附属桃山中への連絡進学
京都教育大学附属桃山小学校の児童は、約90%が京都教育大学附属桃山中学校へ進学します。連絡進学の仕組みがあり、内部での接続がスムーズなのが特徴です。
幼小中連携
桃山地区には附属幼稚園・中学校があり、幼小中の連携教育が行われています。発達段階を見通した学びに触れられる環境です。
連絡進学でも学びは継続
連絡進学とはいえ、日々の学習姿勢は大切です。小学校段階から学習習慣を整えておくことが、中学以降の充実につながります。
その先の進路
附属中からの進路は高校受験を経る形が一般的です。長い目で進路を見通し、早めに学習計画を立てておきましょう。
まとめ
京都教育大学附属桃山小学校は、約90%が附属桃山中へ連絡進学し、幼小中連携の環境が整っています。学習習慣を大切にしながら、長期の進路を見通しておきましょう。最新の進学状況は公式でご確認ください。
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Q. 附属中へ進学できますか?
A. 約90%が京都教育大学附属桃山中学校へ連絡進学します。
Q. 幼小中連携とは?
A. 附属幼稚園・中学校と連携した教育が行われています。
Q. 高校はどうなりますか?
A. 附属中からは高校受験を経る形が一般的です。
連絡進学のしくみ
京都教育大学附属桃山小学校からは、連絡進学によって附属の桃山中学校へ進む道があります。国立大学附属校ならではの一貫的なつながりで、小学校での学びを中学へ引き継ぎやすいのが特徴です。ただし、全員が自動的に進学できるわけではなく、一定の基準や手続きがある点に注意が必要です。
進学の実際と注意点
連絡進学の条件や枠は年度によって異なることがあり、外部の中学を受験する家庭もあります。附属中学以降の進路も見据えながら、小学校の6年間で基礎学力と学習習慣を育てることが、どの道にも生きる土台になります。最新の連絡進学の運用は、学校の説明会や公式資料で確認しましょう。
小学校期に大切にしたいこと
進学先を早くから意識しすぎるより、「学ぶって楽しい」という実感と、読書・家庭学習・体験を大切に。自分で考え、自分のことは自分でする力が、その後の伸びを支えます。ご家庭だけで判断に迷うときは、プロによる個別相談を承っております。あわせて家庭学習サポートや教材まとめもご活用ください。
連絡進学のよくある疑問
Q. 全員が附属中学へ進めますか? 連絡進学には一定の基準や手続きがあり、全員が自動的に進めるわけではありません。Q. 外部受験もできますか? はい。子どもの適性や希望に応じて外部の中学を受験する家庭もあります。年度により運用が異なるため、最新情報の確認が大切です。
一貫のつながりを生かすために
連絡進学を見据えつつも、小学校の6年間は学ぶ楽しさと基礎力を育てる時期です。読書・家庭学習・体験を大切にし、自分で考え表現する力を育てることが、中学以降、そしてどんな進路にも生きてきます。
連絡進学制度は公式に確認できます
国立小学校を選ぶうえで気になるのが、その先の進学がどうなるかという点です。京都教育大学附属桃山小学校については、進学先となる京都教育大学附属桃山中学校の公式サイトに、連絡進学制度についての記載があります。
中学校側が公表している内容
京都教育大学附属桃山中学校の生徒募集ページには、研究目的のために連絡進学制度をとっており、一般募集の児童のほかに附属小学校からの進学者を受け入れている旨が記載されています。ここで押さえておきたいのは次の点です。
- 連絡進学制度が制度として実在すること
- 一般募集とは別の枠として扱われていること
- 中学校の一般募集の人数は40名と公表されていること
- 入試結果の集計には附属小学校からの連絡進学者分が含まれないと注記されていること
一般募集40名という数字に連絡進学者が含まれないということは、附属小学校からの進学者はこれとは別に受け入れられているということになります。ただし、連絡進学の枠が何名なのか、進学するための条件や成績基準がどうなっているのかについては、確認できた範囲では公表されていませんでした。連絡進学=全員が自動的に進学できる、という意味ではない可能性がありますので、この点は必ず学校へ直接ご確認ください。
中学からの先も見通せます
京都教育大学附属桃山中学校の公式サイトには、令和6年度より併設型中高一貫校となり、全員が京都教育大学附属高等学校へ連絡進学するという記載もあります。つまり、附属桃山中学校に進んだ後は、高等学校への進学の道筋が制度として整えられているということです。小学校から中学校、そして高等学校へと続く流れが見えることは、長期的な進路を考えるうえで大きな判断材料になります。ただし、小学校から中学校への連絡進学の条件が公表されていない以上、「入学すれば高校まで安泰」と考えるのは早計です。制度の全体像は把握しつつも、実際の運用については学校説明会や個別相談で確認しておきましょう。
入り口である小学校の募集
公式サイトの入学案内によると、2027年度(令和9年度)の募集人員は男子・女子合わせて約30名程度で、本学附属幼稚園からの進学者を除いた人数とされています。附属幼稚園からの内部進学の枠が別に設けられていることが、この記載から読み取れます。なお2026年度の受験資料には学校ページに26名程度、巻末の一覧に30名程度と、同じ資料の中でも記載が食い違っていました。受験する年度の募集要項で必ずご確認ください。あわせて、京都府内に住民票および生活の本拠があり、徒歩または公共交通機関を利用して片道1時間以内という通学条件が公式に示されています。
進学・連絡進学についてよくある質問
Q. 小学校から中学校へは全員進学できますか
連絡進学制度が実在することは中学校の公式サイトで確認できますが、全員が進学できるかどうか、条件や基準がどうなっているかは公表されていませんでした。重要な点ですので、必ず学校へ直接ご確認ください。
Q. 中学校の一般募集は何名ですか
京都教育大学附属桃山中学校の公式サイトには、募集人数40名と記載されています。この人数には附属小学校からの連絡進学者は含まれないと注記されています。
Q. 高等学校への進学はどうなりますか
中学校の公式サイトには、令和6年度より併設型中高一貫校となり、全員が京都教育大学附属高等学校へ連絡進学するという記載があります。
Q. 外部の中学校を受験することはできますか
外部受験に関する記載は確認できませんでした。連絡進学制度との関係でどのような扱いになるかは、学校の方針によります。説明会などでご確認ください。
Q. 附属幼稚園から小学校への進学枠はありますか
小学校の募集人員が「本学附属幼稚園からの進学者を除く」と明記されていることから、附属幼稚園からの進学枠が別に存在することが読み取れます。人数や条件については募集要項でご確認ください。
Q. 説明会はいつありますか
2027年度入学者向けの学校説明会は、2026年6月20日土曜日の9時30分から12時30分に対面で実施すると公式サイトに案内されていました。年度ごとに日程は変わりますので、最新の案内をご確認ください。
Q. 小学校の選考はどのような流れですか
2026年度入試では、第一次検定(筆記30分・制作技能30分)、第二次検定(受検者本人の面接と集団での行動観察)、第三次検定(抽選)という3段階で実施されました。第三次の抽選が実際に行われている点は、進学の見通しを立てるうえで押さえておきたい事実です。考査を通過しても抽選で決まらない可能性がありますので、私立の併願を含めた計画を検討しておくと安心です。
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