目黒日本大学幼稚園へのアクセス|目黒駅から徒歩5分・通園バスと送迎の注意
通園は、3年間毎日のことです。園の教育方針がどれだけ合っていても、通うのが大変だと親子ともに疲れてしまいます。目黒日本大学幼稚園の公式サイトには、交通アクセスや通園バス、送迎についての情報が載っています。
この記事では、それらを整理して、通い方を考えるヒントをお伝えします。
この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。
所在地と最寄り駅
| 所在地 | 〒153-0063 東京都目黒区目黒1-6-15 |
|---|---|
| 電話 | 03-3492-3493 |
| 最寄り駅 | 目黒駅より徒歩5分 |
| 目黒駅の路線 | JR山手線、東京メトロ南北線、都営三田線、東急目黒線 |
| 通園バス | 毎日運行(所定停留所まで送迎) |
| 自転車 | 送迎に利用可 |
| 自家用車 | 近隣のコインパーキングを利用 |
公式サイトによると、目黒駅から徒歩5分です。目黒駅には4つの路線が乗り入れているため、さまざまな方面から電車で通いやすい場所です。
ここからは私の考えです。駅から近い園は、電車で通う家庭だけでなく、親が仕事に向かう途中で送り届けやすいという利点もあります。
通園バス
公式サイトには、毎日、園児送迎用のマイクロバスを運行し、所定の停留所まで送迎してほしいと書かれています。交通事情や利用者の人数などによって変わることがあるとも案内されています。停留所の場所や路線は、公式サイトには書かれていません。
利用料は年額99,000円で希望者のみです。くわしくは学費と入園までの費用で整理しています。
ここからは私の考えです。バスで通う場合も、停留所までの送り迎えは保護者が行います。停留所で待つ時間や、帰りのバスが着く時間に間に合うかなど、家族の毎日の予定と照らし合わせておくと安心です。
徒歩・自転車・車での送迎
徒歩通園の場合、8時30分から9時が登園時間です。公式のQ&Aでは、自転車での送迎はできること、自家用車の場合は必ず近隣のコインパーキングに停めることが書かれています。
ここからは私の考えです。車での送迎を考えている家庭は、駐車場代や空き状況も含めて、毎日続けられるかを考えておきたいですね。
自転車で送迎する場合は、ヘルメットをかぶる習慣をつけ、雨の日の通い方も考えておきましょう。園の周りの道の様子は、実際に通ってみて確かめるのがいちばんです。
降園時間と預かり保育
降園は月・火・木・金曜が14時、水曜が11時です。預かり保育は18時30分までで、この時間はバスの運行はないと書かれています。お迎えの時間と仕事の終わりの時間が合うか、確かめておきましょう。1日の流れは1日の流れ・預かり保育で紹介しています。
預かり保育から課外教室に移る場合や、きょうだいの送迎がある場合なども含めて、1週間の送り迎えの予定を書き出してみると、無理のない形が見えてきます。
警報や災害のときの対応
公式サイトによると、午前6時の時点で東京23区に暴風・大雨・洪水警報、暴風雪警報、大雪警報のいずれかが出ていると休園になります。通園バス乗車中の地震に備えた対応や、園児の引き渡しの手順も公式サイトに示されています。正門には警備員が常駐しています。
私の考えでは、災害の対応は、入園前にはつい見落としがちですが、大切な確認ポイントです。お迎えに行くまでの道のりや時間も、あわせて考えておくと安心です。
通い方を決めるときの考え方
私の考えでは、通園方法を選ぶときは「雨の日」「荷物の多い日」「下の子がいるとき」の三つの場面を想像してみるのがおすすめです。晴れた日なら楽に通えても、雨の日に子どもを連れて歩くのはひと苦労です。
バスを使うか、徒歩や自転車にするかで、朝の時間の使い方も変わります。家族の働き方に合わせて、無理のない形を選びましょう。
実際に歩いてみる
説明会や見学のときに、家から園まで実際に子どもと一緒に移動してみると、かかる時間や道の様子がよくわかります。可能なら、登園時間に近い朝の時間帯に試してみてください。
ここからは私の考えです。子どもの足で何分かかるか、途中で休める場所はあるかを知っておくと、入園後の朝がぐっと楽になります。
ベビーカーで下の子を連れて通う予定がある場合は、段差や坂道、エレベーターの場所も確かめておきましょう。
通園と面接の関係
一般的に、幼稚園の面接では通園方法や時間をたずねられることもあります。どのように通うかを夫婦で決めておくと、落ち着いて答えられます。選考の準備は入園考査・面接の対策をご覧ください。
目黒駅周辺を歩くときの注意
目黒駅の周辺は、通勤の時間帯には人通りが多くなります。子どもと歩くときは、手をつないで歩道の内側を歩く、信号を一緒に確かめるなど、交通ルールを日ごろから伝えておきましょう。
ここからは私の考えです。毎日の行き帰りは、交通ルールやあいさつを身につける大切な時間にもなります。歩きながら季節の草花や街の様子について話すのも、子どもの言葉を育てるよい機会です。
バスの停留所を確かめる
通園バスの停留所や路線は、公式サイトの本文には書かれていません。バスを使いたい家庭は、説明会などで自宅の近くに停留所があるか、乗る時間はどのくらいかを確かめておきましょう。
私の考えでは、バスに乗る時間が長いと、小さな子どもには負担になることもあります。停留所までの距離と、乗っている時間の両方を考えて決めるのがおすすめです。
ここからは私の考えです。通園の方法は、入園後に変えることもできます。最初はバスで通い、慣れてきたら徒歩にするなど、子どもの成長や家庭の事情に合わせて見直していけば大丈夫です。
目黒駅には4つの路線が乗り入れているので、電車で通う場合は、乗りかえの回数や、朝の混雑の度合いも確かめておきましょう。小さな子どもを連れて混んだ電車に乗るのは、親子ともに負担が大きいものです。
私の考えでは、送迎を担当するのが父親か母親か、祖父母に手伝ってもらうことがあるかによっても、選ぶ方法は変わってきます。家族みんなで話し合って決めてください。
まとめ
目黒日本大学幼稚園は、4路線が乗り入れる目黒駅から徒歩5分で、毎日の通園バスもある、通いやすい園です。自転車での送迎もでき、車の場合は近隣のコインパーキングを使います。雨の日や下の子がいる場面も想像しながら、3年間続けられる通い方を選んでください。全体の流れは受験ガイド総まとめにまとめています。
「通園のしやすさもふまえて、園選びを一緒に考えてほしい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。家庭対策サポートの合格率95%(2024年度)という結果も、ご家庭と一緒に日々の準備を積み重ねてきたからこそだと私は考えています。ご家庭の状況やお子さまの性格に合わせて、わが家らしい準備の進め方を一緒に考えていきましょう。
出典:目黒日本大学幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)
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