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【2025.03.31 メディア掲載】

ベネッセ教育総合研究所様のWEBメディア「ベネッセ教育情報」に取材いただいた「願書における家庭教育方針の書き方と記入例」が掲載されました。
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【福島大学附属小学校】アクセスは?通学区域をプロが解説

ママ
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福島大附属小学校へはどうやって通いますか?

塾長
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福島駅などから通えますが、通学区域の指定があります。

福島大学附属小学校の個別相談家庭学習サポート願書作成面接対策を行う筆者が詳しく解説していきます。

福島大学附属小学校を受験される方は、ぜひ参考にしてくださいね!

福島大学附属小学校(福島市新浜町)は、通学区域が指定されている国立小学校です。ここでは通学の方法や通学区域について、はじめての方にもわかりやすく整理します。

学校の場所とアクセス

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福島大附属小学校は、福島市新浜町に位置しています。JR福島駅から徒歩20分ほど、または市内循環バスの「附属小学校前」から徒歩1分でアクセスできます。

福島の落ち着いた環境の中に学校があります。スクールバスはなく、公共交通機関や徒歩、家庭の送りなどで通学します。

詳しい経路や所要時間は、家庭の居住エリアによって変わります。学校公式サイトのアクセス案内で、通学ルートを確認しておきましょう。

通学区域の指定

福島大附属小学校は国立小学校のため、通学区域が指定されています。応募できるのは、指定された区域内に住む家庭に限られます。

通学区域は福島市内で、60分以内で通学できる地域に指定されています。詳しい区域は学校公式サイトで確認が必要です。

通学区域の制限は、私立小学校にはない国立小学校ならではの特徴です。まずは自宅が応募できる区域かどうかを確認することが第一歩になります。

通学時間と負担への配慮

小学生にとって、毎日の通学は体力的にも負担になります。通学区域が60分以内の範囲に指定されているため、無理のない範囲で通える家庭が中心です。

低学年のうちは、保護者が付き添って通学に慣れることも大切です。安全なルートを家庭で確認しておきましょう。

公共交通機関を使う場合は、バスの本数や通学時間帯の状況も把握しておくと安心です。お子さまの負担にならないルートを選びましょう。

安全への取り組み

福島大附属小学校では、防犯カメラの設置や警備員の常駐、登下校時の校内巡回、給食食材の放射線測定システムの導入など、子どもの安全を守る取り組みが行われています。

登下校の安全については、家庭でも交通ルールやマナーを繰り返し確認しておくことが大切です。

災害や不審者への対応についても、学校で訓練が行われています。家庭でも安全について話し合っておきましょう。

所在地と、公式が案内している情報

学校の住所と連絡先

福島大学附属小学校の所在地は〒960-8022 福島県福島市新浜町4番6号、電話は024-534-3942、ファクスは024-534-9250です。公式サイトの各ページの下部に、この所在地と連絡先が繰り返し掲載されています。

最寄り駅やバス経路の案内はありません

公式サイトには、最寄り駅からの徒歩時間やバスの路線を案内するアクセス専用のページは置かれていません。示されているのは所在地と連絡先までです。通学経路を調べるときは、この住所を目的地にして、公共交通機関の乗り継ぎと徒歩の区間を自分で確認することになります。ここで推測の所要時間を書くことはしません。

附属学校は市内の複数の場所に分かれています

福島大学の公式サイトの附属学校のページでは、附属幼稚園、附属小学校、附属中学校、附属特別支援学校の4校が紹介されています。附属幼稚園と附属中学校は浜田町、附属特別支援学校は八木田に置かれており、附属小学校の新浜町とはそれぞれ別の場所です。幼稚園から中学校までが同じ敷地にあるわけではありませんので、進学の際に通学経路が変わる可能性があることは知っておくとよいでしょう。

通学区域は在学の条件そのものです

規程で居住の条件が定められています

福島大学が公開している福島大学附属小学校規程の第14条では、入学の資格として、本校所定の通学区域内に保護者と同居し、そこを生活の本拠とすることが求められています。年齢の要件とあわせて、この居住の条件を満たしていることが出願の前提になります。学力や適性の前に、まず住まいの場所が条件にあてはまるかどうかを確かめる必要があるということです。

区域外に転居すると退学になります

同じ規程の第23条では、保護者が本校所定の通学区域外に居住することになったときは、その児童は退学しなければならないと定められています。海外への転居で代理人を置く場合などの例外はありますが、原則として在学中も区域内に住み続けることが条件です。また、他の小学校へ転学を希望する場合は、保護者が校長に事由を付して願い出て、退学の許可を受けなければならないとされています。転勤の可能性がある家庭は、受験を決める前にこの点を確認しておく必要があります。

