ママ
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古和釜幼稚園までは、どうやって通えばいいのでしょうか。通園バスもあるか知りたいです。
うみ塾長
うみ塾長
駅からはバスか徒歩、園の通園バスは4台で8方面を走っています。3年間通う道ですから、実際に歩いて確かめておきましょう。

この記事では、古和釜幼稚園の公式サイト「アクセス」「通園バス」の情報をもとに、園への行き方と通園の考え方をまとめます。

受験全体の流れは古和釜幼稚園の受験ガイド総まとめをご覧ください。

この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。

園選びや受験準備に不安がある方へ

元幼稚園受験面接官のうみ塾長が、ご家庭の状況をうかがいながら、園選びと準備の進め方を一緒に整理します。

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アクセスの一覧

所在地 千葉県船橋市松が丘4-32-1
北習志野駅から 新京成バス3番乗り場から「清水山」下車、徒歩3分/タクシー約10分
船橋日大前駅から 徒歩約15分
車 園内に駐車場(60台分)。行事で使えない日があるため事前に電話
通園バス 4台・8方面9コース。朝7:30〜9:30頃、帰り14:10〜16:10頃

公式サイトによると、所在地は〒274-0064 千葉県船橋市松が丘4-32-1です。

電話番号は047-464-3030です。来園前に不明な点があれば、電話で問い合わせるのが確実です。

園の周辺の様子は、地図アプリなどで事前に見ておくと、初めて訪れるときも迷いにくくなります。

北習志野駅からのバス

北習志野駅(新京成電鉄/東葉高速鉄道)からは、新京成バスの3番バス発着所から、[古和釜十字路行き][セコメディック病院行き][小室駅行き]に乗り、「清水山」バス停で降りて徒歩3分と書かれています。タクシーなら約10分、1,000円前後と紹介されています。

ここからは私の考えです。バスの本数や所要時間は時間帯によって変わります。説明会や面接の日は、実際に乗る時間帯の時刻表を事前に調べておきましょう。

タクシーを使う場合の目安も公式サイトに書かれています。雨の日や荷物が多い日には、こうした手段も考えておくとよいでしょう。

船橋日大前駅からの徒歩

船橋日大前駅(東葉高速鉄道)からは、徒歩約15分と書かれています。

ここからは私の考えです。大人の足で15分なら、3歳の子どもの足ではもっとかかります。説明会などで来園する際は、時間に余裕をもって出かけましょう。

駅から歩く場合は、交通量の多い道や坂がないかも確かめておきたいところです。ベビーカーや自転車での送迎を考えている場合は、実際に通ってみることをおすすめします。

船橋日大前駅の近くには、園の連携施設「小規模保育所リトルキディ」があり、預かり保育「チャッピーアフタークラブ」で使われています。

ここからは私の考えです。送り迎えの動線を考えるうえで、駅と園の位置関係は知っておきたいところです。

車で来園する場合

公式サイトによると、園内に駐車場があり、60台分のスペースがあります。ただし行事などで使えないことがあるため、来園の際は電話で連絡するよう書かれています。説明会や面接の日の利用方法も、事前に確認しておくと安心です。

ここからは私の考えです。面接の日に車で行けるかどうかは、事前に確かめておきたいポイントです。行事の日と重なると駐車場が使えない可能性があるので、念のため公共交通機関での行き方も調べておきましょう。

通園バスのコース

通園バスは「ぞうバス」「きりんバス」「ぱんだバス」「りすバス」の4台で、習志野台、西習志野、高根台、大穴、滝不動、古和釜町、坪井町、八千代緑が丘の8方面9コースを運行しています。

運行時間は、朝7時30分〜9時30分頃、帰りは14時10分〜16時10分頃です。

公式サイトでは、各バスのコースが色分けされたラインで示されています。ご自宅に近いコースがあるかどうかを、地図でも確認しておきましょう。

ここからは私の考えです。朝のバスは早い時間に乗るコースもあるはずです。お子さんの起床時間と朝の支度の流れを、入園前からシミュレーションしておくと安心です。

帰りのバスは14時10分頃から16時10分頃までと幅があります。コースによって到着時間が大きく変わるので、自宅近くに着く時間の目安を説明会で聞いておくと安心です。

バス停の増設

公式サイトには、既存のバス停の近くに集まってもらっているが、コース上で停車可能な場所であれば、バス停の増設も可能な場合があるので相談を、と書かれています。ご自宅の近くにバス停がない場合は、説明会で聞いてみましょう。

バス停の場所は、毎日の送り迎えのしやすさに直結します。仕事との兼ね合いも含めて、どこから乗るのがよいかをご家庭で話し合っておきましょう。

相談する際は、ご自宅の場所と希望する乗車時間を伝えると、話が進みやすいでしょう。

バスの安全装置

公式サイトによると、園のバスには車内置き去り防止の安全装置が導入されています。エンジンキーをOFFにすると車内点検の放送が始まり、後方の点検ボタンを押すまで繰り返され、10分続くと車外にも警告が流れる仕組みと紹介されています。

ここからは私の考えです。安全への取り組みを具体的に公開している点は、保護者として安心できる材料の一つだと感じます。

こうした安全装置の仕組みは、説明会でも聞いてみるとよいでしょう。

費用もあわせて確認

送迎バス維持費は利用者のみ月3,500円と書かれています。学費全体は古和釜幼稚園の学費で整理しています。

預かり保育を利用する日は、お迎えの時間や方法が変わることもあります。バスと預かり保育をどう組み合わせるかも考えておきましょう。

バス維持費は6か月分を年2回徴収する形と書かれています。支払いの時期も確認しておきましょう。

ここからは私の考えです。バス代は毎月の固定費になります。徒歩や自家用車での送迎と比べて、時間とお金のバランスで考えてみてください。

私が考える通園の選び方

ここからは私の考えです。通園方法は、毎日のことなので「続けられるか」で選んでください。バスなら乗車時間、徒歩や車なら送迎する人の予定が大切です。預かり保育を使うかどうかでも変わります。

1日の流れは古和釜幼稚園の1日の流れにまとめています。通園の様子を思い描きながら読んでみてください。

また、天候の悪い日や体調が悪い日の通園方法も考えておくと安心です。いつもの方法が使えないときの代わりを決めておくと、慌てずに済みます。

通園の時間は、親子で会話を楽しめる大切な時間でもあります。

まとめ

古和釜幼稚園へは、北習志野駅からバスで「清水山」下車徒歩3分、または船橋日大前駅から徒歩約15分です。通園バスは4台で8方面9コースを運行しています。

3年間続けられる通園方法を、ご家庭の生活に合わせて選びましょう。

実際に通園ルートを歩いたり、バス停を確認したりして、無理のない方法を見つけてください。

わからない点は、園に電話で確認しておくと安心です。

通園や園選びの相談をしたい方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。家庭対策サポートの合格率95%(2024年度)は、ご家庭ごとの準備を丁寧に積み重ねてきた結果です。

出典:古和釜幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)