枝光会附属幼稚園の考査(親子遊び・親子課題・親子面接)を通過するために、家庭で育てておきたい姿があります。
親子の関わりが安定している
考査の中心は親子遊びと親子課題です。お子さまが安心して親に甘えたり、一緒に遊びや制作を楽しめる関係が育っていることが大切だと考えられます。保護者が先回りして作ってしまうのではなく、子どもが自分で考えて手を動かせるよう見守れるかがポイントです。
指示を最後まで聞いて守れる
当日は道具の使い方や制限時間、ごみの扱い方、自由遊びへの切り替え方など、指示が多く出されます。話を最後まで聞いて動ける子、遊びを切り替えられる子は、行動観察で自然な姿を見せられると考えられます。
手先を使う遊びに慣れている
はさみ・のり・クレヨンを使った制作や、はさみを使った工作の課題があります。日常の遊びの中で道具を使い慣れておくと、当日も落ち着いて取り組めるでしょう。
家庭が園の方針に共感している
面接では、カトリックの園への理解や母の会の活動への参加、通園の体制まで問われます。毎日のお祈りや縦割り保育といった園の日常に、ご家庭が共感し協力できるかが合否の土台になると考えられます。
まとめ
枝光会附属で見られるのは、特別な能力ではなく、日常の育ちの質と親子の関わり方です。遊び・生活・親子の時間を整えることが、そのまま準備になります。
「わが家に合った準備の進め方を知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。
▶ 枝光会附属幼稚園の受験ガイド総まとめ(倍率・学費・考査・面接など)はこちら
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