区域の範囲は募集の御案内で確認します

規程には「本校所定の通学区域」とあるだけで、具体的な区域の範囲は書かれていません。公式サイトの「新入学児童募集」のページに掲載される、その年度の入学児童募集の御案内で確認することになります。2026年8月の時点では、令和9年度入学児童募集の御案内へのリンクが置かれていました。

通学についてよくある質問

スクールバスはありますか

公式サイトに、スクールバスや送迎バスについての案内はありません。通学手段として想定されているのは徒歩と公共交通機関だと考えるのが自然ですが、通学方法の決まりは募集の御案内で確認してください。

通学時間の上限はありますか

規程には通学時間の上限についての記載はありません。国立の附属小学校では通学時間の条件が置かれることもありますので、その年度の御案内に記載があるかどうかを確かめてください。

自家用車で送迎できますか

送迎に関する記載も公式サイトにはありません。学校の周辺環境や駐車場の有無についても案内がありませんので、来校の際は事前に学校へ確認するのが確実です。

災害時の連絡はどうなりますか

公式サイトの保護者向け情報のページには、フォームメーラーや各種お知らせチラシ、行事予定といった項目が置かれ、学校から保護者への連絡の仕組みが用意されています。通学距離が長くなる家庭にとって、緊急時の連絡方法は重要な確認事項ですので、入学前に尋ねておくと安心です。

9年間の通学を見通して考える

中学校も通学区域の条件があります

福島大学附属中学校規程では、入学の資格として小学校の課程を修了していることに加え、本校所定の通学区域内に保護者と同居し、そこを生活の本拠とすることが求められています。中学校の入学定員は140人、収容定員420人、12学級、1学級35人と定められています。小学校と同じく、区域外に転居した場合は退学となる規定が置かれています。附属中学校は浜田町にありますので、進学すると通学経路が変わることになります。

通学の負担は年数で効いてきます

小学校の修業年限は6年、中学校は3年です。附属校で学び続けるとすれば9年間、同じ地域から通うことになります。国立の附属校は公立小学校より通学区域が広く、低学年のうちから公共交通機関を使う家庭も少なくありません。朝の混雑や冬の時間帯を含めて、子どもの足で無理なく通えるかどうかを、受験を決める前に実際に歩いて確かめておくことをおすすめします。

確認は学校への問い合わせが確実です

通学の条件や経路について公式サイトから読み取れる情報は限られています。所在地は福島県福島市新浜町4番6号、電話は024-534-3942、ファクスは024-534-9250です。募集の御案内を手元に置いたうえで、判断に迷う点はこの窓口で直接尋ねるのが最も確実です。

学校の環境を知るための機会

公式サイトの教育研究のページでは、教育研究公開やオープン研究会の案内が掲載されます。令和8年度の教育研究公開については一次案内と二次案内が公開され、申し込みフォームも用意されました。主に教育関係者に向けた催しですが、学校がどのような場所にあり、どのような雰囲気なのかを知る手がかりになります。

通学環境を確認するには

まずは自宅が指定された通学区域内にあるかどうかを、学校公式サイトで確認することが出発点になります。区域外からは応募できません。

実際の通学ルートや所要時間は、説明会や見学の機会に確認しておくと安心です。子どもが無理なく通えるかを見極めましょう。

最新の通学区域やアクセス情報は、必ず学校公式サイトでご確認ください。国立小学校は区域の指定が選考の前提になります。

福島大学附属小学校の受験情報は「福島大附属小学校まとめ」でまとめて確認できます。

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ABOUT ME
うみ塾長
元お受験幼稚園の面接官。株式会社Bright Future Family代表取締役。数多くの願書審査・面接を担当してきた経験をもとに、小学校受験・幼稚園受験の願書作成・面接対策・家庭学習を全国対応でサポート。自身もわが子の小学校受験を経験。『小学校受験の教科書』著者。
藤川海美 (ふじかわ うみ)
うみ塾長
お受験教室代表。
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株式会社Bright Future Family 代表取締役。 元お受験幼稚園の面接官として、数多くの願書を審査し、親御様やお子様の面接を担当。長年の経験を活かし、小学校受験指導に従事。
自らも我が子の小学校受験を経験し、親の立場から見た受験の厳しさを理解。親子が第一志望校に合格するためのサポートを使命とし、命をかけて指導に取り組む。
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