船橋幼稚園の1日の流れ・預かり保育|とん平クラブと専門の先生の活動
船橋幼稚園の公式サイトには、1日の時間割は書かれていませんが、預かり保育や教育の内容が紹介されています。この記事では、公式の情報から園生活の様子を整理します。
この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。
預かり保育「とん平クラブ」
| 実施日 | 月〜金曜日 |
|---|---|
| 朝 | 8時00分〜8時30分 |
| 降園後(月火木金) | 14時30分〜17時30分 |
| 降園後(水) | 13時30分〜17時30分 |
| 長期休み | 8時00分〜17時30分(お盆・土日祝・年末年始を除く) |
| 年少 | 5月の連休明け以降に実施予定 |
公式サイトによると、預かり保育は保護者の都合で時間の延長を望むときに利用でき、有資格者が保育を担当しています。
私の考えでは、共働きのご家庭にも心強い体制です。年少は5月の連休明けからなので、4月の過ごし方は早めに考えておきましょう。
公式サイトでは、預かり保育は保護者の都合により時間を延長して保育を望むときに利用するものと説明されています。
ここからは私の考えです。預かり保育の申し込み方法や、当日の急な利用ができるかどうかは、公式サイトには書かれていません。見学のときに確認しておきましょう。
1日の流れについて
1日の時間割や給食の日数は、公式サイトには書かれていません。お知らせには「預かり保育の時間と、給食日を拡大します。」という題名がありますが、内容は確認できませんでした。
ここからは私の考えです。預かり保育が14時30分(水曜は13時30分)から始まることから、そのころが降園の時間だと考えられます。くわしくは見学で確認してください。
私の考えでは、朝の登園、遊び、活動、昼食、降園という流れは多くの園に共通しますが、この園の具体的な時間は見学で聞いてみましょう。
ここからは私の考えです。給食の曜日も見学で確かめましょう。
専門の先生による活動
公式サイトには、作法、囲碁、英語、歌唱指導、体操、ことばの時間が紹介されています。作法は清紫会 新・作法学院の近藤珠實先生と講師の方々、囲碁は千葉県少年少女囲碁連盟会長の山下功先生が指導すると書かれています。
私の考えでは、礼儀や思考力、表現力を、遊びの中で育てていく園だと感じます。
ここからは私の考えです。作法の時間では、あいさつやマナーを身につけます。家庭でも「いただきます」「ごちそうさま」を家族で言う習慣をつけておくと、園の活動にすんなりなじめます。
公式サイトでは、囲碁を子どもたちが大好きな時間と紹介し、作法を「人生のパスポート」と表しています。
英語・歌・体操
英語は外国人講師と遊びを通して、歌唱指導は専門の講師を招いて、体操は専任講師による鉄棒や跳び箱などの運動遊びと書かれています。
ここからは私の考えです。家庭でも、歌や体を動かす遊びを楽しんでおくと、入園後の活動にすっとなじめます。
公式サイトには、英語を自己表現の一つの手段と考え、保育活動の一環として取り入れていると書かれています。友だちとリズムにのって元気に歌うことは、心が解放されて気持ちがいい、とも紹介されています。
ことばと絵本
ことばの時間では、詩や俳句を使ったことば遊びをすると書かれています。園には2000冊の絵本と図書司書がいて、読書が習慣になる環境づくりを大切にしています。
私の考えでは、寝る前の絵本の時間は、入園前からできる一番の準備かもしれません。
公式サイトでは、本がつながる、人がつながる、学びがつながると表し、子どもが本の楽しさを感じられる環境を大切にしていると書かれています。
行事
3学期には作品を展示する「船幼美術館」、歌や劇の「船幼オンステージ」と呼ばれる生活発表会があると書かれています。
ここからは私の考えです。子どもの表現を大切にする行事です。家庭でも、子どもが描いた絵を飾ってあげるとよいですね。
生活発表会では、担任が選曲したピアノ伴奏に合わせ、歌や劇を発表すると書かれています。作品展示は親子で鑑賞する形です。
私の考えでは、行事の日程は、お知らせに毎月の行事予定が載ることがあります。入園後の予定を立てる参考になります。
ここからは私の考えです。行事は、子どもが成長を実感できる大切な機会です。保護者が見に行ける行事が多いと、家庭でも子どもの頑張りを一緒に喜べますね。
課外活動
公式サイトには、火曜日のサッカー(年中・年長14時20分〜15時50分)、金曜日の体操(14時20分〜15時20分)、木曜日の絵画教室(14時10分〜15時15分)が紹介されています。
私の考えでは、課外活動は年中から選べるものが多いので、入園後に子どもの興味を見て決めるとよいでしょう。
公式サイトによると、サッカーと体操は園庭やホールで、絵画教室は保育室やホールで行われます。小学生向けの時間もあり、卒園後も続けられる活動です。
ここからは私の考えです。課外活動は降園後の時間に行われるので、預かり保育との組み合わせ方も見学で聞いておくとよいでしょう。
子どもと家庭を支える体制
公式サイトによると、副園長や養護教諭、担任が窓口となる教育相談があり、卒園生の保護者も活用しているそうです。養護教諭が子どもの心と体の健康を見守り、手作りの「保健だより」も出しています。
ここからは私の考えです。子育ての悩みを相談できる場があるのは、親にとっても心強いですね。
私の考えでは、入園後に困ったことがあっても、相談できる人がいるという安心感は大きいものです。見学のときに、教育相談の利用のしかたも聞いてみましょう。
入園前に家庭でできること
ここからは私の考えです。園生活にスムーズになじむために、入園前から生活のリズムを整えておきましょう。朝は決まった時間に起き、朝ごはんを食べる習慣をつけておくと、登園の準備が楽になります。
私の考えでは、お弁当や給食に備えて、好き嫌いを少しずつ減らし、自分でスプーンやおはしを使う練習もしておくと安心です。
ここからは私の考えです。また、トイレや着替えなど、身の回りのことを自分でしようとする気持ちを大切にしてあげましょう。うまくできなくても、やってみようとしたことをほめてあげてください。
まとめ
船橋幼稚園は、預かり保育「とん平クラブ」で朝から夕方まで支えつつ、専門の先生による多彩な活動で心と体を育てる園です。時間割など公式に書かれていないことは、見学で確認しましょう。
通園の考え方はアクセス・通園、面接の準備は入園考査・面接の対策、全体は受験ガイド総まとめをご覧ください。
「入園後の生活もふまえて、わが家に合う準備を考えたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。家庭対策サポートの合格率95%(2024年度)という結果も、ご家庭と一緒に日々の準備を積み重ねてきたからこそだと私は考えています。ご家庭の状況やお子さまの性格に合わせて、わが家らしい準備の進め方を一緒に考えていきましょう。
出典:船橋幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)
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