江戸川双葉幼稚園のアクセス|小岩駅からの徒歩と園バスの巡回コース
幼稚園は3年間、ほぼ毎日通う場所です。通園のしやすさは、子どもの体力にも保護者の生活リズムにも関わります。江戸川双葉幼稚園の所在地と通園方法について、公式サイトの情報をまとめました。
江戸川双葉幼稚園は、2022年度から幼稚園型の認定こども園になっています。この記事でいう「受験」は、幼稚園と同じ教育時間で通う1号認定(教育標準時間認定)の入園面接のことです。保育を必要とする2号・3号認定は江戸川区の募集スケジュールで決まるため、流れが異なります。
この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。
所在地と最寄り駅
| 所在地 | 〒133-0051 東京都江戸川区北小岩2-20-18 |
|---|---|
| 電話 | 03-3657-1959(受付は平日9時~17時) |
| JR小岩駅から | 北口より徒歩10分 |
| 京成小岩駅から | 徒歩8分 |
| 通園方法 | 保護者と徒歩、または園バス |
| 園バスの範囲 | 園からおよそ片道30分の範囲、現時点では篠崎まで |
小岩駅・京成小岩駅からの通園
公式サイトによると、JR小岩駅北口から徒歩10分、京成小岩駅から徒歩8分です。JR総武線と京成本線の2路線が使えるため、電車で通う場合も選択肢があります。
ここからは私の考えです。徒歩時間は大人が歩いた場合の目安と考えておきましょう。3歳の子どもと一緒に歩くと、立ち止まったり寄り道をしたりして、もう少し時間がかかります。雨の日や荷物が多い日のことも考えて、余裕をもった計画を立ててください。
徒歩通園の場合、小岩駅周辺から園までは住宅地を歩きます。見学や園開放の日に実際の道を歩いて、信号や横断歩道の場所、歩道の広さを確かめておくと安心です。
登園と降園の時間
登園は8時45分で、降園は14時です。降園はクラスの前まで迎えに行き、先生からその日の様子を聞いて引き渡しを受けます。預かり保育を使う場合は、土曜日を除いて18時30分まで利用できます。
1日の流れは江戸川双葉幼稚園の1日の流れ|礼拝・自由活動・お弁当と預かり保育カリン組で詳しく紹介しています。
公式サイトには、バスの運行状況を知らせるアプリなどの案内は載っていません。連絡方法は園に確認してください。
園バスの巡回コース
公式サイトによると、開園日には園バスが近隣を巡回して子どもたちの送迎を行っています。コースには毎年多少の変化がありますが、通常は園からおよそ片道30分の範囲内です。遠方からの巡回依頼にも応えたいものの、現時点では篠崎までのコースとなっていると書かれています。公式サイトに掲載されているコースの地域は次のとおりです。
- 北小岩1~8丁目、西小岩1~5丁目、東小岩1~6丁目、南小岩1~8丁目
- 北篠崎1~2丁目、上篠崎1~4丁目、篠崎町1丁目、西篠崎1~2丁目
- 鹿骨1~6丁目、鹿骨町、東松本1~2丁目 など
バスの停留所の場所や時刻、料金は公式サイトには載っていません。ご自宅の近くを通るかどうかは、園に問い合わせて確認してください。
ここからは私の考えです。園バスはおよそ片道30分の範囲を巡回しているため、乗車時間が長くなる地域もあります。バスの中で過ごす時間が子どもにとって負担にならないか、停留所までの距離はどのくらいかを、申し込む前に確かめておきましょう。
園バスの費用
園バスの料金は公式サイトに書かれていません。バスを使う予定の方は、月額の料金や片道利用ができるか、預かり保育を使う日の扱いなどを説明会や問い合わせで確かめておきましょう。
費用全体の考え方は江戸川双葉幼稚園の学費と費用の考え方|公式に載っている金額と確認したいことでまとめています。
預かり保育を使う日の通園
1号認定の子の預かり保育は18時30分までです。帰りのバスの時間と預かり保育の終わる時間は合わないと考えられるので、預かり保育を使う日は保護者のお迎えになる可能性が高いでしょう。この点も公式サイトには載っていないため、行きだけバスにする、といった使い方ができるかを含めて園に確認しておくと安心です。
長期休み中の預かり保育の日に園バスが運行されるかどうかも、公式サイトには書かれていません。夏休みのサマースクールを利用する予定の方は、合わせて確認しておくとよいでしょう。
徒歩とバス、どう選ぶか
ここからは私の考えです。徒歩通園の良さは、親子で季節の変化を感じながら会話ができることと、送り迎えのときに先生と顔を合わせられることです。この園は降園時に先生が直接その日の様子を伝えてくれるので、徒歩通園ならその時間を毎日持てます。一方、バス通園は、きょうだいの送り迎えや仕事との両立がしやすいのが魅力です。どちらが正解ということはないので、家庭の生活に無理のない方法を選んでください。
きょうだいがいるご家庭は、上の子の登校時間との兼ね合いも考えておく必要があります。雨の日はレインコートや長靴を自分で身につける練習もしておくと、朝も慌てずにすみます。
通園の安全のために家庭でできること
小岩駅周辺は人通りが多く、車の往来もあります。徒歩通園を考えているご家庭は、入園前から子どもと一緒に、交通ルールを少しずつ身につけておくと安心です。
- 道を歩くときは、保護者と手をつなぐ
- 信号の色の意味を知り、青でも左右を確かめる
- 駅や人の多い場所では、走らずに歩く
- バスを待つ間の過ごし方や、乗り降りの順番を親子で話しておく
通園にかかる時間は、そのまま家庭の朝の過ごし方に影響します。8時45分の登園から逆算して、家を出る時間や朝ごはんの時間を決め、入園前の数週間、実際の時間に合わせて歩いてみると、無理のない朝のリズムが見えてきます。
自転車での送迎を考えている方は、駐輪できる場所があるかも園に確認しておくと安心です。
私の考える通園方法の決め方
見学や園開放の日に、実際に駅や自宅から園まで歩いてみることをおすすめします。通園方法は、入園後に子どもの成長や家庭の状況に合わせて変えていくこともできます。大切なのは、親子ともに無理なく続けられることです。
園全体の情報は江戸川双葉幼稚園の受験ガイド総まとめ、見学の機会は江戸川双葉幼稚園の説明会・見学|日程と園開放の使い方、見ておきたいポイントでまとめています。
まとめ
江戸川双葉幼稚園は、JR小岩駅北口から徒歩10分、京成小岩駅から徒歩8分の北小岩にあり、保護者との徒歩通園か園バスで通います。園バスは園からおよそ片道30分の範囲で、小岩、篠崎、鹿骨などの地域を巡回しています。停留所や料金は公式サイトに載っていないので園に確認し、わが家に合った通い方を考えておきましょう。
「通園や園生活まで含めて園選びを相談したい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。
出典:江戸川双葉幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)
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