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【2025.03.31 メディア掲載】
ベネッセ教育総合研究所様のWEBメディア「ベネッセ教育情報」に取材いただいた「願書における家庭教育方針の書き方と記入例」が掲載されました。
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【枝光会附属幼稚園】受かる子の特徴は?合格に近づく準備をプロが解説

ママ
ママ
枝光会附属幼稚園に受かる子って、どんな子ですか?
うみ塾長
うみ塾長
親子で取り組む考査なので、親子の関わりが安定している家庭が強いです。特別な力ではなく、日常の育ちと関わり方がそのまま出ますよ。

枝光会附属幼稚園の考査(親子遊び・親子課題・親子面接)を通過するために、家庭で育てておきたい姿があります。

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親子の関わりが安定している

考査の中心は親子遊びと親子課題です。お子さまが安心して親に甘えたり、一緒に遊びや制作を楽しめる関係が育っていることが大切だと考えられます。保護者が先回りして作ってしまうのではなく、子どもが自分で考えて手を動かせるよう見守れるかがポイントです。

指示を最後まで聞いて守れる

当日は道具の使い方や制限時間、ごみの扱い方、自由遊びへの切り替え方など、指示が多く出されます。話を最後まで聞いて動ける子、遊びを切り替えられる子は、行動観察で自然な姿を見せられると考えられます。

手先を使う遊びに慣れている

はさみ・のり・クレヨンを使った制作や、はさみを使った工作の課題があります。日常の遊びの中で道具を使い慣れておくと、当日も落ち着いて取り組めるでしょう。

家庭が園の方針に共感している

面接では、カトリックの園への理解や母の会の活動への参加、通園の体制まで問われます。毎日のお祈りや縦割り保育といった園の日常に、ご家庭が共感し協力できるかが合否の土台になると考えられます。

まとめ

枝光会附属で見られるのは、特別な能力ではなく、日常の育ちの質と親子の関わり方です。遊び・生活・親子の時間を整えることが、そのまま準備になります。

「わが家に合った準備の進め方を知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。

▶ 枝光会附属幼稚園の受験ガイド総まとめ(倍率・学費・考査・面接など)はこちら


藤川海美 (ふじかわ うみ)
うみ塾長
お受験教室代表。
願書作成や面接対策、受験指導など小学校受験のことなら何でもお任せ!
願書作成97%、面接レッスン93%、受験指導100%
など驚異の合格実績を誇る。

株式会社Bright Future Family 代表取締役。 元お受験幼稚園の面接官として、数多くの願書を審査し、親御様やお子様の面接を担当。長年の経験を活かし、小学校受験指導に従事。
自らも我が子の小学校受験を経験し、親の立場から見た受験の厳しさを理解。親子が第一志望校に合格するためのサポートを使命とし、命をかけて指導に取り組む。
教育者としての経験と親としての視点を融合させた指導が特徴。
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