ママ
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三松幼稚園には園バスがありますか。わが家から通えるかどうか知りたいです。
うみ塾長
うみ塾長
公式サイトによると、通園バスは2台で合計4コースを運行しています。運行範囲の地名も載っているので、まずはわが家が入っているかを確かめてみましょう。

鶴見大学短期大学部附属三松(さんしょう)幼稚園は、横浜市鶴見区鶴見2丁目にあります。通園は、バス通園と徒歩通園があると1日の流れに書かれています。公式サイトで確認できる情報と、私の考えをまとめます。

この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。

園選びや受験準備に不安がある方へ

元幼稚園受験面接官のうみ塾長が、ご家庭の状況をうかがいながら、園選びと準備の進め方を一緒に整理します。

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所在地と連絡先

所在地 〒230-0063 横浜市鶴見区鶴見2-1-3
電話 045-573-8819
通園方法 バス通園・徒歩通園
通園バス 2台・合計4コース(1コース約30分)
最寄り駅・徒歩時間 公式サイトのアクセスページは地図のみで、文字での記載なし

公式サイトのアクセスページには地図が掲載されています。最寄り駅や駅からの時間は文字では書かれていないため、この記事では紹介しません。実際の道のりは、地図で確かめたり、見学や説明会の際に歩いてみたりするのがおすすめです。

園は、大本山總持寺の三松関総門のわきで開設された歴史があり、鶴見大学・鶴見大学短期大学部と同じ学園の中にあります。

通園バスの運行

公式サイトによると、通園バスは2台が運行しています。1台あたり2つのコースを回るので、合計4コースです。所要時間は1コースにつき30分くらいと書かれています。詳しいことは幼稚園に問い合わせるよう案内されています。

通園バスの運行範囲

公式サイトに載っている運行範囲は次のとおりです。

  • 岸谷1、3、4丁目
  • 馬場3丁目
  • 北寺尾1丁目
  • 東寺尾1、5丁目
  • 東寺尾北台
  • 豊岡町
  • 生麦
  • 鶴見中央
  • 市場下町
  • 平安町
  • 大東町
  • 向井町

停留所の場所や、バスの利用料金は公式サイトには載っていません。説明会や幼稚園への問い合わせで確かめてください。

バス通園と徒歩通園の比べ方

ここからは私の考えです。通園方法は、家からの距離だけでなく、毎日の生活リズムや兄弟の送迎なども含めて考えるのがおすすめです。

  • バス通園:停留所までの送迎で済み、保護者の負担が軽くなる。ただし乗車時間があるので、朝の支度は早めに
  • 徒歩通園:先生と毎日顔を合わせやすく、子どもの様子を聞きやすい。天候が悪い日の送迎方法も考えておく

1コース約30分とあるので、コースの最初のほうの停留所だと、乗っている時間が長くなることもあります。お子さんの体力も考えて選びましょう。

預かり保育を使う場合

預かり保育「わくわくキッズ」は朝7時30分から利用できます。預かり保育を使う日は、保護者が送り迎えをすることになるでしょう。通勤の経路と合わせて、無理のない送迎ができるかを確かめておくと安心です。預かり保育の時間は三松幼稚園の1日の流れでまとめています。

説明会で確かめたいこと

  • わが家の近くに停留所があるか
  • バスの乗車時間と、朝の出発・帰りの到着時刻
  • バスの利用料金
  • 徒歩通園の場合の送迎時間や駐輪のルール
  • 雨の日や行事の日の通園方法

これらは2026年10月時点の公式サイトには書かれていない内容です。

実際に道のりを確かめる

ここからは私の考えです。園選びでは、平日の登園時間帯に、実際に子どもと一緒に歩いてみることをおすすめします。坂道や交通量、雨の日の歩きやすさなどは、地図だけではわかりません。

元面接官として見てきた中でも、通園の負担を入園前に具体的に考えていたご家庭は、入園後も無理なく通えていました。3年間通い続けることを考えて、家族みんなで話し合っておきましょう。

通園と面接の関係

ここからは私の考えです。面接で通園方法を聞かれることは、一般的な幼稚園の面接ではよくあります。三松幼稚園の面接の内容は公式に公表されていませんが、通園の見通しを家族で決めておけば、聞かれたときも落ち着いて答えられます。面接の準備は三松幼稚園の入園面接をご覧ください。

園の周りの環境と歴史

公式サイトの沿革によると、三松幼稚園は昭和31年4月に大本山總持寺の三松関総門のわきで開設されました。その後、昭和49年に總持寺の鐘楼堂わきのプレハブ仮園舎へ移り、昭和53年9月に現在の園舎が完成しています。平成25年から26年にかけては、大規模な耐震工事と園内の木質化工事が行われました。

年間スケジュールには、6月・9月・2月の總持寺参拝が入っており、お寺とのつながりが深い園であることがわかります。

ここからは私の考えです。通園の道のりを考えるときは、園の周りの環境も一緒に見ておくとよいと思います。お寺や大学に囲まれた環境で、子どもがどんな景色を見ながら通うことになるのかを想像してみてください。毎日の通園は、子どもにとって季節の変化や地域の人とのふれあいを感じる時間にもなります。

見学会や説明会に行くときは、少し早めに着いて、園の周りを歩いてみるのもおすすめです。

また、通園バスの運行範囲は公式サイトに地名で書かれていますが、同じ町名の中でも停留所までの距離はご家庭によって違います。説明会のときに、わが家からいちばん近い停留所の場所を確かめておくと安心です。

バスを利用しない場合は、徒歩での送り迎えになります。朝9時の登園と14時の降園(水曜日は11時30分)に合わせて、毎日送迎できるかどうかも考えておきましょう。きょうだいの送迎や、保護者の通勤時間とも合わせて、無理のない方法を選ぶことが大切です。

雨の日や暑い日、寒い日の通園も想定しておくと、入園後に慌てずにすみます。子どもの足で歩く時間と、大人だけで歩く時間は大きく違うので、実際に子どもと一緒に歩いてみてください。

最後に、情報の確かめ方についてお伝えします。この記事の内容は、2026年10月時点で三松幼稚園の公式サイトに書かれていたことをもとにしています。日程や時間、手続きの方法は、年度ごとに変わることがあります。実際に行動するときは、公式サイトの「入園のご案内」と「お知らせ」、説明会で配られる資料を必ず確認してください。わからないことは、うわさや人づての話で判断せず、園に直接問い合わせるのがいちばん確実です。

まとめ

三松幼稚園は横浜市鶴見区鶴見2-1-3にあり、通園バスは2台・合計4コースで、生麦、鶴見中央、東寺尾、岸谷など鶴見区内の地域を回っています。停留所や料金は公式サイトに載っていないので、説明会で確かめましょう。実際に道のりを歩いてみて、3年間無理なく通えるかを考えてみてください。全体像は三松幼稚園の受験ガイド総まとめでご確認いただけます。

「通いやすさも含めて、わが家に合う園を一緒に考えてほしい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。

出典:鶴見大学短期大学部附属三松幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)