立地とアクセス
東京学芸大学附属竹早小学校は東京都文京区小石川に位置します。文教地区の落ち着いた環境にあり、23区内の応募資格を満たす家庭が通学します。通学経路や所要時間は、出願前に確認しておきましょう。
学校生活の基本
国立の研究校として、研究授業や教育実習が日常的に行われます。子どもの主体性を尊重する教育のなかで、自ら考え行動する姿勢を育てます。給食・持ち物などの細部は学校案内で確認しましょう。
制服・通学用品
制服や通学用品の有無・仕様は年度で変わることがあります。最新の児童募集要項・学校案内で確認するのが確実です。
幼小中連携の環境
附属幼稚園・中学校が近接し、幼小中連携の環境が整っています。長い目で子どもの育ちを見通せる点が、竹早ならではの魅力です。
まとめ
東京学芸大学附属竹早小学校は、文京区小石川の落ち着いた環境にある国立の研究校です。制服や持ち物などの細部は、最新の学校案内でご確認ください。
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Q. どこにありますか?
A. 東京都文京区小石川にあります。
Q. 制服はありますか?
A. 仕様は年度で変わることがあるため、最新の学校案内で確認してください。
Q. 幼小中連携とは?
A. 附属の幼稚園・中学校が近接し、連携した教育が行われています。
アクセス・学校の基本情報
東京学芸大学附属竹早小学校は東京都文京区にあり、電車での通学が中心です。最寄り駅からの経路や所要時間、乗り換えの負担を、実際に親子で歩いて確認しておくと安心です。国立ならではの落ち着いた環境と、附属幼稚園・中学との連携が特徴です。
通学の準備と安全
入学後は、電車のマナーや交通系ICの使い方、困ったときの対処を家庭で練習しておきましょう。通学路の安全確認や、災害時・緊急時の集合場所を家族で共有しておくと安心です。
説明会で確かめたいこと
通学区域や登下校のルール、学校の教育方針は、学校説明会や公開行事で確認しておくと、具体的な生活イメージがつかめます。ご家庭だけで判断に迷うときは、プロによる個別相談を承っております。あわせて家庭学習サポートや教材まとめもご活用ください。
よくある質問
Q.通学時間の目安は?お子さまの負担を考え、無理のない範囲かを実際の時間帯で確かめましょう。Q.付き添い通学は必要?入学当初は慣れるまで付き添う家庭もあります。学校の方針を確認しましょう。
入学後の生活イメージ
国立小は研究校として、先進的な授業や豊かな体験活動が行われます。通学や持ち物、行事への保護者の関わりなど、入学後の生活を具体的にイメージしておくと、準備がスムーズです。説明会や公開行事で、実際の様子を見ておきましょう。
【東京学芸大学附属竹早小学校】所在地と最寄り駅
公式サイトによると、東京学芸大学附属竹早小学校の所在地は〒112-0002 東京都文京区小石川4-2-1です。電話番号は03-3816-8943と03-3816-8944、ファクスは03-3816-8945と案内されています。同じ敷地には附属幼稚園竹早園舎があり、こちらの電話は03-3816-8951と03-3816-8952、ファクスは03-3816-8953です。
交通の案内は次のとおりです。
- 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅から徒歩12分
- 東京メトロ南北線・丸ノ内線「後楽園」駅から徒歩15分
- 都営地下鉄大江戸線・三田線「春日」駅から徒歩15分
- 都営バス「春日2丁目」バス停から徒歩1分(大塚駅発 都02系統 錦糸町行)
鉄道は3駅・4路線が使えることになります。丸ノ内線、南北線、大江戸線、三田線と方面が分かれていますので、東京都23区内のさまざまな地域から通いやすい立地です。バス停からは徒歩1分と、非常に近い位置にあります。
【東京学芸大学附属竹早小学校】通学で気をつけておきたいこと
駅からの徒歩は12分から15分と、決して短くはありません。低学年のお子さまが毎日歩く道のりとしては、それなりの距離です。バス停からは徒歩1分ですので、天候の悪い日はバスを使うという選び方もできます。
公式サイトにスクールバスについての記載は見当たりませんでした。案内されているのは鉄道と路線バスの経路ですので、公共交通機関での通学が基本になると考えられます。
応募資格は東京都23区内に保護者とともに居住することとされていますので、通学の距離はご家庭によって大きく変わります。23区内であっても、乗り換えを重ねて1時間近くかかるご家庭もあれば、20分ほどで着くご家庭もあります。出願を決める前に、必ず朝の時間帯に実際の経路を試してみてください。
なお、通学時間の上限についての記載は公式サイトの児童募集のページでは確認できませんでした。制限があるかどうかを含めて、募集要項でご確認ください。
【東京学芸大学附属竹早小学校】基本情報として押さえておきたいこと
公式サイトから確認できる基本情報を整理しておきます。
創立は1900年です。隣接する附属幼稚園竹早園舎との幼小一貫教育が行われており、附属竹早中学校との連携も密にしていると示されています。校訓は創立当初から続く「誠」、学校教育目標は「自ら学び、ともに手をとり合い、生活を切り拓く子の育成」です。
東京学芸大学の附属校として、公立小学校と同じ義務教育を行うことに加えて、教育実習の場を提供すること、初等教育の研究の実験・実証を行うことという2つの使命を担っています。
2027年4月入学の募集人員は男児・女児それぞれ20名程度と示されています。応募資格は、2020年4月2日から2021年4月1日までに生まれた者であること、そして東京都23区内に保護者とともに居住し、入学から卒業までこの地域内に保護者とともに居住する者であることです。受験のための一時的な住所の変更(寄留等)は一切認めないことも明記されています。
なお、制服の有無や服装のきまりについては、公式サイトで具体的な記載を確認できませんでした。学校生活についての資料や校則が公開されていますので、あわせてご確認いただくか、学校に直接お尋ねください。
【東京学芸大学附属竹早小学校】1年間の学校生活のかたち
基本情報として、年間の行事も見ておきましょう。公式サイトの学校行事のページからは、次のような流れが確認できます。
1学期は、入学式、1年生を迎える会、縦割り班結成式に始まり、春の日光林間学園(4年生)、縦割り班集会、竹の子祭(3年生から6年生が各学年の表現運動や縦割り班での競技を発表)、キッズフェスティバル(幼稚園と1・2年生による歌・踊り・遊びの活動で、2年生がリーダー)、たけのこタイム、そして夏の日光林間学園(縦割り班・3年生から6年生、3泊4日)と続きます。
2学期は、教育実習の基礎(前期・後期)、秋の日光林間学園(5年生)、竹早祭(各クラスの自己実現活動の発表会)、縦割り班遠足。3学期は、冬の日光林間学園(6年生)、教育実習の応用、6年生を送る会、縦割り班解散式、卒業式です。
日光林間学園が春・夏・秋・冬と学年ごとに組まれていること、縦割り班の活動が年間を貫いていることが、この学校の学校生活の特徴です。宿泊をともなう行事が多いぶん、身のまわりのことを自分でできる力が入学前から求められます。
ここに挙げた内容は2026年8月時点で公式サイトに掲載されていたものです。行事や連絡先は変わることがありますので、最新の情報は必ず学校の公式サイトでご確認ください。
まとめ:受験を考えるご家庭へ
竹早は文京区にある国立の研究校で、電車通学が中心です。通学の負担や安全、入学後の生活を具体的にイメージしておくことが大切です。通学区域や登下校ルール、教育方針は、学校説明会や公開行事で確認しておきましょう。実際に足を運ぶことで、学校の雰囲気がよく分かります。
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