桐光学園小学校って、制服はありますか?
桐光学園小学校(神奈川県川崎市)の制服や入学準備が気になる方へ。制服・持ち物・準備のポイントを、お受験指導のプロが整理します。
桐光学園小学校には制服がある
桐光学園小学校には指定の制服があります。落ち着いた装いが特徴で、通学時に着用します。季節に合わせた指定品もあります。
入学にあたっては、制服やランドセルなどの指定品をそろえる必要があります。サイズ合わせや注文の時期は学校から案内があるため、指定の期間に合わせて準備を進めましょう。
制服のデザインや仕様は変わることがあります。最新の情報は、説明会や学校の案内で確認しておくと安心です。
入学時にそろえるもの
制服やランドセルのほか、体操服や上履き、指定のバッグなどの学用品が必要になります。これらを合わせると、約110,000円以上かかると案内されています。
これらの費用は、学費とは別にかかります。入学時はまとまった出費が重なるため、あらかじめ見込んでおくと安心です。
成長に合わせた買い替えも考え、サイズ選びは学校の案内を参考にしながら進めましょう。
昼食はお弁当なので準備が必要
桐光学園小学校の昼食はお弁当が基本で、注文もできます。お弁当箱や水筒など、毎日使うものをそろえておきましょう。
子どもが自分で開け閉めしやすいお弁当箱を選ぶと、学校での食事の時間もスムーズになります。
注文を利用する日もあることを考え、家庭に合った準備を整えておくとよいでしょう。
通学に関わる持ち物
桐光学園小学校は、「栗平」駅からの徒歩通学や、スクールバスでの通学になります。通学用のかばんや雨具のほか、定期券やICカードの管理も家庭で確認しておきたい点です。
スクールバスを利用する場合は、乗車のマナーや持ち物の管理も、入学までに練習しておくと安心です。
低学年のうちは、持ち物に名前を付けたり、忘れ物をしない工夫をしたりと、家庭のサポートが大切になります。
入学準備で意識したいこと
制服・学用品にかかる費用と準備の時期を、早めに把握しておきましょう。指定の販売店や注文の流れも、あわせて確認しておくと安心です。
毎日使うものは、子どもが自分で扱えるかどうかを基準に選ぶと、学校生活に無理なくなじめます。
入学準備は、子ども自身が身の回りのことをできるようになる練習の機会でもあります。家庭で少しずつ習慣づけていきましょう。
桐光学園小学校の受験情報をまとめて読みたい方は、【桐光学園小学校】受験情報まとめもあわせてご覧ください。
公式サイトが示している制服・学用品の費用
制服にかかる金額について、桐光学園小学校の公式サイトには「費用」というページがあり、そこに手がかりがあります。入学時にかかるものとして、制服・ランドセルなどの学用品が約110,000円と示されています(2027年度募集の案内と同じページ群に掲載されているもの、2026年8月確認)。
同じ入学時の費用として、次の項目も並んでいます。
- 施設費(6年分)280,000円
- 父母会入会金 10,000円
- 施設拡充寄付金(任意)100,000円以上
これとは別に、手続き時の入学金が230,000円です。制服や学用品の約110,000円は、この入学時の出費に上乗せされる形になりますので、まとめて見込んでおくと慌てずにすみます。
ただし、制服の品目ごとの価格や購入方法、細かい着用のきまりは公式サイトに掲載されていません。校歌・校章を紹介するページに制服の写真が掲載されているだけです。詳しい内容は、学校説明会や合格後の案内でご確認ください。
入学までにそろえるものと、通学のしくみ
制服のほかに、入学までに考えておきたいことがいくつかあります。
ひとつが通学です。公式サイトの交通案内によると、最寄りは小田急多摩線の栗平駅で、学校まで徒歩約15分です。そして1〜3年生は栗平駅から学校までスクールバスで送迎されます。朝のバスは「7:30発の1便から8:06発の6便まで」あり、1年生の多くは5便・6便を利用していると書かれています。費用のページには、スクールバス代として1〜3年生のみ年額30,000円(月額2,500円×12か月)が示されています。4年生以上は徒歩通学が基本になりますので、入学時と3年生の終わりに、通学のかたちが変わることを頭に入れておきましょう。
