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国本幼稚園の学費はどのくらい?入園金や毎月の保育料、バス代も知りたいわ。

国本幼稚園の費用の目安をまとめます。金額は年度で改定されることがあり、下記は過去の公開情報・アンケートに基づく目安です。最新の正確な金額は募集要項や説明会でご確認ください。

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入園時にかかる費用(目安)

入園金(3歳児) 130,000円
入園金(4・5歳児) 120,000円
施設費 50,000円

毎月かかる費用(目安)

保育料 月30,000円(年額約360,000円)
送迎バス代 月4,500円
給食費・維持費 別途実費

保育は月・火・金が給食、木がお弁当です。送迎バスは希望者が対象で、水曜は午前保育(8:30〜11:30)となります。

幼児教育・保育の無償化について

幼稚園の保育料は、幼児教育・保育の無償化により月25,700円を上限に給付が受けられます(お住まいの自治体で手続き)。世田谷区では入園料・保育料の補助制度もあり、実質負担は軽くなります。給食費・バス代・行事費などは無償化の対象外で、実費負担となる点に注意しましょう。

うみ塾長
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「入園時のまとまった費用」と「毎月の費用」を分けて見積もると家計の見通しが立てやすいです。無償化や区の補助を差し引いた実質額で考えるのがポイントです。

入園時の費用を合計してみる

目安の金額を単純に足してみましょう。3年保育で入園する場合、入園金130,000円に施設費50,000円を加えると、入園時にかかるのは合計180,000円です。4・5歳児で入る場合は入園金が120,000円ですので、合計は170,000円になります。ここに制服や用品などの費用が別に必要になるかは、募集要項や説明会で確認してください。

毎月の費用を無償化込みで考える

毎月の保育料は30,000円です。幼児教育・保育の無償化では、月25,700円を上限に給付が受けられますので、単純計算すると、保育料の自己負担は月4,300円ほどになります。ただし、実際の給付額や手続きは、お住まいの自治体で異なります。世田谷区には入園料・保育料の補助制度もありますので、区の案内であわせて確認しておきましょう。

保育料(月額) 30,000円
無償化の上限(月額) 25,700円
差額の目安(単純計算) 月4,300円
送迎バス代(希望者) 月4,500円

バスを利用する場合は、月4,500円を12か月で単純計算すると年54,000円です。給食費や維持費、行事費は無償化の対象外で、別途実費がかかります。

通園の曜日リズムと、費用の関係

保育は、月・火・金が給食、木曜日がお弁当で、水曜日は午前保育(8:30〜11:30)です。給食の日数は、給食費として別途かかる実費に関わってきます。水曜日は午前で終わりますので、預かり保育を使うかどうかも、費用の見通しに入れておきたいところです。預かり保育や2歳児クラスなどの詳しい料金は、今回の目安には含まれていません。

見学会・説明会で確認したい費用の質問

入園後に「想定外だった」とならないよう、見学会や入園説明会では、次の点を園に尋ねてみましょう。入園説明会は直近の公表例で10月9日(金)と10日(土)にあり、募集や出願、手続きの詳細が案内されます。

  • 最新の年度の入園金・施設費・保育料の金額
  • 給食費、維持費、行事費の目安
  • 送迎バスの利用条件とコース
  • 預かり保育を利用する場合の料金

出願には、願書が1部500円、検定料(選考料)が5,000円かかります。入園前の出費として、あらかじめ見込んでおきましょう。

費用だけで園を選ばないために

費用は大切な判断材料ですが、「子どもにやさしい保育」や、週3回のネイティブ英語、多摩川へのお散歩、農園体験といった園の特色と、あわせて検討したいものです。毎月の負担額と、お子さんが園で過ごす毎日の価値のバランスを、ご家庭でゆっくり話し合ってください。

1年目にかかる費用のおおよその目安

3年保育で入園し、バスを利用する場合の1年目を、単純計算でイメージしてみます。入園時の180,000円に、無償化後の保育料の自己負担(月4,300円を12か月で51,600円)、バス代54,000円を加えると、合計は285,600円です。ここには、給食費や維持費、行事費、預かり保育の費用、制服や用品などは含まれていません。

実際の金額は年度や利用状況で変わります。あくまで家計の見通しを立てるための目安として使い、最新の正確な金額は募集要項や説明会でご確認ください。

最新の金額を確かめるタイミング

金額は年度で改定されることがあるため、いつ確かめるかも大切です。見学会の申し込みは5月中旬から専用サイトで始まり、直近の公表例では6月9日(火)、7月7日(火)、7月25日(土)に開かれました。まずは見学会で園の様子を見て、費用の疑問は10月の入園説明会で最新の募集要項とあわせて確認する、という二段構えで進めると安心です。

ご家庭で毎月かけられる教育費の上限を先に決めておくと、説明会で聞いた金額と比べやすくなります。

あわせて、未就園のお子さんが参加できる運動会(9月)や記念祭(10月)、園庭開放の「ぴよっこ会」に足を運ぶと、保育料や実費がどんな活動に使われているのかを、肌で感じることができます。費用の数字と園の毎日を結びつけて見ることが、納得のいく園選びにつながります。

なお、本記事の金額は過去の公開情報にもとづく目安にすぎません。最終的には、出願を考える年度の募集要項に記載された金額が正となりますので、必ずご自身の目で確認してください。

「わが家に合った準備の進め方を知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。

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※本記事は「国立私立幼稚園入園のてびき」および国本幼稚園の公式サイト等をもとに作成しています。最新・詳細は必ず園の募集要項・公式情報でご確認ください。内容に相違がある場合は公式情報を優先します。