価格の最新情報は学校公式・入学案内で必ずご確認ください。
昭和学院小学校には指定の制服がある
昭和学院小学校は制服を指定している私立小学校です。一般的に私立小学校の制服は、ブレザーやジャケットを基本に、夏服・冬服・合服が用意され、季節に応じて着用します。式典用と通学用で着こなしが分かれる場合もあります。具体的なデザイン・色・着用ルールは年度により変わることがあるため、学校説明会や入学案内で最新情報を確認しましょう。
昭和学院小学校でそろえる主な指定品
制服以外にも、入学時にそろえる指定品・準備品があります。一般的には次のようなものが挙げられます。
- 通学用・式典用の制服一式(夏・冬・合服)
- 体操服・体育館シューズ・外履き
- 指定の靴下・帽子・通学バッグやランドセル
- 名札・上履き・給食/お弁当関連の用品
- 絵の具・書道・鍵盤ハーモニカなどの学用品(学年進行で追加)
指定品は学校指定の販売店や採寸日にまとめて購入するのが一般的です。サイズ選びは成長を見込みつつ、当日の着崩れがないよう適切なサイズを選びます。
昭和学院小学校の制服・指定品にかかる費用の目安
制服・指定品一式は、私立小学校では入学時にまとまった費用がかかります。一般的な目安として、制服・体操服・バッグ・ランドセルなどを合わせて10〜20万円程度を見込むご家庭が多いです。成長に応じた買い替えや、行事ごとの追加購入も発生します。正確な金額は学校の指定販売店・入学案内でご確認ください。学費全体は【昭和学院小学校】学費の総額と内訳でまとめています。
昭和学院小学校の制服・指定品の準備のコツ
- 採寸・購入日は早めに予定を確保(人気サイズは品薄になりやすい)
- 名前付けは入学式の数日前までに完了
- 体操服・上履きは予備を用意すると洗い替えに便利
- サイズアウトに備え、買い替え時期を年度初めに想定
- きょうだいがいる場合はお下がり可否を確認
制服で過ごす一日と一週間
制服を考えるときは、デザインだけでなく「その服でどれくらいの時間を過ごすのか」を知っておくと、必要な枚数や手入れの見通しが立ちます。昭和学院小学校が公式サイトで公開している1年生の一日は、8時25分の登校から始まります。8時30分に朝の会、8時40分から15分間の朝の学習が入り、1時間目は9時から。午前は4時間目まで、12時10分から昼ごはん、12時35分から昼休み、13時10分からは全校でのたてわりそうじの時間です。午後は13時30分から5時間目があり、月曜日だけ6時間目が入ります。
下校時刻は、月曜日が15時10分、火曜日から金曜日が14時25分、土曜日が10時25分と示されています。関東地区私立小学校連合会が公開している学校データでは、土曜日は授業が行われ、第2・第4土曜日は休業とされています。つまり、平日に加えて月に2回ほど土曜日にも制服を着る週があるということです。
見落としやすいのが、そうじの時間です。毎日13時10分から全校でたてわりのそうじが行われますので、汚れやすい活動が日課に組み込まれていることになります。予備の一式をそろえておくか、洗い替えの計画を立てておくと、朝の慌ただしさが減ります。
制服以外の服装が必要になる場面
6年間のうちには、制服ではない服装で過ごす日も少なくありません。昭和学院小学校の年間行事から、服装や用具の準備が必要になりそうな場面を拾ってみます。
- 5月の運動会と、5月から始まる水泳指導、夏休みの水泳指導
- 6月の防災宿泊訓練(3年生)、なかよしキャンプ(2年生・千葉県館山で1泊2日)、自然教室(4年生・館山で2泊3日)
- 8月の林間学校(5年生・尾瀬方面へ2泊3日)、イングリッシュキャンプ(6年生・富士五湖方面へ2泊3日)
- 10月の校外学習(学年ごとに行き先が異なります)
- 2月のスキー教室(5年生・菅平高原)
宿泊行事は学年が上がるほど日数が長くなり、5年生のスキー教室のように専用の用具が必要になる行事もあります。どの学年でどのような準備物が必要になるのかを、入学の時点で年間行事の一覧と合わせて把握しておくと、買い足しの時期を分散させることができます。
なお、制服や体操服の具体的な仕様、購入方法、金額については、公式サイトで確認することができませんでした。学校によっては指定販売店や採寸日が決まっていますので、入学手続の案内や説明会で必ずご確認ください。ここで推測の数字を挙げることは控えます。
説明会や面接のときの服装
在校生の制服とは別に、受験のご家庭が悩まれるのが説明会や面接の服装です。昭和学院小学校のオープンスクールは、午前9時からの自由見学と、10時から11時までの学校説明会・入試報告会という形で案内されていました。校内を見学しますので、動きやすさも大切になります。
お子さまは、上下そろった落ち着いた色の服装に、履き慣れた靴とうわばきをご用意になると安心です。保護者は、目立たない色のスーツやジャケットが一般的です。新しい服を当日におろすと、お子さまが気になって落ち着かないことがありますので、一度袖を通しておくことをおすすめします。
来校時には、自家用車の利用を控えるよう案内されていました。公共交通機関で向かうことを前提に、歩く距離や気温を考えて服装を選んでください。夏の説明会と冬の説明会では、必要な備えがまったく違います。
昭和学院小学校の制服についてよくある質問
制服はありますか
関東地区私立小学校連合会が公開している学校データでは、昭和学院小学校は制服ありとされています。デザインや価格については公式サイトで確認できませんでしたので、説明会の際に実物をご覧になるのが確実です。
成長に合わせた買い替えはどのくらい必要ですか
6年間の身長の伸び方はお子さまによって大きく違いますので、一律には言えません。入学時に大きめを選ぶか、途中で買い替える前提で選ぶかは、販売店で相談されるとよいでしょう。
土曜日も制服で登校しますか
土曜日にも授業が行われ、下校は10時25分と示されています。服装の扱いは学校の決まりによりますので、入学時の案内でご確認ください。
制服を通して身につけたい姿勢
制服は、着る本人にとっては「学校の一員である」という自覚をつくるものでもあります。昭和学院小学校は建学の精神として「明敏謙讓」を掲げ、明朗にして健康であること、自主性に富むこと、謙虚で個性豊かであることを、育てたい姿として示しています。教育目標も、知・徳・体の全人教育を通して高い学力とやさしい心を育てることです。
服装を整えることは、この「謙虚さ」や「自主性」と地続きです。だれかに言われてから直すのではなく、自分で気づいて整えられるようになることが目標になります。入学前から、脱いだ服をたたむ、翌日の支度を自分でする、といった習慣をつけておくと、制服を着る生活にそのまま移れます。
親が手を出しすぎないことも大切です。時間はかかっても、お子さま自身にボタンを留めさせ、たたませてください。その積み重ねが、考査や面接の場で見られる「自分のことは自分でできる姿」につながっていきます。
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まとめ
昭和学院小学校は制服・指定品がある学校で、入学時には制服・体操服・バッグ・ランドセルなどをまとめてそろえます。費用は一式で10〜20万円程度が目安ですが、最新のデザイン・価格・購入方法は必ず学校公式・入学案内でご確認ください。早めの採寸・名前付けで、余裕を持って入学を迎えましょう。
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