昼食については、公式サイトのよくある質問に「給食はなく、毎日お弁当持参です」と明記されています。用意できない場合は学校でお弁当を注文することもできると書かれていますので、お弁当箱と水筒は毎日使うものとしてそろえる必要があります。
学用品に関わる情報もいくつか公開されています。入学試験の例題集のページには「筆記試験はクーピーを使用します」と書かれており、入試の段階からクーピーに慣れておく必要があることが分かります。授業では、書写を全学年で硬筆、4年生以上で毛筆を学び、音楽ではハーモニカやコルネット、アコーディオンといった楽器にも触れます。総合の時間には1年生から農園活動があり、じゃがいもやトマト、きゅうり、大根を育てます。土に触れる活動や飼育の当番がある学校ですので、汚れてもよい服の用意も考えておくとよいでしょう。
制服と入学準備についてよくある質問
制服の品目ごとの値段は分かりますか
公式サイトには品目別の価格が掲載されていません。分かっているのは、制服・ランドセルなどの学用品をあわせて約110,000円という目安だけです。推測で金額を書くことはできませんので、学校説明会や合格後の案内でご確認ください。
制服のお下がりはありますか
公式サイトのよくある質問には、父母会の活動として「制服リサイクル」が挙げられています。父母会が代議員、制服リサイクル、収穫祭、運動会、会報、もちつき会などの活動で学校生活を支えていると説明されていますので、譲り合いのしくみが学校のなかにあることになります。
ランドセルに指定はありますか
色や形の指定についての記載は公式サイトにありません。費用のページに「制服・ランドセルなどの学用品」とまとめて書かれているだけです。指定品かどうかを含めて、合格後の案内を待ってから判断なさってください。
スクールバスは何年生まで使えますか
公式サイトの交通案内と安全対策のページによると、スクールバスの送迎は1〜3年生が対象です。費用のページでも、スクールバス代は「1〜3年生のみ」と明記されています。4年生からは栗平駅から徒歩約15分の道を自分で歩くことになりますので、低学年のうちから通学路に慣れておくことが大切です。通学路では教員が横断歩道で安全指導を行い、校舎前でも指導が、警備員による立哨も行われています。
入学までに家庭でしておくとよいことは何ですか
公式サイトの入学試験のページには、試験で見るのは「普段の生活の中でも大切にしたいこと」であり、それは校訓の「意志」「表現」「感謝」の土台となるものだと書かれています。持ち物をそろえることと同じくらい、自分の身の回りを自分で整える習慣が役に立ちます。また家庭学習のページによると、同校は1年生から毎日宿題が出る学校です。1年生は前期に平仮名と片仮名、後期に漢字と算数のプリントに取り組みます。机に向かう時間を毎日少しでも作っておくと、入学後がスムーズです。なお、ここに書いた内容は加筆時点(2026年8月)に公式サイトで確認できたものです。最新の情報は学校公式サイトでご確認ください。
入学式や行事のときの服装はどうすればよいですか
行事ごとの服装についての記載は公式サイトにありません。分かっているのは、制服に冬服と夏服があること、そして年間を通して農園活動や飼育当番、体育、土曜日の制作活動やふれあい活動といった、体を動かしたり手を汚したりする場面が多いことです。日常の着替えと行事用の一式を分けて考え、詳しくは学校からの案内でご確認ください。
公開授業やオープンスクールに行くときの持ち物は何ですか
公式サイトには持ち物の指定は書かれていませんが、公開授業は受付が10時20分から、11時から12時までの3・4時間目を参観する形で、定員は50名と案内されています。学校説明会は各家庭3名までで、栗平駅からスクールバスが運行され、説明会の前後に校舎見学もできます。学校の様子を見るときは、通学路の様子も含めてメモを取れるようにしておくと、あとで役に立ちます。
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